2009年11月12日

森繁さん逝く。

映画・・・喜劇、各駅停車・・
森繁さんと言えばあのイメージが最高でした。

頑固一徹の国鉄マン・・
それを演じきった森繁さんに、子供のころの僕は憧れていました。

思えば、ごく最近まで活躍されていたイメージと、あのころのイメージと何も変ってなかったような気がします。

そう言えば、「喜劇・各駅停車」は森光子、三木のり平も共演だったなぁ・・

あと、森繁さんと言えば、何年か前、NHKの正月番組だったかと思うが、和田アキ子あたりと一緒に出演されていて、そのとき、生番組だったのだけれど、相当酔っておられて、ふらつきながら、それでも、話をしたり歌を歌う和田アキ子の横に出てこられて、しきりりに彼女のおっぱいを触ろうとしていて・・
それがしっかりカメラに写っていて・・

それを和田アキ子は感極まったステージで泣きながら上手に森繁さんをあやしていたのが印象的でした。

僕は同じ年を取るなら・・
森繁さんみたいな頑固で、煩くて、助平な爺さんになりたいな・・
人生を謳歌するって・・そう言うことのような気がする。。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by こう@電車おやじ at 05:37| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

ラジオを消した乗務。。

先月の中ごろ、とある先輩から「お客によってラジオと言うものは受ける印象が違うから、お客が乗車されたら消した方が良いのでは」とのアドバイスをいただきました。

僕はずっとラジオをかけっぱなしで仕事をしていたのですが、それ以来、ほとんど消すようにしてみました。

で・・ラジオをかけるのはNHKの定時のニュースだけと言うことで、試してみたのです。

ラジオを消すと、車のエンジンやサスペンションのわずかな音も拾います。
すると、自分の運転の善し悪しが耳で分かるではないですか。

ゆっくり加速、途中からメリハリつけて一気に加速・・
ある程度の速度を保って巡行。。
ゆっくり減速・・できる限りショックなく停止・・

カーブや角を曲がるときも、ショックなく、滑らかに・・

こういったことが耳で分かるというのは凄いことです。

で、ラジオがないことによるお客からのクレームは全くありません。
それより、お客さんの声が聞き取りやすく、話が弾みます。

でも、どうしても間が持たないときは・・ラジオのスイッチを入れました。

ABCラジオ、妹尾さんの番組もなくなったことだし・・
ABC発午前1時という、心地よい番組もなくなったことだし・・

ラジオを消して静かな空間を味わうのも精神衛生上、非常に良いようです。。
posted by こう@電車おやじ at 05:39| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

本日の夕景

久々の明け番含む3連休ですが、なぜか今日は眠く、少し持病の軽い発作もあり、ずっと寝ていました。

午後にはようやく調子も良くなり、お天気も良いし、カメラ持って舞子海岸へ・・

望遠レンズ(例の1050円のレンズ)しか持っていなかったので画像がどうしても望遠的なものばかりになってしまいます。

で、明石海峡大橋主塔の雰囲気。
海峡大橋主塔.jpg

ジャンボフェリーの夕景。
ジャンボフェリー夕景.jpg

そして日没の播磨灘へ向かう大型タンカーです。
日没とタンカー.jpg
posted by こう@電車おやじ at 17:51| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

西明石、大蔵谷、舞子散歩。

久々の連休で、天気も良い。
そこで、うずうずしてカメラもって散歩・・
もとよりお金はかけられませんから地元のみです。

最初は西明石へ。
新幹線ホームに入場券買って入ります。
目的はこれ・・
のぞみ28号.jpg

11月10日で名車500系の「のぞみ」が更に1往復消えます。
その「のぞみ28号」東京行きを撮影したかったわけです。

たぶん最高速近く、一瞬にして消えさってしまいました。
のぞみ28号バック.jpg

同じ列車を撮影しておられた同業者(つまり鉄道ファンってことです)は見事な連写で数十枚はシャッターを切っていただろうな。。

僕は3カットだけでした。

ニコンD3とD100じゃ、勝負になりません。。

さて、明石駅でうどんを食べて・・
今度は山陽電車の大蔵谷駅へ。
ここで山陽とJRの両方の列車を狙います。

まずは山陽の5030系。
可能な限り・・アップにしてみました。。
5631山陽.jpg

明石の天文科学館をバックに走るJR貨物のEF210・・
なかなか良いスタイルです。
天文台バックにEF210.jpg

そのあと、舞子で前回に入りそびれた「木下住宅」(旧又野邸)へ。

昭和のはじめにこういう生活をしていた粋人がいたとは本当に驚きです。
外観。
このまま旅館にでもできそう・・
木下住宅外観.jpg

洋室から見た庭園・・
木下住宅室内.jpg

そして建主が粋人たることの証、茶室。
木下住宅茶室.jpg

一般の住宅が文化財に指定され、保存され公開されるのは、すごく珍しいと思うのです。
建築主の又野氏ご子息とはかねてより親交があり、この住宅復興完成式典のテープカットにも参列されたと受付嬢から伺いました。
何よりも本当に喜ばしいことです。

彼女によると「イベント的な活用法を考えている」とのことでした。

県としてもたんに住宅を保存するだけではなく、管理事務所機能を一部こちらに移転させてその職員に受付をしてもらっているようで、、余分な資金が出ないよう気を使っていることが見て取れます。
posted by こう@電車おやじ at 22:53| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そう言えば舞子の丸亀製麺。

今日はお休みなのに、なぜかこの時間に起きだしてしまいました。
今からイッチョ、タクシー走らせるか!!

でも、今日は久々の完全なお休みなんですよ。。

起きんでもええって。。。

そうそう、一昨日の乗務の際、舞子にできた「丸亀製麺」にて夕食としました。
舞子では新しい店の最初の数日は、どっとお客が押し寄せ、数日が終わると一気に冷え込むのが通例となっていますが、ここもやはり似たような結果になってしまったか・・

駐車場の入りは3分の1くらいでしたが、店はまあまあ繁盛している感じでした。

それでも、最初の数日、駐車場待ちのクルマで道路が渋滞していたのが嘘のようです。

さて、僕はうどんは基本的に「かけ」です。
受付で「かけ大」と叫ぶと、湯がいたうどんを鉢に入れて、そのまま出してくれました。
「へ?」
びっくりする僕に可愛いうどん係のお嬢さんが「かけのお出汁はあちらです」と言ってくれました。
このあたりで、こう言う出し方をする店は初めてで、「同じ丸亀さんでも他のお店と違うねんね」と、思わず口に出してしまいました。
「え!そうなんですか!」
今度はお嬢さんがびっくりしておられたようです。

この店のオープニングスタッフらしくて、同じ系列の他のお店はご存じないようです。

で、僕にとっての定番の「野菜かき揚げ」と「かしわテンプラ(かしわは、鶏肉のことです)」を取って、清算・・610円なり。
それから出汁を機械で入れて・・

ねぎと天カスを入れて・・

適当な席を見つけて食べたのです。
もっちり、しこしこ・・旨いわ。。
出汁の力が少し足りない気がしますが、讃岐のセルフチェーンならこんなものでしょうか。
個人的には充分及第点です。

丸亀製麺は店によって味が異なり、個人的には塩屋北方の下畑のお店が好きなんですが、舞子のお店もこの状態で続いてくれれば嬉しいですね。

ただ、気になったのが慣れぬお客さんの風景。。

座った席にクーラーの風が強く当たるから風向きを変えろとクレームを出すお母さん・・
いくらでも席が空いているのだから他の席へ移ればいいのに・・

取り放題の葱を子供用の茶碗に山盛りにとってうどんをすするお兄さん・・
いくら何でもそれだけ大量の葱はうどん鉢に入らないでしょうに。。
ラーメンと違うのだから。。

実はこのお店の少し南、200メートルほど先で、かつてセルフうどんの店が出来たことがあって・・
すぐに廃業してしまったのですが・・
そのときも最初にお客がどっと押し寄せて、すぐに駄目になってしまったことがあります。

どうか、永く続いてくれよと・・祈りながら、でもお味はまずまずでした。

気になるのは駐車場が空きだした向かいの「もっこす」
ラーメンとうどんでは客筋は違うと言うものの、僕のように両方が好きな人間の場合、どうしても安いほうへ流れる可能性もあり・・
「もっこす」の奮闘を期待したいです。。
posted by こう@電車おやじ at 05:27| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

神戸空港はやっぱり不要だった。。

http://www.asahi.com/business/update/1105/TKY200911050455.html

日航、国内外16路線を廃止へ


神戸空港推進派のO市議にいろいろ質問をぶつけた事があるのですが、「絶対に税金は使わない」「この空港の経営は全く心配ない」と押し通されるので、「もしも空港経営が破綻したり、建設費の返済に市民の税金を使うようなことがあれば、推進派の市議は全員、辞職するのだね」と念を押したことが昨日のことのように思い返されます。

実際、空港島の土地分譲は進まず、借金の返済に猶予をしてもらうことで進んでいるようですが、こうなると結果的に利子の負担は大きくなり、その分だけでも市民の税金を使わざるを得なくなることも見えてきました。

肝心の航空路線は増えるどころか減り続け・・

こうなりゃ、さっさと空港を廃止してウォーターフロントの近代的ニュータウンとして生まれ変わらせればいいのではないか。。

そのほうがぜったいに儲かりますって。。

さて、自民、公明、民主の空港賛成派の市議のみなさん、いつ、辞表を提出されるのでしょう。。

(本日は毒があって申し訳ないです)
posted by こう@電車おやじ at 04:50| 兵庫 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

本日の舞子海岸からの夕景

下の娘は学級閉鎖で今週一杯はおばあちゃんち。。

留守番の必要もなく、舞子公園にできた「木下住宅」(又野邸)を見に行こうと思い立ったのです。
月曜と火曜が休館日、ということは調べてあったので、現地にいくと・・休館。。。orz

そう言えば昨日の火曜が祝日だから今日は代替休館でした。。。

それでも、舞子海岸近くに来たのは夕日を見るためでもありましたから、目的はまだひとつ残っています。

今日は海岸の岸壁ではなく、駅ビル「ティオ舞子」の3階展望デッキから眺めることにしました。

昨日ほどではありませんが今日も空気が澄んで遠くまで見渡せます。。

そこで、この画像・・八栗山.jpg
これ、島のように見えますが・・小豆島の左に見えている変った形の山・・
瀬戸内海の島のひとつかと思っていたのですが、舞子から小豆島の向こうにある直島あたりが見えるはずもなく・・

空気が澄んでいるからこそ見えたのでしょうが、普段お目ににかかれない山の形です。

調べると、どうやら・・小高い凸凹の山が香川県の五剣山、通称「八栗山」のようです。
その山容の右に見えるのは小豆島の白浜山あたりか・・


これは小豆島の寒霞渓あたりの山容、舞子から100キロ先の島が水平線上に見えます。小豆島.jpg

この写真は本日の夕日。11月4日の夕日.jpg
これだけ空気が澄んでいても、日没寸前に水平線付近に現れた雲によって太陽が海に沈む風景を見ることは出来ませんでした。

水平線に沈めば所謂「達磨」が見られるのですが。。
posted by こう@電車おやじ at 20:12| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満月の日のドタバタ。。

11月3日の月.jpg
っていうか・・
満月には笑われているように感じたなぁ

あまりにも暇すぎて、しかも、道になれないドライバーが多いのか、あちらこちらで遅すぎる車、煽ってくる車に自分としての「ゆったり」としながらも「きびきび」とした走りができなくて少し苛々する場面もありました。

左折時に横断舗装を渡る歩行者を待っていると、いきなり外側から回りこんで追い抜かれたり・・(人を撥ねたらどうするつもりじゃ}
ゆっくり並んで走る2台の車に前を押されて、どうにもならなくなっていたら、その2台は次の赤信号を見事に無視して走り去ったり・・(こちらは停止するしかないです)

逆に、後ろから2台の並列する車に思い切り煽られたり・・

「ワルファード」覚えとけよ。。。


禁煙が実行されて今日で3日目。
駅で乗車して来たお客がいきなり、タバコに火をつけました。
アカンタレの僕は、何も言えず、仕方なく黙っていました。

ワンメーター660円でしたが、降りられるとき、「悪かったな」と言いながら、1000円札・・
「お釣りはいいよ」・・って確信犯かい!!

わが社の別のドライバーさんがタバコを吸えないことでお客に言いがかりをつけられ、警察沙汰になってしまいました。。

こう言う現場の苦悩、タクシー協会の方々は理解できてないやろうなぁ


暇で、少し夜には動きがあったものの・・
売り上げは散々でした。

夜明け前の家路・・
満月がきれいでしたよ。

満月の写真は帰宅後に自宅ベランダから撮影しました。。
posted by こう@電車おやじ at 04:37| 兵庫 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

なぜか不調でブログ更新。

今日は朝にあまり寝ることが出来ず、眠りたいものだから缶ビール2本呑んで・・寝ました。
ぐっすりと2時過ぎまで寝たのですが、起きたらなぜか寒い。

室温は19度で寒いというわけではない。

で、体温計で図ると36度2分・・
熱はない・・

でも寒い・・

吐き気がする。。

一気にリバース・・
といっても、ビールくらいしか出てこない・・

それからまた寒くなってきたので、体温計で図ると35度4分・・
ちょっと低い目のいつもの体温で風邪を引いたわけではなさそうです。。

思い切って暖房器具を出してきて、今年初めてのストーブで、背中を暖めて、風呂に入ったら楽になりました。

で、国鉄私鉄ブログ更新です。
http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/
今回は昭和51年、飯田線の牛久保駅に停留していた電車話題です。

さて、寒いから晩飯は「おでん」にしました。
野菜嫌いのはずの下の娘・・こう言う料理だとなんでもパクパクと食べてくれます。。
僕のおなかにも優しくて、ちょっといい気分になりました。
posted by こう@電車おやじ at 19:56| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

禁煙タクシー初日は雨の日曜日。

昨日は朝のうちは晴れて暑かったのですが、昼前から俄に空掻き曇り、やがて大粒の雨が-・

時折止み間もあるのですが、結局、夜までずっと降っていました。

こう言うときはワンメーターのお客さんが増えます。

普段なら歩く人でも雨で難儀するからですが、日曜ということもあり、平日ほどのドタバタ感がないのが寂しいところ。。

さて、昨日は兵庫県全県下で「タクシー完全禁煙」の初日でもありました。
僕の場合はお客さんのタバコをお断りしたのは2回だけでしたが、お客さんは合点がいかない様子でした。
それよりも、タクシー乗務員が哀れです。

雨の中、傘を挿してまで車の外に出て一服する姿を見ると、可哀相に思えてきます。
僕はタバコは全く吸いませんから、いつもと何の変化もないのですが・・
ヘビースモーカーが多いタクシードライバー・・苦労せざるを得ない人がすごく多いのもまた・・現実です。。

しかし、初日が日曜であったことで、お酒に酔ってタクシーに乗車されるお客さんが少なかったことが、禁煙化によるお客さんとのトラブルがなかった要因かもしれません。
次の週末あたり・・恐いなぁ・・

ま・・金曜は明けだし、土曜は公休の予定なので・・そう言う意味ではトラブル回避・・なるかなぁ・・
しかし、タバコを吸わない人にとっては「これでタクシーも気持ち良く乗れる」ことになるわけで・・
つまり、タバコのにおいもしなくなる(はず・・)。。
難しいところです。。

長年、同じ道を走り続けてこられた他社のドライバーさんがひっそりと引退されました。
先だって破綻した会社のドライバーさんはそのまま去っていかれたようですし、ちょっと沈滞の気が漂っています。。

しかし、今年の紅葉はきれいです。
僕の走っているところは街路樹も美しく、里山も残されているので、走りながら紅葉にほっと・・しています。
posted by こう@電車おやじ at 10:32| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

中島みゆきのファンなんですぅ。。

http://www.youtube.com/watch?v=LvObt3Nu-ts
相当酔ってまして・・
というか、昨夜は月末の金曜で久々に大回転を味わいましたし、あまり寝ないで会社のボウリング・・
さらに、加古川へ種々打ち合わせと母親の顔を見に・・

と、もう寝不足で「麦とホップ」を呑んでひっくり返りそうになっています。

でも・・さる方の日記で思い出してしまったのですよ。。

僕が紛れもない「みゆきファン」だってこと。。

あれは中学生のころ・・
鬱陶しい歌を暗く歌うお姐さんがいました。

「アザミ嬢のララバイ」
「傷ついた翼」
「時代」

時代はフォークが帆船を歌わなくなって久しく、恋愛ソングばかりが流れるころ。。
強烈なメッセージを有する歌が自然に耳から入ってきました。

恋愛を歌っても、「夜風の中から」のあの強烈なインパクト・・

自分を追う男からすら逃げる女の本能・・

嫌いな雰囲気は、それでもなぜか聴きたくなる不思議な魔力をもって迫ってきました。

やがて、彼女の歌がなくてはならないものに・・

「道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか」
「玲子、いい女になったね、惚れられると、女はほんとに変るんだね」
そのまま切るなと話は続く、あたいは受話器の手を離す」

いろいろな歌詞を聴くことで、ショックを味わい、そして・・「愛していると言ってくれ」のアルバムでは僕は彼女にファンになったことを実感しました。
中島みゆきが始めてセミヌードで撮影に挑んだジャケット話題になった作品でもあります。

最初に僕がこの人のファンであると、そう実感した歌手は「谷山浩子」さんですが、レコードもこの二人は同時に購入したのです。

あれは22歳でこの世を去った良平が僕を山陽電車、浜の宮駅前にあった小さなレコードショップに連れて行ってくれたとき・・
当時、レコードと言えば小椋圭の「大いなる旅路」、ジュディアンドリュース「サウンドオブミュージック」しか持っていなかったあのころ・・

そのレコード屋でアイドルシンガーのレコードを買う良平に負けじと・・
ジャケットで選んだのが中島みゆき「アザミ嬢のララバイ」、谷山浩子「窓」でした。

僕の音楽の趣味の原点はまさにここにあります。

そして今、僕は明らかに「みゆき」ファンであり、「浩子」ファンであるのです。
posted by こう@電車おやじ at 21:30| 兵庫 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

半月とカレー鍋

DSC_0618.jpg

画像は本日、夕日が沈んだ後の半月。。
今日は家から出ず、ずっと寝ていました。

奥方の帰宅が遅れたので、家にある材料で鍋を作りました。
「いつも同じ味じゃない」と奥方の辛口意見があったので、今日はカレー鍋にしてみました。

白菜、豚肉、豆腐、エノキ、大根、うどん・・

カレーの材料とは思えぬようなこれらを入れて、最後にカレールー投入。。
うまいじゃないですか!!

こらいいわ。。

野菜嫌いの下の娘も「おいしい」と言ってくれたし。。


僕は更に中華麺を投入してカレーラーメンにしてみました。。

これもうまいです。

ということで、ずいぶん酔っぱらったので・・
posted by こう@電車おやじ at 20:51| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

タクシーの適正料金とクルマの形態。。

昨日、本来は来月付けで廃業する予定だった同業他社がそのまま一気に破綻・・
事業所は閉鎖、クルマは差し押さえ、従業員の給与は当面先送りという事態が起こりました。

恨みからか事業所への放火もあり、ぼやが起こったようです。

兵庫県・阪神地区のタクシーは、乗務員の待遇改善の一環としての運賃値上げをこの2月に実施しました。

現場の乗務員の大多数が反対する中、強行されたわけですが、ふたを明けてみると、乗客の減少、収入の減少、タクシー会社の経営悪化ということになったようです。

このことは兵庫県タクシー協会のホームページに正直に報告されています。
以下はそのホームページのPDFファイルです。
http://www.hyogotaxi.or.jp/img/jyouken.pdf

景気の悪化や新型インフル騒動があり、必ずしもタクシー運賃値上げが売り上げの低下の最大要因というわけではなさそうですし、経営者によっては「運賃を値上げしたからこれで済んでいる」という認識を持つ方もおられるようです。

しかし、やはりお客さんの声を聞くと、運賃値上げから半年以上過ぎてもいまだに抵抗感が根強いという印象もあります。

タクシーの運賃はどれくらいが適正か・・
考えてみると・・

短距離のお客が気軽に乗ってくれる。
垂水・舞子のような坂道の多いところでは気軽にお年寄りの方などがエレベーター代わりに使ってくれる。
最終電車がなくなっても、数人で乗ればそれほどの負担にならずに済む・・
バスや電車を乗り継いで空港や新幹線の駅まで行くにも数人ならば負担を感じずに済む・・

こういったことが条件だと思うのですよ。

それには、まず、ワンコインでしょう。
現行の1.8キロとは言わなくてもいいですから、1.5キロ、ワンコイン500円で、それ以後、300メートル80円、それに5000円以上は超えた分を2割引・・

こうすると、バスに2人で乗るよりわずかの出費でタクシーに乗れる。
長距離も割引があるのでちょっと割安感を感じる。

それでいてタクシーの最大の顧客である1000円から2000円程度のお客さんの料金がほぼ現行並みとなる。


実はこの数字は運賃値上げの際、乗務員たちから提案のあった数字なのです。

仕事である以上、暇よりは少し忙しいほうが気分が楽です。
多くのお客に接することで、自分の仕事への不安も小さくて済みます。

でも、経営者たちは現場の声を聞かなかった。

結果として運賃値上げを失敗であると認めざるを得なかった・・わけです。

それに、クルマもどんどん高級化していきます。
クラウンスーパーデラックスやセドリック・クラシックSVなどはすでに珍しくなく、クラウンスーパーサルーン、セドリックブロアムを使う会社も増えています。

長距離のお客ならともかく、短距離のお客にはクルマの高級化は要らぬサービスではないでしょうか。

それに今のクラウンコンフォートにしろ、セドリックにしろ、高齢化が進む乗客の身から考えると車高が低すぎ、車椅子もギリギリでようやく積める状態です。

もう少し、車高の高い、ドア開口部の大きい、荷物スペースも充分にあり、そして廉価なクルマを考える必要があるのではないでしょうか。
(場合によれば後部からでも車椅子のまま乗車できるとか)

探してみると・・
大昔、20年ほど前の日産プレーリーあたりをタクシー用に改良すればいいものができたのになぁ・・
と思うのは僕の勝手な妄想でしょうか。。
posted by こう@電車おやじ at 11:29| 兵庫 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

鉄道よ、座して死を待つな!

MYPブログhttp://myp2004.blog66.fc2.com/に掲載した文章です。
まるまま、こちらにも掲載します。

**************

麻生政権最大の大失策、「土日・休日の高速道路1000円」の影響で鉄道、特に長距離旅客を対象にしたJR特急列車の利用率が大幅に下がり、鉄道各社は危機感を募らせている。

今年の夏の輸送ではJR四国においては前年度比85〜87%と言う厳しい数字がでていて、普通の民間会社なら倒産の可能性すら出る数字でもある

さらに、新政権たる鳩山政権においては、高速道路の完全無料化を実施する方向で検討がなされていて、これまでは主に観光客や帰省客が鉄道からマイカーへのシフトが進んできたものが、高速道路完全無料化となると鉄道の砦たるビジネス客、用務客にまで影響が広がるのはこれはもう、火を見るより明らかである。
実際にJR四国社長は「高速道路化により、年間30億程度の減収が見込まれる」として、現政権に「高速道路無料化」を見直すよう、発言している。

諸外国、欧州はもちろんだが、かの車大国である米国ですら「モーダルシフト」が進んでいる現状の中で、日本は全くその動きに逆行し、交通によるCO2大幅増加と言う道をあるいている。


鉄道のエネルギー効率の高さはクルマがいくらハイブリット車などでエネルギー効率を上げようとも到底、鉄道のレベルに達することの出来ないものである。
ローカル鉄道の数人しか乗車していないディーゼル列車でも、同じ人数が車を使うのとはエネルギー効率の面で大きな開きがある。
それは、鉄のレールと鉄の車輪と言う、きわめて摩擦係数の低いものを組み合わせてできる大きな利点でもある。

(つまり、そういった意味ではゴムタイヤ式の鉄道では普通の鉄道よりエネルギー効率は格段に低いことになる)

けれど、いくら「地球環境にやさしい」とか、「エネルギー効率が良い」とか叫んでも、それだけで乗客は乗ってくれるはずもない。
目的地へ快適に、安く移動出来なければ、旅客は鉄道を選択するはずもないのである。

特急列車などの乗客、特に心配するのは、長崎線、日豊線、山陰線、土讃線、予讃線、高徳線、伯備線、紀勢線、羽越線、函館線、根室線、石北線といった大都市の大幹線ではない「亜幹線」といわれる路線で、これらの路線では現状でも高速バスの台頭に苦しんでいるのに、高速道路無料化で一気に止めを刺されると見ている。

しかし、ここで鉄道側にも全く非がないか、見てみたい。

特急列車には普通乗車券の他に特急料金が必要である。
この特急料金なる代物・・これこそが鉄道会社の甘えの象徴ではないだろうか。

JR四国を例に取れば、かつて、四国各線に走っていた「急行列車」は車内設備こそ現代の標準からは質素なものであったけれども、乗車券以外に支払う「急行券」は珈琲1杯くらいの料金であり、割安感があった。
急行列車は四国の4大都市間をそれなりに高速で結び、フリークエンシーも高く、まさに四国島内交通の主役だった。

国鉄末期からこれら急行列車は車両の老朽化や、日本人のライフスタイルの変化に合わせた新型車両に置き換えられていったが、このとき、わずか10数分程度のスピードアップで、あるいはほとんどスピードアップもないのに、「特急列車」に格上げされていく。

四国島内に高速道路ができても、高速料金が高額であるために、JR四国もまた、特急列車の「特急券」収入をそのまま得ることが出来ていたわけだ。
高額な高速料金が高額な特急料金の上に安住させたと言っては過言だろうか。

今現在のJRの料金で、特急と急行を比較してみると、100キロの区間を移動するとして急行自由席で730円、特急自由席で1150円である。
200キロだと1050円と2100円という結果になる。
しかも、指定席だとこれに500円程度、高く設定されている。

もちろん、乗車券そのものには1660円から1800円(会社や路線により)程度は必要であるわけだから、特急に乗車する事で本来の乗車券の倍額も必要ということになる。

高速道路を鉄道のライバルとして位置づけるのであれば、鉄道側にもこういった既存の運賃・料金体系の大幅な見直しが必要であるというのが僕の意見だ。

実際に、私鉄では「特急料金」は割安に設定されている。

JRに匹敵する長距離列車を運行する近鉄においては乗車券以外に徴収される「特急料金」は100キロで1260円、200キロで1850円である。
しかもJRの自由席設定もある状態とは異なり、近鉄はすべてが座席指定であり、車両の設備も良好だ。

名鉄においては特急列車は座席指定車両に乗車しなければ乗車券とは別の特急料金は必要ないし、その座席指定料金も一律350円と割安である。

特急料金などの本来の乗車券以外の料金というのは、実にこの程度のレベルが適正ではないだろうか。

自由席利用でで運賃の倍額、指定席はさらにその上と言うのは、あまりにも高価な印象を利用者に与えているような気がする。

関西では特別な料金が不要な「新快速列車」が好評である。
もちろん、地方都市間と大都市間では輸送の厚みが全く異なるから一概に比較はできないが、かつての急行料金程度の収入でも充分な売り上げがあったのだし、亜幹線の輸送量はそのころから比較しても大きく減少している。

特急列車を高額な特急料金で「がらがら」で走らせるより、ここで思い切った施策を実施、運賃、料金の合計額を現状より大幅に安くする事で、特急列車の乗車効率の向上を図る・・
JRには、そういった観点の思考が抜けているような気がしてならない。

高速1000円や無料化に対抗して鉄道の経営を安定化させ、鉄道網の維持を図るには「割高感」のある「特急料金」制度の抜本的な見直しが必要であると、僕は強く訴えたいのだ。

例えば、乗車券と別に徴収する「特急券」を自由席は一律500円。指定席はそれプラス300円程度に納めることは出来ないか・・
将来的には自由席を廃止して割安特急料金ですべて指定席という方向性も必要だろう。

最もそのためには例えば自由席車両のシートカバー洗濯を少なくするためにビニールレザーにするとか、座席ももう少し簡易なものにしていくとか、そういうコストダウンは必要だろう。

国鉄時代の無理な増収策がいまだに生き続ける「特急料金制度」こそが、鉄道会社の首を自ら締め上げているのだと、ぼくは断言したいのだ。
posted by こう@電車おやじ at 10:01| 兵庫 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

引越しタクシー第2弾と新型インフル??

昨日も結局は暇で、これはもう、景気の復活が進まないことを意味しているのだなと諦めざるを得ない状況ではあるのです。

しかし、午後、さるマンションの横手で手を上げてくれた男性。
「相談があるのや」
「なんですか?」
「時間は短くて済むから、少し引越しを手伝って欲しい」
「引越しですか?」
「荷物は手で持てる分だけや、新しいマンションに持っていってそのあと、電気店へ行きたいのや」

どうせ暇だし、お手伝いすることにしました。

大き目の袋5つほどと、布団が荷物のすべてでした。

時間にして40分ほど、料金は2740円。

暇な時間帯にはかえって有難かったです。。


さて、夜の時間帯になってから無線配車でお伺いした大きなマンションから乗車いただいたのは年配の女性とお孫さんらしい小学生くらいの男の子。

男の子はマスクをしてしんどそうです。

行き先は某巨大医療センター。

男の子はずっと苦しそうにしています。

もしかして・・

新型インフルエンザかな。

「○○くんもかかった」
「もう学級閉鎖も何日目や」

ってな会話が聞こえてきます。

こりゃ、間違いなく・・・

ま・・感染するかしないかは運みたいなもんです。。
もう感染して気がつかずに終わっているかもしれないし。。
それより、他人への感染を出来るだけ防ぐためには、タクシーと言うのは正しい選択でしょう。

一応、そのあとすぐに車庫に帰って消毒しました。
わが社ではスプレー式の消毒液が車庫に備えてありますので。。。
posted by こう@電車おやじ at 14:59| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

舞子海岸夕景

明け番で午後までゆっくりと体を休めます。
娘が二人ともいない家の中は静か過ぎて・・かえって落ち着きません。
3時ころからシャワーを浴び、出かけることにしました。

先日の失敗のこともあり、本日は早めに舞子駅へ行くバスに乗ります。

舞子駅には4時半ごろ到着。

駅で缶チューハイを買ってすぐ目の前の海岸へ。

ここで夕日が沈んでいくさまを見ようという魂胆です。

舞子海岸はいろいろな人々に愛されてきました。
中でも焦眉がこの夕景だと思うのです。

播磨灘、水平線あたりに見える小豆島や家島を巻き込みながら沈んでいく大きな太陽はまさに絶景です。

この夕景を見たであろう人々を書き出してみると・・

平清盛、高山右近、島崎藤村、明治天皇、昭和天皇、孫文・・

歴史に名を残す人々が次々と現れてきます。

特に革命家たる孫文は大陸に沈む夕日ではなく、海に沈む夕日を見て何を思ったことでしょう。

さて、夕日に向かって進む大型フェリー。
舞子・フェリーと夕日.jpg

夕日の沈む前の金波の時刻の写真
舞子・金の海.jpg

そして、本日は水平線上の雲に邪魔された日没の瞬間です。
舞子・日没.jpg
昨日の日没は見事に小豆島の山容を現していたのだけれど・・
仕事にカメラは持っていかないことに決めていますから・・仕方ないです。。
posted by こう@電車おやじ at 20:03| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャノン嫌い

久々にカメラ話題を。。

以前、多分この日記で僕がなぜキャノンのカメラを使わないか書いた事があったと思いますが・・

新しい読者も増えた事で・・改めて書いてみようと思います。

僕はカメラは基本的に「NIKON」です。
僕はよくニコン党に見られます。。

確かにいろいろ事情があってニコン党です。

あれは・・

キャノンEOS‐1が出たころか・・

当時勤めていたホテルスタジオにこのカメラがありました。

で、そのスタジオの忘年会の日の事。

突然、宴会のスナップ撮影の依頼が・・

こう言う仕事は僕のところに回ってくることが多く、結局、僕はその宴会の撮影を済ませてから忘年会に参加する事に相成ったしだいです。

で、その宴会・・
なんと、さる・・その筋関係者の方々の儀式の場でした。

非常に特徴的なお供えの積み上げ方をしている祭壇の前で、引退される○長さんと、新任の○長さん、思い余って泣き出す舎弟のかたがた・・

そして、儀式も本番・・
最高のクライマックスシーンに入るそのとき・・

キャノンEOS−1は無情にもフィルムの巻き戻し音を立て始めたのです。
ニコンならフィルムの巻き戻しは撮影者の意思が尊重され、離れた二つのスイッチを押さねば作動しないように作られています。

キャノンは、カメラの自動化を追及するあまり、こういったことまで完全にカメラ任せになっていたのです。

いくら静かと言われる巻き戻しでも、儀式の最中の物音が何もない状況では、その音は異様であり、耳につきます。

撮影の窓口になってくれていた若頭さんが、僕をじろっと睨みます。。

僕は思わず、手を合わせて拝んでいました。。
その若頭さんをです。。

事情を一瞬にして理解いただけたようで、そのことに対するお咎めはありませんでした。

それ以来、僕はそのホテルでの撮影のあるときは何時も、自宅のニコンカメラを持って来るようになりました。

そして誓ったのです。。
「二度とキャノンは使わない」と・・

デジタル時代になって、フィルム巻上げ、巻き戻しなどは前時代のものとなりました。
それでも、キャノンを使わないのか・・
そう聞かれたら・・やはり「使いたくない」と答えます。。

プロ用ということの特殊な条件を理解せずカメラを作るメーカーのものは使いたくない・・
というより、あの恐怖感が今もトラウマになっているようです。。

ただし、キャノンのカメラがよいことは良く分かっています。
親友にもキャノンを使う人は多いです。

写真屋当時のお客さんに最もよく販売したのはキャノンでした。

でも、それと、僕がどのカメラを使うかは別問題で・・

僕は今後もキャノンを使えないような気がします。。

キャノンさん、キャノンのファンの皆さん・・
ごめんなさい。。。

そうそう、来年の大河ドラマ・・
福山雅治さんが主役ですが、カメラマンでもある彼がキャノンのカメラを構えている姿だけで、もう、無理です。。
僕はその姿を見れないのではないかなと・・今から心配しています。

EOS−1と白いレンズ・・やめて〜〜〜〜

(あくまでも僕の心の叫びであり、理性から出る叫びではありませぬが)
posted by こう@電車おやじ at 04:53| 兵庫 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | カメラ雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

夕日の落ちた舞子



本当は日没の瞬間が見たかったたのはもちろんですが・・

自宅を出る前に奥方の顔が思い浮かんで洗いものをした時点で日没に間に合わなくなっていました。。

でも、まだ残照の残る海岸に到着。

艀がタグボートに牽かれ、西へ向かいます。
舞子海岸の艀.jpg

明石海峡大橋の主塔にライトアップのLEDがともりました。
明石海峡大橋夕景.jpg

そして、深い色になった空を神戸空港へ向かう飛行機です。
夕空と飛行機.jpg

そうそう、国鉄・私鉄ブログ更新しました。
西鉄・宮地岳線です。。

http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/
posted by こう@電車おやじ at 21:04| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄腕アトム第1回放送

娘二人が5日間も留守にするので、この間にいろいろ溜まっていたものを片付けようと思っています。。

でも、昼過ぎに寝不足気味で目が覚めて、寝るために焼酎を呑み出したら・・これが・・寝るどころか、録画していたテレビを見るという愚かな行動になってしまいました。

で・・「天地人」のあとにそう言えばと・・
ここのところ、地元ローカル「サンテレビ」で朝に放映している初代「鉄腕アトム」の第1回放送まで見てしまいました。

見ていて、なかなか考えさせられました。

アトムは可愛いが危険なロボット
首相はアトムの計画を白紙に戻すように命令します。

強くて可愛い・・
それは兵器としては危険であるということの裏返しだったわけです。

ところが、コンピュータの暴走でアトムを処理するはずのロボット処理車が「暴走」してしまいます。

人間が機械の想定される使用法を越えた使い方をしてその機械が暴走。

アトムはその暴走車を停止させる事で信頼を得ます。

けれども、その事で、国家には秘密裏にアトムを自分の家の中で生活させていた事がばれてしまう・・
天満博士はアトムを連れて米国へ移住しようとするところで第1回は終わっています。

作品のエンディングを見ると、絵コンテからエンディングテーマの作詞にまで幅広く手塚治虫氏が関わってきている事が分かります。

手塚治虫は天才だとの評価が高いですが、彼の天才ぶりを不動のものにした「鉄腕アトム」第1回作品には手塚氏の見事なまでの先見の明が現れているように感じられてなりません。

兵器は人を守りもするが危険なものである・・

このあたりは戦争を体験した手塚氏の世代共通の認識なのかもしれません。

僕らの世代は基本的にこのことが分かっていないような気がします。

日本の重武装化や核武装を解く人が多くいますが、その兵器が暴走したとき、果たして僕らに「鉄腕アトム」は現れるのでしょうか・・
暴走させるのが確信犯たる人間である場合も含めて・・

今一度、考え直すことが必要ではないかと思うのです。
posted by こう@電車おやじ at 14:56| 兵庫 晴れ| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

修学旅行と林間学校

今日、明け方に帰宅・・
昨日は顧客平均単価がかなり高くなり、暇ながらもそれなりの売り上げになったのは喜ばしいこと。。

さて、今朝は上の娘が北海道の修学旅行へ。
下の娘が但馬へ林間学校へ旅立つ日。。

上の娘の学校は朝6時50分までに湊川神社横の通りで集合との事。

会社にも今朝5時40分の予約がたくさんありましたが、僕は娘とその友達を地下鉄の駅までお送りさせていただける役回りとのこと。。

寝ずに、娘たちを駅までお送りさえていただきました。。

しかし、なんで昨夜のうちに用意しなかったんだろう。。

しかも!!

出かける寸前に「気になる」と言って自分のブログチェックなどするものだから余計に時間が押しました。。

んまに。。

下の娘はいましがた、出かけてしまいました。

どちらも春のインフル騒動での延期だったのですが、偶然同じ時期に再度出来ることになって一応は喜ばしいけれども。。

実際には旅行中にクラスメイトの中で流行したりしたらどうなるのかと言う心配もあります。

しかし、寝ずに娘を送るの・・
しんどかったです。。

無事な旅行を祈ります。。
posted by こう@電車おやじ at 08:43| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする