2015年12月31日

2015年鉄納め。。

本当は加古川で用事があったのです。
でも、それならお天気も良いし・・
まずは山陽電車で江井島へ・・

見たかったのはこれ・・
500TYPE-EVA!!
晴れた日に撮影するの始めて。。
1231江井島500EVA1.JPG

池にはたくさんの渡り鳥・・渡り鳥を撮影に来られている方もあります。
1231江井島500EVA2.JPG

列車は一瞬で去って行きます。
1231500EVA3.JPG

山陽3000ちょうども・・来てくれました。
こちらにもファンの方がお二人。。
1231江井島山陽3000.JPG

ついでに??
N700a・・
1231江井島N700.JPG

江井ヶ島駅に戻ると、かつて山陽3000ちょうどにはさまれていた3500が。。
1231江井島山陽3500.JPG

ちょっとだけ東二見車庫の周りを歩いて見ました。
3000系が並びます。
1231東二見山陽3000系並び.JPG

そして新車の6000系。
川重と移送中に見ただけで、まともに観察できたのは初めてです。
1231東二見山陽6101.JPG

さて、「国鉄・私鉄の思い出」大晦日に更新しました。。
年内にどうしても出したい記事でしたが、いろいろ多忙で遅くなってぎりぎりです。。
「終焉へ向かう夜行列車への考察」
http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/2015/12/post-ad7c.html

いよいよ春からは日本の夜行列車は一往復になってしまいます。
そういえばこんな写真が出て着ました。
20系「つるぎ」回送を快速13系車中から撮影したものです。・
20系つるぎ車窓から (800x533).jpg

それでは皆様、良いお正月をお過ごしくださいね。
この一年、お世話になりました。
posted by こう@電車おやじ at 20:57| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

ちょい鉄、朝霧駅跨線橋

年末ゆえに・・公私共にバタバタしております。
で・・家にいて用事を片付ければ良いのでしょうが、深刻な鉄分不足・・
これでは仕事にも差しさわりが出かねません。。

で・・ちょっと隙間をこじ開けて・・でも大蔵谷も垂水も飽きたしなぁ・・
と言うわけで朝霧駅、風のない屋根つき跨線橋で・・

改札を入ると正面に海が見える大胆な設計です。。
ちょうど立ってくれていた女性のシルエットがいい感じになりました。
1229朝霧跨線橋.JPG

電車が着くたびに大勢の人が通り場所で・・ちょっと恥ずかしい。。
でも、いきなりこんなのが・・
遅れてきた6688レ、EF66101鮫さんがヨ(車掌車)1両のみぶら下げてゆっくり走ってきました。
1229朝霧6688レEF66101.JPG

高速貨物EF210-169。
1229朝霧EF210-169.JPG

225系新快速・・
上から見ると雰囲気が変わりますね。
1229朝霧225新快速.JPG

山陽電車も見えますよ。
3050形トップナンバー、3050F。
1229朝霧山陽3050.JPG

今日のお目当てはこちら・・
「特別なトワイライト山陰コース」上り、専用機EF651124牽引です。
1229朝霧トワイライト1.JPG

接近します。
上からの俯瞰も良いですね〜〜〜
1229朝霧トワイライト2.JPG

ちょっと新鮮・・
ロクゴのこの色合いも慣れてきましたが・・やっはり特急色が良いなぁ・・
1229朝霧トワイライト3.JPG

さて、久々に「STORY・・小さな物語」更新しました。
3年前の作品、「月光と海」http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/4b0b0565e2c3addde730fa1dc9ae4adeの続きみたいなものです。

今回は「詩小説・冬涙」
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/b38874be0adb5f377825646d49e95954

あくまでも小説です。。。。。
posted by こう@電車おやじ at 18:14| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

夕方ちょい散歩

ちょっと先ごろまでの遊びすぎが原因か、それともここのところ、久々に忙しくなった仕事が原因か・・
本日の明け休みは疲れて午後遅くまで寝ておりました。。

でも、買い物と言うか、探し物もあったので舞子駅前へ・・
ちょうど夕日の沈む時刻だったので海岸に出たのですが、夕日の沈む讃岐方面は厚い雲に覆われ・・播磨灘の家島方向が晴れていました。
夕日は見られませんでしたが、家島諸島の浮島。。
寒い時期に発生する当地の名物ですが、家島が浮いていました。
1227舞子浮島.JPG

明石の町とそのはるか向こう水平線上の島と播磨の丘陵。
1227舞子明石.JPG

それにしても、冷たい風が吹いていかにも冬です。
ティオのテラスに出ると三階は立ち入り禁止になっていました。
外装工事中だからかな・・
二階テラスで山陽電車を・・

阪神からの8000系、8243Fによる直通特急。
1227舞子阪神8243.JPG

山陽3000系3018Fの普通電車。
1227舞子山陽3018.JPG

そして、明石海峡大橋・・
なんとも幻想的でした。
1227舞子明石海峡大橋.JPG

で・・結局、探しモノはなにも見つからず・・
スーパーで年末の魚の高価なことに驚きながら・・母宅の食事の買い物と・・そのあとは母宅へ・・
なんだろうなぁ・・気分的にしんどいというか。。
鉄分が不足しているかも〜〜〜〜
posted by こう@電車おやじ at 22:14| 兵庫 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

落語づいた数日とイブ。。

昔聞いた落語をもとに自分なりに脚色しております・・どなたの創作落語かご存知の方があればご教示くださいませ。
神戸駅2010b.jpg

ま、酔っ払いと言うものはいつの時代にも結構ややこしく、またちょっと他人様から見れば面白いものでございます。

さて、今日のお話は国鉄時代でございますな。
季節はもしかしたら今頃、冬の頃でしょうか、時刻はもう深夜と言える頃でございますが・・六甲おろしといいましょうか、寒風吹きすさぶ神戸駅に一升瓶を下げた男が1人、この男、大阪に住んでおりまして今日は神戸の友人宅を訪ね、そこでずいぶん仲良く呑んで、だいぶん出来上がってございます。
土産にもらった一升瓶・・これを持って電車に乗るのでございますが・・

自動販売機などと言うものはございませんで、駅の窓口で無愛想な国鉄職員から切符を買うわけでございますね。
「うぃ〜〜〜ひっく・・・おう、大阪まで大人一枚」
「大人か子供か見たら判るわ」
「いやぁ・・わからんぞ、わしかて実は十歳の小学生かもしれん」
「みえんみえん・・130円や、さっさと払いなはれ」
「ほんまに・・国鉄は愛想ないの・・ま・・しゃあないわ・・」
「愛想が悪うてわるかったわいな・・そやけどおっさん、次の電車、大阪行きの最終やでな・・」
「なんや、最終かいな・・」
駅員にせかさせるまま、ホームへ上がるとですなぁ・・これまたさっき駅前で浴びた風よりもっときつい風が吹いております。
「うぉ〜〜〜寒いのう・・はよ、電車けえへんか」
そこへやがて遠くにオレンジ色のヘッドライトが見えます。
そのライトは近づきそして茶色の電車ですが・・車内は蛍光灯なんかやおまへん・・温かそうな白熱灯ですな。
「あ〜〜〜助かったで・・これで温うに大阪まで帰れるワイな・・」
で・・この男、よせばええのに、持っていた一升瓶の口を歯でがりっと噛んで・・あけます。。
コップなど持っておりませんから、そのまま口のみですな・・

「うぃ〜〜うまいのう〜〜〜」
そこへ車掌の放送・・
神戸駅の次、各駅停車ですから元町でございまして・・ま、車掌さんは、昔の抑揚のある調子で・・「つぎは〜〜元町、元町」と言ったんで・ございましょう・・
しかし、酔っ払っているこの男の耳には、ちょっと違うように聞こえるのでございますな。
「もっとのめ〜〜もっとのめ〜〜」
男は驚きます・・
もっとって・・いくら呑んだらええノンや・・
「三升呑め〜〜〜三升呑め〜〜」
いや、車掌さんはきちんとこういいはりますねんで・・
「つぎは・・三ノ宮、三ノ宮〜〜」

「えらいこっちゃ、三升も呑めと言われたがな」
男はあせって一升瓶を口に持っていきます。
言われてもなかなか呑めるものではおまへん・・
「まだまだ〜〜まだまだ〜〜」
・・・・・
灘ですな・・
「いや、そないに呑め言われても、いくら酒飲みのわしでもこれ以上は呑めん、いったいどれくらい呑まなあかんのんか・・」
「六升のめ〜〜〜」
無理や〜〜〜〜!!
六甲道でございます。。

「勘弁してくれ、いくらわしでもいっぺんに六升は無理や・・」
「もっとのめ〜〜もっとのめ〜〜」
摂津本山ですな・・・
「いや、いったいどなたがこんなに呑めと言う無茶を言いますのんや・・ほんまにどなたでっか」
「わしや〜〜わしや〜〜」
車掌さんはこう言ってはります。
「次は芦屋〜〜〜芦屋〜〜〜」

「わかった・・わかったさかい、な、もういっぺんきくけど、わし、あとどれくらい呑んだらええねん」
「二升呑め〜〜二升呑め〜〜」
・・西宮でございます。

そうこうしているうちに、男はもう、持っていた酒を全部呑み干してしまいました。
もともと、かなり出来上がっていた男ですから、もう、べろんべろんですな・・
やがて電車は長い川を渡ります。
「あ・・もう着くころやな・・これだけ呑んだら、なにやしらん、あっしや〜〜てな方も許してくれますやろ」
そう、男がこう、回るおつむで考えとります。
そこへ車掌さんの声・・
あ・・なんか、誉めてくれはるんちゃうやろか・・男はこう思っておるわけですな。。
その車掌さんの放送・・
男にはこう聞こえたわけでございます。
「大酒〜〜〜おおざけ〜〜〜」

*****************

この落語、筋は大体上記の通りですが、中身はほとんど僕の脚色です。
鉄道ファンとしても国鉄時代の京阪神緩行線の雰囲気、そして当時の夜の電車の雰囲気が活写(僕の文章ではとても活写とは言えませんが)している作品・・
ぜひともまた聴いて見たい気がしています。

どなたか落語に詳しい方でご存知の方、ご教示くださいませ。。



さて、23日は梅田、「くらや」と言う居酒屋で鉄道オタクの大阪忘年会。
「国鉄があった時代」のblackcatさん、ジャーナリストとしていろいろな鉄道への意見を出版されているH先生、旅行社に勤めておられ、いろいろと鉄道旅行の仕掛けをされているKさん、女流鉄道ファンのYさん、名鉄の大ファンとして知られるKさん、阪堺線や阪神電車でもご一緒したIさん、そしていつも神戸や明石で集まる別のkさんとMさん、総勢10名・・それにこの居酒屋チェーンの社長さんのMさんも含めて、賑やかに楽しく・・深く、濃く・・深夜まで鉄話に花が咲きました。。

で・・今日24日、家族のクリスマス会を伊川谷のカラオケレストランで・・
娘二人が大人びた歌を歌うのをまず、びっくり・・
奥方のお母様にも参加してもらい・・娘によって採点モードにされたカラオケ・・
なんと、一番平均点数が低いのは・・僕でした。。。
posted by こう@電車おやじ at 23:55| 兵庫 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

ちょいっと・・大蔵谷駅。。

今日はこの後、用事があり大阪へ行くのですが、その前に・・
あ・・それと、母宅の食事準備も休めませんが・・その前に・・
大蔵谷駅でちょっとだけ撮影・・

山陽3000!!!
1219大蔵谷山陽3000.JPG

EF210-305。。
1219大蔵谷EF210-305.JPG

223系1000台、正面転落防止柵なし、全検終了後の美しい車体は・・もはや貴重かも。。
1219大蔵谷223−1000.JPG

「特別なトワイライトエクスプレス」山陰コース。
1219大蔵谷トワイライトEf651124 (800x503).jpg

〆にEF510-3・・紅一点!!
1219大蔵谷EF510-3 (800x513).jpg

posted by こう@電車おやじ at 13:37| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする