2016年04月29日

山陽6000乗車と梅谷脩・佐々木城、画讃展。

昨夜はまさかのJR最終大幅遅れ、いつもより1時間以上、朝霧駅を出る時間が遅くなりました。
そして、会社へ帰社する道・・手を上げる男性二人・・
横にあるのはギターのキャリーバック・・
「もしかして、コズミックさんでライブでしたか?」とお尋ねすると「何で知っているんですか!!」と嬉しそうな声・・
深夜に共通の話題ができるお客さんとの巡り合わせはとても嬉しいものですが・・
帰社はさらに1時間半遅くなりました。。
でも、おかげで、日中は親会社の研修に参加していた日ですが、半日で一日分の売り上げも出すことができました。

結局、帰宅は完全に夜が明けた時間・・そろそろあの季節の始まりかなぁ・・と線路際に行きたい衝動を抑えながら・・寝たのは2時間ほど・・
午前11時に母の介護のことでのケアマネの訪問予定もあり、眠いのを辛抱して母宅へ・・
そしてその後・・バスに乗って電車に乗って…大蔵谷駅へ・・

山陽5010と阪神8229が並んででくれました。
0429大蔵谷山陽5012・阪神8229.JPG

JRは本日オープンの京都鉄道博物館祈念ラッピング。。223系。
0429大蔵谷223鉄博ラッピング.JPG

EF200-10!!
0429大蔵谷EF200-10.JPG

このあと、EF510が来るはずが・・来ない…
そして、本日の主役が登場。。
山陽6000F営業運転開始二日目の雄姿。
0429大蔵谷山陽6000.JPG

駅のホームでは若い女性が二人、写真を撮っておられました。
車内に入ると体験乗車をしているらしい人でにぎやかで明るい雰囲気。
かなりご年配の女性も「6000系に乗れてよかったわ」と感嘆されています。
車内の雰囲気は明るく、華美ではないが上質、先だっての阪神5700系共々、今の時代の電車だということを強烈に感じます。

東須磨行きだったので、終点でちょっとだけ車内の写真を。。
車内全景、明るく、とてもおしゃれです。
座席はとても柔らかく、好感が持てます。
でも、8人掛けのゆとりは5000系ロング化改造車のほうがあるような・・
座席はJR321系のような片持ち式。
これだといつでもクロスシートに設計変更できます。。
0429山陽6000車内全景.JPG

車端部分・・端っこの二人掛けは人気が出そう。
なぜか車端んpシートの支持方法は従来と同じ、将来、クロスシート改造が必要になっても、この車端部分はロングで行きますという強い意志の表れでしょうか。
0429山陽6000車内車端.JPG

ドア鴨居の案内装置・・
もしかして、二つ分のスぺースがあるように見えるのは将来、モニターの追加を想定してのことなんでしょうか。
0429山陽6000案内表示.JPG

天井部。
すっきりとした吊り輪、そして半間接照明を採用した天井灯・・この方式はJR207系の更新者に見られたのと同じやり方ですね。
この半間接照明は「つくばエクスプレス」が嚆矢だったように思いますが、関西ではさすがに上質な味わいのものとなりました。
0429山陽6000天井部.JPG

6000系の乗り心地に満足し、時間が押すので、隣に並んでいた阪神特急に乗り換えてしまいましたが・・
何と東須磨では5000Fと6000Fga並んでいて・・ファンのみならず居合わせたらしい方々もカメラやスマホを向けています。
あ〜〜〜〜〜いいシーン、撮り損ねた。。

で・・そこまで焦ってどこへ行ったかというと、大阪の靭公園近く・・
2KWギャラリーで開催されてた「梅谷脩・佐々木城画讃展」を見るため・・
会期は明日30日までで、僕にとっては明日は仕事ですからギリギリです。

佐々木城さんは先だって亡くなられた「銀河詩のいえ」の重鎮・・
僕は年末の落語会が最後の出会いになってしまいました。
親しく隣に座って茶々入れながら落語を楽しんだのが夢の中の出来事のようです。

「絵と詩をひとつの作品として世に出す・・これを画讃と申しますが、なぜか日本ではこれはあまり行われてこなかった・・これを画家の梅谷さんとすることになったわけで・・那覇さん(ワタシのペンネーム)もぜひ、見に来てください」と直接ご本人から言われていたのに、前回の高槻展では時間の都合で行けず、それを年末にお会いしたときに、「那覇さんは来てくれなかったですね」と・・ちょっと寂しそうに言われていたので・・今回は是非と思っていたのに・・作品ができる前に佐々木さんが亡くなられてしまったのです。

佐々木さんの遺品を整理されていた近藤摩耶さんが、メモ書きのようなものを見つけ、どうもこれは画讃展のメモらしい・・と、梅谷さんに届けられ、そして今回、佐々木さんが亡くなられた後に画讃展が行われる結果となったのです。

現地に行くと、古いがお洒落なビルの五階ギャラリーに梅谷画伯がおられ、ご挨拶をしますと親しくいろいろとご教示くださいました。

佐々木さんのプロフィールを梅谷画伯が書かれた額。
0429佐々木城2KWギャラリー.JPG

作品の一つ・・なお、詩は佐々木城さんですが、文字は梅谷画伯です。
綺麗で優しい文字ですね。
0429佐々木城作品2Kギャラリー.JPG

感無量、佐々木さんとの10年ほどのお付き合いが頭の中を流れ、涙が出そうになるのでお暇しました。

帰りは地下鉄に乗らず、気持ち良い春の風がふく四ツ橋筋を梅田まで歩きました。
佐々木さん、きたよ・・・・・

大阪駅の全景・・駅というより要塞ですね。
0429大阪駅全景.JPG

舞子へ帰る電車の中では完全に寝てしまっていました。
気が付くと舞子公園・・
明石海峡大橋が絵葉書みたいです。
0429明石海峡大橋.JPG

最後に夕日の中の山陽電車、3064F。
0429舞子公園山陽3064.JPG
posted by こう@電車おやじ at 22:03| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

多事感冒??

どうも数日前から体調がおかしく、めったにひかない風邪をひいたようで・・
せっかく一昨日から明けを入れて3連休だったのですが、招待してもらっていた落語会や、きになる列車の撮影もお休みにして・・
体を休める休日としていました。
まだ、咳は少しあるものの、体は至って元気という状態になり、今日は所用で外出もせねばならず・・
それならと、山陽電車西新町駅へ・・
いよいよ、数日先に営業運転開始と噂される6000系がちょっとだけ走るらしい・・というので、行ってみました。
6000系を待っていると・・いきなり3000Fが。。。。
姫路方先頭Tc、3600です。
0425西新町山陽3600.JPG

やがて、上り普通車のあと6000系・・前が支えている状態なので・・ゆっくり来てくれたことで・・下り普通とぎりぎり被らずに。。。
0425西新町山陽3078・6000.JPG

編成がきれいに入りましたが…横のマンションのブルーシートが。。
0425西新町山陽6000上り.JPG

明石へ向けてゆっくりと去っていきます。
0425西新町山陽6100上り.JPG

数分後、明石で折り返してきた下りがあるらしい・・
今度は突っ走っていった直特のあとを追う快走ぶり・・
0425西新町山陽6100下り.JPG

東二見へ向け去っていきます。
0425西新町山陽6000下り後追い.JPG

せっかく西新町に来たので・・この辺りはラーメン激戦区、風邪薬代わりに一杯食べていこうと・・
というか、ここに来たのはそれが目的でもあるわけで・・
歩いて10分弱、もっこす和坂店へ・・
チャーシュー麺、ビジュアルは「もっこす」というより「来来亭」みたいですが、このお店、味がきちんとしているんですよね。
「もっこす」のラーメンを食うと不思議に元気になる・・・
ここにニンニクを二種類、ニラ唐辛子を放り込んで食うのが風邪や疲労の時のスタイ・・・
もっこす和坂チャーシュー麺.jpg

さて、「国鉄・私鉄の思い出」更新しました。
今回は「南阿蘇鉄道を訪ねた日」
http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/2016/04/post-7125.html

愛すべき豊かな風景の中を走っている鉄道・・一日も早い復旧が待たれます。
どうか、熊本の皆さん、負けないで!!
南阿蘇白川トロッコB.JPG

風邪で臥せっていても面白くないので、というか、身体自体は元気なので・・
ちょっと写真をいじくって遊んでみました。

1・・・
    山某電鉄がJR某日本新快速追撃用に試作した二階建て座席指定車両・・・
山陽2階建て特急?.jpg

2・・
某急電鉄との相互乗り入れ再開を前に山某電鉄が乗り入れ対象車両をマルーンにラッピングしてみた車両・・・
山陽阪急職?.jpg

3・・
某神電鉄が大量輸送を円滑にこなすために〆田方先頭車に、究極まで出入り口スペースを広げた車両を試作・・
テーマは「大切な乗客をギュギュっと」・・
乗客をギュギュっと.jpg

ま・・こんなので遊んでいるくらいですから元気です。。。
posted by こう@電車おやじ at 22:18| 兵庫 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月19日

山陽6000系初撮り。

本日は日記アップが二件になりました
これは、地震のことと、鉄道新車の話題を一つにまとめるのは良くないと思ったからです。

山陽6000系、乗務員の習熟訓練や阪神・阪急への乗り入れ試験も終わり、いよいよ試乗会と相成ったわけですが、僕は試乗会には申し込んだものの見事に外れ・・
その当日、姫路から明石を往復するはずだった試乗会列車を撮影に行こうとしましたが・・春の嵐による暴風でまさかの運転抑止・・行先を網干戦に変更という情報が入ってきました。
ただ僕も体調の問題もあり、ちょっと網干や姫路までは厳しい・・ということで、試乗会列車は断念、すると、どうやら本日、業界関係者を乗せた試乗会があるらしい・・
ということで、新車に乗ることはできませんが、その列車を撮影することにしました。

まず、本日撮影した列車の中で、今回の新車に発展するその流れの車両を・・
山陽3000系、3004F、鋼製車で最も古い車両です。
正面デザインは国鉄153系に範をとりながら、山陽らしくまとめたオリジナルです。
0419明石山陽3004.JPG

山陽で今回の新車以前では最も新しい編成、5030系、5632F・・浜の宮で撮影しました。
3000系の男前を引き継ぎ、さらに洗練させた美男子といってもよいでしょうか。
0419浜の宮山陽5632.JPG

阪神9300系、9505F、阪神がかなり山陽の影響を受けて作り上げたと僕は思っているのですが、阪神歴代で最も高品質な電車の一つ、正面デザインは阪神ながらも、新しい時代を見据えたものとなりました。
ただ、すぐに1000系というコストダウン著しい大量生産の電車を作らねばならなくなり、9300系はわずか3編成で終わりましたが・・
明石で撮影です。
0419明石阪神9505.JPG

山陽6000F、入構です。
印象的な弧を描く赤帯、側面のグラデ調カラー、山陽5000、阪神9300の良さを引き継ぎ、JR227系やキハ189系の味を加味したという感じでしょうか。
男前な電車です。
0419明石山陽6000.JPG

2両目は6300・・山陽にこの数字が形式としてできるとは・・
これまでの系列とは形式数字の使い方が変わったということです。
(個人的には6300と呼びたいのは阪急6300だけなのですが)
山陽初のシングルアームパンタグラフが二つ搭載されています。
0419明石山陽6300.JPG

姫路側先頭車、6100、これまでの附番基準では6600となるところでしょう。
磨かれた幌座が、さらにこの電車を格好よく見せています。
こっち側の顔立ち、好きですね。
0419明石山陽6100.JPG

電車はいったん東側の引き上げ線へ・・
そこへ阪神8000系がやってきました。
0419明石山陽6100・阪神8246.JPG

僕はこの阪神電車に乗って先回り・・
どこで撮ろうかと思いつつ、西二見。。
やっぱり6100のこの顔、格好いいわ。。
0419西二見山陽6100.JPG

そして浜の宮。
新車が入ってきたとき、後ろから普通電車が。。。
ぎりぎり撮れたのがこの一枚。。
0419浜の宮山陽6000.JPG

このあと、別府で友人たちと会って、話が弾んで少し遅くなりました。
別府駅に入る3050系、3635・・ちょっと流してみましたが。。。
0419別府山陽3635.JPG
posted by こう@電車おやじ at 23:25| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本大地震。

まず、熊本・大分での地震、日が経つにつれ深刻度を増していて、非常な驚きで報道を受け止めています。
神戸の地震はその被害度合いは凄まじかったのですが、本震後5日たってもいまだに震度5が出ているという・・
これは恐ろしいです。
九州新幹線や高速道路の復旧が思うように進まないということで、報道にも阿呆な毎日新聞などはそのことだけを取り上げていますが、大型クレーンのアームを伸ばした状態で、あるいは巨大な車両や橋梁などの物体を釣り上げている状態で震度6とでもなれば、どんな事故になるか、想像もつきません。
報道は復旧作業もまた人命が最優先であることを、再認識して冷静に願いたいものです。

また、阪神淡路以降、何も報道が進化していないと思うのは、被災地における復旧妨害ともいえる行為で、マスメディアがそれぞれ反省の文章をウェブページに掲載したりもしていますが、彼らはこの21年、何を学んだのでしょう。
阪神淡路直後、劣悪な交通・物流事情の中で、鉄道各社が必死でで少しずつ路線を伸ばしていったその映像が撮りたかったのでしょう。
人であふれかえる阪急御影駅、ここからJR住吉駅まで大勢の人が歩いていくわけですが、なんと、阪急改札の正面にテレビ中継車が鎮座して、人の流れを阻害、それゆえ、駅から出られない人と駅へ入れない人で大混雑になっていました。
当時、ここを通勤で使っていた僕はテレビクルーに「クルマをどけてください」と頼みましたが無視・・結局、居あわせた数人でどやしつけて、やっとテレビ中継車をそこから動かさせた思い出があります。

自分たちが何をやっているか、まったくわかっていない・・
ガソリンスタンドに並んでいる被災者の車列を追い越して割り込んだり、やっとメシだと、どこかで仕入れた豪華な弁当をツイッターにアップしたり(地元コンビニではまともな弁当類は手に入らないそうです・・報道の方の弁当に材料や人手が割かれてしまえばそれはすなわち、被災者へ必要な食料が行かない事態になってしまいます)報道に携わる方々は21年間で何も学習できていないということなんでしょう。

そんな中、ABCの浦川アナウンサーが、彼の故郷から報道したレポートは秀逸でした。
故郷を愛する気持ち、故郷の人々に寄り添う気持ちがよく出ていたように思います。

熊本負けないで!!
の気持ちを込めて、写真を二点、ここに貼ります。
本線をわずか数日で復旧させた熊本電鉄の昔の姿・・
上熊本駅(この支線は被害が大きく、復旧にはもう少しかかるようです)の121号です。
初めての熊本訪問ですっかりこの電鉄の虜になってしまいました。
上熊本121.jpg

もう一枚は豊肥本線立野駅の様子。
報道によれば、この駅周辺がひどいことになっているようで、この写真と同じタイプの車両は今も脱線したまま放置されているとか。
美しい阿蘇の風景、そこをのんびり走る穏やかな鉄路の一日も早い復旧が待たれます。
立野キハ40.jpg

神戸でも電車が走りだすのは、復興が目に見えているようでとてもうれしかった・・
なにより、ほかの地域とのつながりが復活したことを喜んだものです。
JRも私鉄各社も、頭が下がるような必死の対応、自らも被災した職員が大半という中、鉄道マンは一日も早く鉄路を戻そうと無理をして頑張ってくれました。

少しずつ鉄路が伸びていくのを、感謝の思いで見ていたものです。

まだ、激しい余震がある中、熊本・大分の方々が、どうか無理をなされず、少しでも生活がよくなる方向へ向かうことを念願してやみません。
あけない夜はないといいます。
私たちも今の状況まで21年かかりました。
ワタシも震災直後に多額の負債を抱えてしまったりもしました。

どうか、必ず明日があると確信して、前を向いてくださいますように・・
また、一刻も早く生活が旧に復することを強く祈念いたします。
posted by こう@電車おやじ at 22:57| 兵庫 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

熊本で大地震がありました。

昨夜、4月14日、熊本で大地震がありました。
僕は営業車の中でこれを知り、神戸の時と同じ震度7に戦慄を覚えました。
夜ゆえ、被害の状況が分からず、今朝からわかった被害に呆然としております。

この度の熊本県地震で亡くなられた方々に謹んで哀悼の意をささげます。
また、お怪我をされた方の一日も早いご回復、被災されたすべての方にお見舞い申し上げますとともに、一日も早く普段の生活が戻りますことを祈念いたします。
写真は南阿蘇鉄道、今から30年ほど前の様子です。
南阿蘇鉄道.jpg

熊本には先年、再訪した折に尋ねた友人もあり、また、日頃、親しくしている友人の出身地でもあり、関係の方々の安否が気遣われてなりません。

どうか、一刻も早く復興の途につかれますように、重ねて祈念申し上げます。

さて、今日は友人との約束もあり、加古川へ・・
途次、落ち込んでいても仕方ないので大蔵谷駅で少し撮影しました。
ただし、地震の影響と、本日、JR京都線での架線障害、湖西線での強風で貨物列車のダイヤはむちゃくちゃになっていて、すでにどの列車が何時の列車なのか、ほとんど判別がつかない状況でしたが・・
お昼の吹田から岡山への回送を兼ねた列車が、今改正からEF200受け持ちとなり、この列車だけが判別できました。
30分遅れでやってきた2077列車・・牽引機はEF200-19、次位にDE101574を連結しています。
このDE10は、いつも水島への運用で活躍している機関車ですね。
0415大蔵谷EF200-19・DE10.JPG

その列車が天文科学館のほうへ去っていきます。
0415大蔵谷Ef200-19DE10B.JPG

JR225系新快速、この系列も正面に転落防止柵が付きつつあります。
原型の美しい姿を記録される方はお早めに。。
0415大蔵谷225.JPG

阪神からの乗り入れの9300系9501F、9502。
阪神にしては洗練されたデザインで好きな電車ですが3編成しかありません。
本日はトップナンバーが来てくれました。
0415大蔵谷阪神9502.JPG

明石駅で特急を待つ間に・・
さっきの9501Fが折り返してきました。。
大蔵谷には1時間以上いたようです。
0415明石阪神9501.JPG

特急車内(5606)から、今や山陽ファンの注目の的となった3000Fが・・
0415車内から山陽3000.JPG

このあと、「まいどラーメン」でうまいラーメンを食い、店主としばし雑談し、その後は約束通り友人たちと会いました。
すっかり遅くなった帰路、乗った電車は阪神の9301でした。。。
妙な縁があるな・・・・

さて、「国鉄・私鉄の思い出」更新しています。
「奇跡の急行型電車も!七尾線近郊型電車」
http://kokutetu.blog.eonet.jp/117/2016/04/post-a1c3.html
posted by こう@電車おやじ at 22:50| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする