2017年05月30日

サンライズと山陽3200Fと「国鉄・私鉄の思い出更新」と。

まずは昨日早朝の散歩から。
「サンライズ瀬戸・出雲」撮影のスタンバイをしていると・・・
なにやら強面??の猫殿が。。。
「お前、なにをしとるんや」ってなことを言いたいのでしょうか。。。
カメラを向けても動じず、堂々とワタシの脇を通っていかれました。
0529猫.JPG

オレンジフェリーが沖に見えました。
0529オレンジフェリー.JPG

続いてサンフラワー。
瀬戸内海航路の夜行便が健在ということは、山陽本線に夜行列車があっても乗客はあるということだと思うんですが。。
0529サンフラワー.JPG

露払いの貨物二本、月曜日につき運休です。
サンライズ・・やってきました。
0529朝霧サンライズ1.JPG

明石海峡大橋を背景に。。
0529朝霧サンライズ2.JPG

カメラの連写モードで撮影しています。
0529朝霧サンライズ3.JPG

接近します。
0529朝霧サンライズ4.JPG

編成の中間。
0529朝霧サンライズ5中間.JPG

後尾、明石方面へ去って行きます。
0529朝霧サンライズ6後追い.JPG

午後、加古川市へ用事に。
その途中、山陽電車の東二見車庫に立ち寄ってみました。
「さようなら」看板をつけた編成が2編成とも車庫で休んでいます。
3004Fは撮れない状況でしたが、3200Fの姫路より3620が撮れました。
0529東二見3620斜め.JPG

スマホのレンズを金網の中に入れてなんとか、お顔を写しました。
0529山陽3620東二見.jpg

そして用事ついでに加古川市役所前の「丸亀製麺」へ。
ここは今や日本の全都道府県のみならず、海外にも積極出展し人気を博す・・
「丸亀製麺」の第一号店なんです。
ちょっと小ぶりのお店です。
0529丸亀製麺1号店加古川店.JPG

うどん、てんぷら・・こういうシンプルなモノが好きです。
讃岐がこういうものだとは思いませんが、世間一般のうどん屋さんの中では、巨大チェーンでありながら良くがんばっていると思います。
0529丸亀製麺かけうどん加古川店.jpg

「国鉄・私鉄の思い出」
更新しました。
http://kokutetu.seesaa.net/article/450352381.html

今回は「国鉄高砂工場新系列客車の記録」
主に「サロンカーなにわ」となりました。
新高砂なにわスロフ14703外観斜め.JPG
posted by こう@電車おやじ at 08:33| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

別府鉄道キハ2修理を見に行く

別府鉄道円長寺駅跡に保存されているキハ2が数十年の放置で荒れ放題になっていたことは前に書きました。
で、その修理をボランティアの方々が中心になって、行っているわけですが、その方法やまた、マスメディアへの出し方などで、特に専門的な知識を有する方から異論が噴出、僕自身もフェイスブック上でその疑問を投げかけていたのです。
で・・本日、5月28日、その作業があるというので、ここはやはりきちんと見て、そして現地の方のお話も伺わないとと・・・出かけてきました。
よいお天気の中、浜の宮駅から歩くと汗ずくです。

途中、道端の溝でなにやら獲っている子供たち出会い、どうやらザリガニを獲っているよう。。
すでに昆虫用のケースに入っているザリガニを見せてもらいました。
懐かしいなぁ・・
僕もこのあたりに住んでいたころ、ザリガニを獲っていたものです。。

ザリガニを釣ろうとボウダラを釣竿につけて池に投げ込み・・しばらくすると巨大な亀が釣れて・・・
焦りました。。。。

さて、現地です。
ピンクの色合いも鮮やかなキハ2の周りで何人もの方が作業をされておられます。
別府鉄キハ2外観作業.JPG

修復チームの代表、誉田(こんだ)さんに挨拶しました。
車内の様子です。
案外、しっかりしています。
廃止から30年以上、この状態は奇跡的です。
別府鉄キハ2車内2.JPG

窓の多くが腐食して脱落していますが、窓構造そのものは単純で、窓のリフターも国鉄の標準型です。
しかし、窓を資金をかけて木製で作っても、保存維持が大変ですからできれば、アルミ製の窓枠を採用するなどできないでしょうか・・もちろん内外は塗装します。
座席は一箇所が荒れていますが、あとは往時の張りを保っています。
傷んでいる座席は似たような色調のビニールレザーをその上から貼り込めば、座席のバネなども痛めることもないと思います。

運転台付近。
内張りのベニヤが腐食し、一部は交換が必要ですが、基本的な構体はしっかりしています。
これも奇跡的です。
別府鉄キハ2車内1.JPG

エンジン。
30年間使われていないとは思えぬ外観の状態の良さで、もしかしたら動かせるかもしれません。
別府鉄キハ2エンジン.JPG

エンジンを室内から見た様子。
この時代の気動車は縦型機関で、点検蓋が車内にあるのが一般的です。
別府鉄キハ2エンジン上から.JPG

台車。
これも状態がとてもいいですね。
線路が長ければ走らせることも可能かも。
別府鉄キハ2台車.JPG

僕からは、まず、事故防止などの観点からも技術面において鉄道車両専門家の意見をきちんと聞くこと。
その上で、予算面や現在の技術で困難なところに折り合いをつけるために話し合うこと。
材料などは今後の保存に関しての手間を考え、必ずしも完全な当時のものに固執する必要がないこと。
また、一度、専門家を交えて、現場の作業者の方々での懇親会を開くこと。
ボランティアでできること、プロの手を借りねばならないことを仕分けして、たとえば車内整備などをボランティアによって作業するようにしてはどうだろうか・・
ウェブサイトなどの説明文を正確なものに変更すること。
などを申し上げました。

この時代の車両は屋根周りが心配ですが、キハ2は前面の丸屋根の部分は鋼板でできていて、丸屋根の心配は要らず、屋根そのものもかなりしっかりしていることから、屋根上にイボリュームのようなものを貼ってはどうだろうかと思います。
大井川鉄道では客車の屋根の木造部分を修理した後、屋根布が手に入らない現状なのでイボリュームを使っています。
これを茶色に塗ってそれっぽく見せていますが、今後のことを考えると一番良い方法かと思っています。

ただ、何より、保存のための上屋がほしいところ。
自治体は難色を示しているようですが、屋根があるのとないのとでは大きく保存性が異なります。

このキハ2の時代は戦後製ほどではないにしろ、必ずアスベストを使っているはずです。
みたところ、一部配管のカバーや、エンジン点検蓋の熱があたる部分にそれらしい疑いがあるようです。
この点でもきちんと調べる必要があるのかもしれません。

いまの保存蒸気機関車などの最大の問題が実はアスベストなのです。

とにかく、この車両が好きなもの同士、一度きちんと会ってお話をしましょうということで、一生懸命作業されている方々に挨拶をしてその場を離れました。

そこから20分ほど歩いて、「まいどラーメン」に行ったのはいうまでもありません。

ただ、この車両、せっかくですから生まれ故郷の三岐鉄道に返してあげてもいいかもなぁ・・とも思いました。(三岐鉄道が受け取るかどうかは別の問題ですが)
僚機のキハ3は長野県の生まれ故郷、佐久市に・・
そしてハフ7は生まれ故郷の相模鉄道に帰ってます。
posted by こう@電車おやじ at 21:18| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

瑞風と山陽電車

5月24日、「トワイライトエクスプレス瑞風」の試乗会がありました。
大阪と大久保の間を二往復するもので、これの後のほうを見に行くことにしましたが・・・
舞子駅で見事に快速に被られ・・仕方なく折り返し地点の大久保駅へ。。
瑞風は西明石で5分の停車があり、おかげで快速で大久保に先着する事ができました。
反対側のホームに移動したら、すぐに入線して来ました。
0524大久保瑞風入線.JPG

接近します。
0524大久保瑞風入線2.JPG

明らかな気動車のサウンド、新しいけれどなぜか懐かしい雰囲気を持った列車です。
0524大久保瑞風入線3.JPG

食堂車の窓から車内を・・
「ああ・・乗りたい・・」と思わせてくれます。
新車の食堂車です。
0524大久保瑞風キシ窓辺.JPG

凝ったデザインの厨房との仕切り。
0524大久保瑞風キシ厨房.JPG

ホームの先端へ移動、停車している瑞風を眺めます。
案外、鉄道ファンが少ないです。
それより、偶々出会って、スマホを向ける一般の方が目立ちます。
0524大久保瑞風停車.JPG

一瞬、新快速225系と並びました。
大久保瑞風停車225.JPG

もう一度じっくり眺めて・・
なお、大久保駅では瑞風に乗客は見当たらず、西明石での5分停車で乗客が下車されているものと見ました。
試乗会は大阪・西明石で開催され、乗客は新幹線で片道を行くのでしょうか。
0524大久保瑞風停車3.JPG

上りの快速電車で明石へ、明石から山陽電車で大蔵谷へ移動します。
すぐにやってきました。
0524大蔵谷瑞風1.JPG

続けて連写していたら快速に被られました。。
焦らず、反対方向にカメラを向け、快速が通過していく瞬間、瑞風の編成がカメラのファインダーに収まりました。
0524大蔵谷瑞風2.JPG

せっかくですから山陽電車を。
5000系の一部編成に「110周年」記念ヘッドマークがついています。
0524大蔵谷山陽5018.JPG

普通列車の5000系、珍しく5002Fが。。
姫路よりの5601。
0524大蔵谷山陽5601.JPG

5002。
0524大蔵谷山陽5002.JPG

と思っていたら・・
5000Fも・・
姫路よりの5600。
0524大蔵谷山陽5600.JPG

5000。
0524大蔵谷山陽5000.JPG

で・・ここから15分の間に6000系本年登場の怒涛の3連発。。
6002F。
0524大蔵谷山陽6002.JPG

姫路より6102。
0524大蔵谷山陽6102.JPG

6004Fの姫路より6104。
0524大蔵谷山陽6104.JPG

6004。
0524大蔵谷山陽6004.JPG

そして6003F。
0524大蔵谷山陽6003.JPG

姫路より6103。
0524大蔵谷山陽6103.JPG

瑞風といい、新しい時代の到来を感じたひと時でした。
posted by こう@電車おやじ at 00:35| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

今朝のサンライズ瀬戸・出雲

月曜日は「サンライズ」は列車線である事が多く、鹿も未明帰宅時の空はきれいな三日月とあらば・・
明日よりお天気も良くないらしいし、やるしかないでしょう・・・
で・・舞子駅へ。。

月曜とあって露払いの貨物列車二本はお休み・・・
それゆえかいつもより数分早く・・・来ました!!
0522舞子サンライズ1.JPG

時速90キロくらいか・・・ダイヤよりはやめの割にはスピードが出ています。
0522舞子サンライズ2.JPG

舞子公園の緑をバックに・・
0522舞子サンライズ3.JPG

一瞬、ファインダーいっぱいに・・・・
0522舞子サンライズ4.JPG

帰宅して・・よいお天気なので仮眠後に新幹線にも・・この後行こうとしたのですが・・急に奥方がお仕事となり、K4が使えず・・それならばと・・気がつけば午後3時まで寝てしまっていました。
posted by こう@電車おやじ at 16:31| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

サンライズとシーサイド鉄散歩

5月20日、まずは帰宅後、寝ないで「サンライズ」撮影へ・・・
いったん、舞子駅で確認するとこの日は電車線走行・・
それならばと、朝霧駅西方の大蔵谷駅に近い場所へ・・
露払いの貨物列車で露出を確認して・・・完全にマニュアル設定で構えます。
定刻に「サンライズ瀬戸・出雲」はやってきました。
0520朝霧サンライズ.JPG

海辺ですがこの場所では海は見えません。
0520朝霧サンライズ2.JPG

接近します!!
0520朝霧サンライズ3.JPG

長い編成の連結部分です。
0520朝霧サンライズ4連結部.JPG

後追い、14両の長い編成が一瞬、すべてファインダーに入ります。
0520朝霧サンライズ後追い全景.JPG

明石駅のほうへ・・・・
0520朝霧サンライズ後追い2.JPG

いつも僕が撮影している大蔵谷駅の真横を通過していきます。
0520朝霧サンライズ後追い3.JPG

撮影終了後に眺めた明石海峡大橋。
0520明石海峡大橋.JPG

いったん帰宅してとりあえず寝ます。。。
そして今度は通院のために起きだして。。。

垂水駅前へ・・バス車内でこの日の予定のために「垂水・舞子ワンデイチケット」を買っておきます。
通院終了後、山陽電車の東垂水駅へ・・・
いきなり3000号が。。。。。
0520東垂水山陽3000.JPG

このカーブがいいんですよね。
0520東垂水山陽3000-2.JPG

すると、5000号も。。
0520東垂水山陽5000.JPG

後追い。
この場所、海辺なのに山の中のようなイメージになります。
0520東垂水山陽5600.JPG

ここで降りた目的のひとつ、貨物列車。
EF210-304
0520東垂水EF210-304.JPG

EF200-2、この日も二本のEF200が来るはずだったのですが、一本は撮り逃がし。。。
0520東垂水EF200-2.JPG

山陽電車と阪神電車が一瞬、並んでくれました。
0520東垂水山陽3070・阪神8213.JPG

で・・須磨浦公園へ・・・
山陽3004効果でしょうか・・沿線の線路際にたくさんのファンがいます。
実は垂水駅で出会ったんですが、露出を朝のまま撮影してしまい、失敗。。。

須磨浦公園では国道の南へ・・
よく晴れていて暑い中、塩屋方向へ歩きます。
かつての鉄道ファンのメッカ、「スマシオ」ですが、金網が張り巡らされ・・
鉄道ファンではなく、釣り客による線路横断での事故が多発したからです。
それでも、塩屋に近くなると最近工事が終了した国道に、新しい柵ができていてここは金網がありません。

まずはJR保線通路脇の階段から。
207系普通の後追い。
0520須磨浦207後追い.JPG

223系快速の後追い。
0520須磨浦223後追い.JPG

特急「スーパーはくと」!!
0520須磨浦HOT7000.JPG

221系快速の長い編成。
0520須磨浦221後追い.JPG

海を背景に近郊電車を・・
223系の転落防止柵のない先頭車。
0520須磨裏223前幌なし.JPG

新快速と普通の一瞬の出会い。
0520須磨浦223・207.JPG

暑いですが、国道の気温表示は23℃と24℃を行ったり来たりします。
この日は全国的に暑く、30℃を超えているところも多いので・・このあたりは日本の中では涼しいということでしょうか。

時間が来たので用事をひとつ片付けに垂水からバスに乗り・・・
さらに母の介護のために、病院へバスを乗り継ぎ・・・
介護が終わるとまたバスを乗り継いで舞子駅へ・・
舞子公園から山陽電車に乗り・・・お誘いいただいていた板宿の鉄なお店へ。。。
非常に濃いメンバーが集まり・・・
走る模型を見ながら・・・一杯。。。。。
0520日の電SE.JPG

帰路もこの電車が来てくれました。
なお、運転士さんが降りて、特急のホーム監視に出られたところで、フラッシュを使いました。
0520須磨山陽3000.JPG

垂水からバスで帰宅・・
バス乗車7回、1470円分。
電車乗車5回、1200円分。
あわせて2670円が800円のワンデイチケットで・・
ありがとうございました・・・・山陽電鉄グループさん。

帰宅して倒れるように寝てしまったのは言うまでもありません。







posted by こう@電車おやじ at 07:31| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする