2017年05月06日

山陽電車と戯れたこどもの日。

連休中にお休みをいただく事ができました。
で・・どこかへ鉄活動に行きたい。
でも、お金もないし、夕方の介護はある・・・
ということで、山陽電車のワンデイチケットで遊ぶことにしました。
同行は友人のO君。
彼は普段の朝が早いので、垂水駅で朝7時に待ち合わせ・・

直通特急に乗ってとりあえず姫路を目指します。
朝から大変快適な直特です。
乗ってきた電車を姫路駅で・・隣は擬似アルミカー3619。
0505山陽姫に5603・3619.JPG

駅前には神姫バス・農業部門のバスのカラーの移動販売車。
0505神姫バスバスの八百屋.JPG

早朝のバスが少ない時間の姫路ターミナルスクエア。
こんな立派なバスターミナルができるなんて。。。
0505神姫バスターミナルスクエア.JPG

で・・網干線へ向かいます。
飾磨駅に3622が止まっていました。
0505山陽飾磨3622.JPG

網干線、久々に乗車しましたが・・速いです。
高架線では100km/h出ています。
ほかの区間でも80km/hほどは出ているように感じられます。

網干駅で珍しく2本の列車が並びました。
3622・3603です。
0505山陽網干3622・3603.JPG

網干の駅舎。
網干といえば「快速網干行」でJRが知られていますが、本家本元、姫路市網干区にあるのは山陽電車の駅です。
3キロほど北のJR網干駅は揖保郡太子町にあります。
0505山陽網干駅者.JPG

網干線を半分くらいは歩くことにしました。
網干・平松間、小さなコンクリート橋梁です。
0505山陽網干・平松コンクリート小橋梁.JPG

こちらはやや大きなコンクリート橋梁。
戦時中に突貫工事でできた網干線には、戦時ゆえのさまざまな遺構が残されています。
鉄材高騰の折、コンクリートで作られた橋梁もそのひとつです。
3620が走ります。
0505山陽網干・平松コンクリート橋梁3620.JPG

その編成の折り返し、3200系トップナンバー、3200です。
この編成も去就が注目されています。
0505山陽網干・平松コンクリート橋梁3200.JPG

平松駅まで歩きました。
途中、3204を見上げるように・・
0505山陽網干・平松3204.JPG

サイドの長く続く空き地は、この路線が元々は幹線鉄道として岡山を目指した名残、複線分の用地です。
新鋭6000系が走ります。
0505山陽網干・平松6102.JPG

駅舎と構内です。
0505山陽平松駅舎.JPG

平松駅、3622です。
0505山陽平松3622.JPG

次の天満まで電車に乗ります。
3622と6102の出会い。
0505山陽天満3622・6102.JPG

構内です。
0505山陽天満構内.JPG

保線基地があり、そのクルマ止めです。
0505山陽天満保線車止め.JPG

天満の駅舎です。
駅舎からホームにはちょっとですが階段があります。
0505山陽天満駅舎.JPG

次の広畑までの間にある小さな架道橋・・なぜか路線はこの小さな橋をピークに勾配を描いております。
0505山陽天満・広畑架道橋3021.JPG

広畑との間にはやや大きめのコンクリート橋梁がありました。
3200が走ります。
0505山陽天満・3200.JPG

こちら6002。
0505山陽天満コンクリート橋梁6002.JPG

広畑まで歩きました。
駅舎です。
真横に螺旋状の歩道橋があります。
0505山陽広畑駅舎.JPG

駅前の広い通りを行く3200。
0505山陽広畑駅前3200.JPG

構内です。
0505山陽広畑構内.JPG

3204。
0505山陽広畑3204.JPG

なぜか、駅舎とホームの間に広い空間があります。
6102。
0505山陽広畑6102.JPG

その編成の反対側、6002。
0505山陽広畑6002.JPG

次の夢前川まで電車に乗ります。
夢前川の構内。
カーブしています。
0505山陽夢前川構内.JPG

下りホーム、古きよき時代の山陽電車の雰囲気が残っています。
0505山陽夢前川ホーム.JPG

駅の地下通路、駅は川の土手への築堤にあります。
0505山陽夢前川地下道.JPG

駅舎。
0505山陽夢前川駅舎.JPG

川の土手から見た構内に3204が停車しています。
0505山陽夢前川3204.JPG

夢前川橋梁、ここは鋼鉄製の鉄橋です。
3200が行きます。
0505山陽夢前川3200.JPG

その編成の3620が高架線へ向かっていきます。
0505山陽夢前川3620.JPG

6102がやってきました。
0505山陽夢前川6102.JPG

駅に戻ります。
南口、大きな病院があり、その方面への入り口になりますが、改札は北側にあるので、いったん地下通路で北側へ出る必要があります。
0505山陽夢前川南口.JPG

ここからは高架線になるので、歩いても面白くなく、電車に乗ります。
西飾磨駅、3622と3620(3204Fと3200F)が並びました。
日中の列車交換はここと、天満で行われます。
0505山陽西飾磨3622・3620.JPG

新しい時代の高架駅で雰囲気的に湖西線の駅に似ています。
0505山陽西飾磨駅舎.JPG

ここで友人のKさんが合流しました。
6002が高架上を入ってきます。
0505山陽西飾磨6002.JPG

6102と3622が並びました。
0505山陽西飾磨3622・6102.JPG

せっかくKさんがきてくれたので?
もう一度、網干を目指しました。
新車の6002に乗り、速くなった網干線をまた楽しみます。
網干では一本見送り、3200Fに乗って折り返します。
0505山陽網干B3200.JPG

飾磨に着いた3200。
もしかしたらこれがお別れ乗車になるかもしれません。
0505山陽飾磨B3200.JPG

飾磨駅車止めの先にある山陽そば。
0505山陽飾磨B車止め山陽そば.JPG

直特に乗り換え、大塩へ、さらに乗り換え、伊保へ。
5609が猛然と通過していきます。
0505山陽伊保5609.JPG

橋梁を行く3637。
編成として最後の鋼製車編成です。
0505山陽伊保3637.JPG

直特5014、港の敷地内ですが、許可を得ています。
0505山陽伊保5014.JPG

阪神8227、青い空にオレンジの車体が映えます。
0505山陽伊保阪神8227.JPG

駅に戻ろうとすると3000Fが!!
0505山陽伊保3000.JPG

別府の「まいどラーメン」で3人でにぎやかに食事をしました。
そのあと少し時間があるので加古川橋梁へ。
気持ちのよいお天気です。

青空と青い水面、擬似アルミカー3619が行きます。
0505山陽加古川橋梁3619.JPG

直特の出会い、5604と5610です。
0505山陽加古川橋梁5604・5610.JPG

3644、Tに3501を組み込んだ、セミクロス編成です。
0505山陽加古川橋梁3644.JPG

新幹線もきれいに見えます。
本当は新幹線は対岸から撮影したかったのですが、歩くにはかなり遠いし・・
N700系。
0505加古川橋梁N700.JPG

N700系「さくら」
0505加古川橋梁N700さくら8連.JPG

東海道山陽新幹線の定期直通運用から外れた700系が来てくれました。
GWの臨時便ですね。
0505加古川橋梁700系16連.JPG

500系「こだま」
霊峰高御位山を背景に行きます。
0505加古川橋梁こだま500系1.JPG

青い空が気持ちよいです。
0505加古川橋梁こだま500系2.JPG

後尾、姫路と西明石の中間点であるこのあたりでは「こだま」といえど、かなりの速度で流れていきます。
0505加古川橋梁こだま500系3.JPG

青い空にヘリコプター。
0505加古川橋梁ヘリコプター.JPG

このあと、少し大蔵谷で戯れて、皆と別れ、介護のための病院へ向かいました。

posted by こう@電車おやじ at 09:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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