2017年09月10日

まぁ、いろいろあります。。

ここにアップするのを忘れていた、松が丘バスイベントから。
9月2日の土曜日、山陽バスの明石市バス復刻カラー車両が引退するのを記念して、山陽バス、神姫バスが共同企画、明石市バス引継ぎのカラーを纏っているバス三台を、昼間は使うことのない明舞団地の松が丘バス回転場に展示、明石駅前まで記念走行もするというささやかなイベントが開かれました。

ただ、僕は仕事中で、本来、こういうイベントを見ることはできないわけなんですが、そこは自分の営業エリアのど真ん中、お客さんを送ったついでにちょっとだけ立ち寄ることができ、スマホで撮影しました。
0902松が丘山陽・神姫明石市バス並び1A.jpg

この日記にも何度か登場しているバスが3台並んでいます。
本当に細やかなイベントですが、地元の人やバスマニアの方々でにぎわっていました。
友人にも会うことができました。
0902松が丘山陽・神姫明石市バス並び2.jpg

「国鉄・私鉄の思い出」更新しました。
南海電車はやっぱり緑でしょう〜〜〜というわけで。。
http://kokutetu.seesaa.net/article/453252176.html
「箱作・淡輪付近、正しく緑の南海電車」
小学校の終わりの2年間を沿線で生活していた僕にとって、南海電車の緑色は、阪急のマルーン、阪神の赤胴とともに、なくてはならないイメージでした。
やはり7001系はこのイメージがかっこいい。
南海箱作7902.JPG

そして南海電車といえば、僕にとって名鉄パノラマ、阪急6300、京阪3000、国鉄117と並び最高に好きな鉄道車両である1001系(登場時11001系)です。
湘南型流線形マスクに、小窓がずらり並ぶ側面、そして屋根の高い大きく長い車体に、この緑の濃淡。
南海箱作1004.JPG

拙小説サイト「Story・・小さな物語」更新しました。
ワンピースシリーズ?
今回は秋色のワンピース。。。
「秋色の貴女」
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/ccca688c51a7732a009d83a7ebfcea93

幽霊や亡霊などといわないで、人生への名残が尽きず、現れた女性との会話、あってもいいんじゃないでしょうか。。。

さて、その小説サイトも「舞子ラブストーリー」から始まって13年になります。
最初の作品。
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/d535c5f08aa02a1333fc7f2ec33ed869
一番最初に世間でいう不倫物を描いたわけで、当時の僕がなにを考えているのやら・・
でも、人間の感情というものは時に人間が作った約束事をはみ出ることがあってしまうわけで、そこのところは致し方ないし、そういう恋愛は小説のみならず映画にしてもドラマにしても、永遠のテーマの一つでもありますね。

僕が大好きな斉藤由貴さんのスクープが阿呆週刊誌を中心に話題を集めていますが、彼女は女優。
「芸のためなら旦那も泣かす」で、ファンとしてはそれでいいと思っております。
最もご家族の心情としてはそうはいかんのでしょうが、それは公私の私、ファンである私たちには関係のないこと、泥沼でもなんでも勝手にやってください・・そして長い時間、テレビの画面を占領するような阿呆な報道は、時間と電力の無駄ですからやめましょう。
なお、今回の件で斉藤由貴さんを僕が嫌いになることはあり得ません。

で・・話がそれましたが、Facebookに「那覇新一(こうー電車おやじ)」のオフシャルページを作りました。
Facebookページの名称では@の文字が使えないのでこのような名称になりました。
https://www.facebook.com/NahaShinichi/

ま、気持ちの上では冗談なんですが、なんらかのベースを作る必要に駆られて作成しました。
ここでは折あるごとに作品を紹介、写真をアップなどしていきたいと思います。

さてその写真、昨日久々に外に出て(仕事と介護は行っておりますが)実は垂水の親友の店、VOCALISTが垂水で6周年を迎えたとこと、マスターが今春の大病で復活できたことへの感謝として、記念イベントでした。
午後からお客さん(美女中心)のたくさんいる店内でお酒を飲むと‥時間を錯覚しそうです。。
0909ボーカリストマスター.JPG

その行き帰り、少し撮影。
舞子駅でEF200-19を!!
0909舞子EF200-19.JPG

「スーパーはくと」と新快速の一瞬の出会い!!
0909舞子HOT7000223.JPG

夕方には介護に行きましたよ。
もちろん。。。。。
大蔵谷駅で新快速流し。。。。
0909大蔵谷223.JPG

帰宅してしばらくひっくり返って寝てました。
夏が終わって、夏の疲れが出てきたのかな。。。
でも、本当に旅のできない夏でした。。。。。

今秋はJR西日本の「鉄道の日記念乗り放題切符」が発売されず、代わって1万円の特急含む乗り放題券が枚数限定で発売となるそうですが、北陸三セクに乗りたい僕にとっては・・
また旅のチャンスが失われた嘆きのほうが大きいです。。。
posted by こう@電車おやじ at 06:38| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

今朝の103系とポートレート考

というわけで、ほとんど関連性のない二つの主題の日記です。
今日は朝から動けるお休み、しかし、疲れもたまっているし、ネガスキャンもしなければならんし、加古川への用事もあります。
ということで、せめて朝の103系を。。
場所は舞子駅です。
8時ちょうど、本日は時速60キロくらい、ゆっくりやってきました。
0903舞子103系1.JPG

舞子公園の緑を背景に接近します。
0903舞子103系2.JPG

広角レンズギリギリ。。
でも背景が公園とあってゆったり感が漂います。
0903舞子103系3.JPG

さて、時折、ポートレートが撮りたくなります。
今、折を見て過去のネガフィルムを片端からスキャンしているのですが、先日は1300カット以上、本日は800カット以上スキャンしました。
その先日のカット分で処分したと思っていた一本のカラーネガが出てきました。
昭和62年9月、僕が当時のG先生に提出した宿題の写真です。

「カネがとれるポートレートを撮ってこい」という厳命の中、当時はお友達だった女性にお願いして夜のポートアイランドで撮影したものです。
この前にスタジオでも撮影しているはずですが、そのネガは出てきませんでした。
たぶん処分してしまったかな。。

で・・この写真、今見るととても良い表情をしていると思うのですが、当時の僕はあまり気に入らなかったらしく、この写真を大伸ばししたのではありません。
でも、今見れば、優しくて色っぽい写真だなぁ‥
Nさんポーアイ2.jpg

で・・僕が提出した写真はこちら。
ご本人にはアルバムに編集してお届けしました。
Nさん、ポーアイ.jpg

撮影データはNikonFE、AiNikkor105of2.5、Tv1/8、Av2.5、SpeedLightSB-16B、ASA400(Kodak ColorNegativeFilm)だったと思います。。

これでG先生が合格点を出したかどうかわかりませんが、以降はポートレートの仕事をすることになっていくわけで、その流れの中で、ホテルオークラ、ホテルニューオータニ、そして舞子で写真店店長という生き方をそこから20年間したことになります。

思えばこの写真を撮影してちょうど30年になるわけで、先日、タクシーの仕事が10年になったこともあり、不思議な縁かもとは思っています。


今でも頼まれればポートレートや婚礼は撮影しますが、それも写真業界から離れて10年ともなれば、仕事に差し支える部分はお断りもしますから、減っていくのはやむを得ないこと。
しかし、電車の写真では趣味的な満足感はあっても、自分が写真業界にいたことなどはやがて薄れてしまうという思いもあります。
それもまた致し方のないことではありますが、自分にとって、ライフワークの一つがポートレートなのだと、この頃強く考えています。
先だって、大阪でお会いできた吉永陽一さんが独自の道を歩まれていることに深い感銘を受けたと同時に、自分もまた、稼げるかどうかは別として、自分の世界にもう一度、しっかりと入っていかねばならんなぁ‥と強く感じてしまいました。

この写真は今から22年前、震災の年の秋に京都の梅小路蒸気機関車館で撮影したものです。
蒸機に合わせて黒の衣装を着てくれたこちらの女性、すごくいい感性を持っておられ、その後、何年も一緒に仕事をしていただくということになりました。
梅小路KさんSL.jpg

こちらは一昨年、加古川駅で撮影した可愛いお母さん、他人が見てどうなのかはわかりませんが、自分としてはこういう感覚はやはり失いたくないと・・思ってもいるのです。
加古川駅Mさん.jpg

見ていてほっとすっるような、優しい味わいのものを撮りたいと思っています。
僕がどぎつい描写をしても似合いませんから・・
mmさん三ノ宮地下.jpg
posted by こう@電車おやじ at 22:59| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

神姫バス90周年

山陽電車の110周年、その次は神姫バスの90周年となります。
1927年8月8日、明石と姫路を結んだ「神戸姫路電気鉄道」系列のバス会社として産声を上げた神姫バス・・
会社の特設サイトは以下です。
https://www.shinkibus.co.jp/90th-anniversary/index.html

さて、なにも会社からの発表はないのですが、8月8日から神姫バスの一部車両で回送表示の際に「90周年」の文字が出るようになりました。
神姫バスって、遊び心をすごく大事にする会社ですね。
(そのグループ会社でワタシはメシを食わせてもらっているわけですが)

仕事中にはしょっちゅう見ているわけですが、本日、所用の間で明石バスターミナルを少しの間、見て回りました。
ターミナル西口での7177号、残念ながらS=160ではデジタル表示が少し崩れてしまいます。
かつてこういう形で会社の周年を表記した例、なかったのでは・・
0812明石神姫バス7177.JPG

こちら、明石市バス市民デザインを引き継いでいる7071号。
なお、ワタシはバスの形式など全く分かりません。。。。
この点、どうしても鉄道とは扱いが異なるの、ご了承下さいませ。。。
0812明石神姫バス7071.JPG

正面の行き先表示、S=60でやっとこの形に収まります。。
0812明石神姫バス3431方向板.JPG

神姫バスは神姫電鉄系のバス会社として尾上と加古川の間をわずかにフォード1台と3台のタクシーで開業した会社です。
同社のウェブサイトから開業間もないころの路線バス車両を‥
img01.jpg

おそらく日本のバス事業者の中で最も細やかな存在として開業した神姫バスですが、今現在では株式も上場され、神奈川中央交通や西鉄バスとともに日本最大級のバス事業者として成長した、その足跡は会社の沿革を見る限り驚愕に値します。
初代社長、木下栄の剛腕があっての故なのでしょうが、この木下氏が兵庫電気軌道・神姫電鉄・日本毛織・川西航空機を作り上げた当時超一級の経営者である川西清兵衛氏とどのように出会ったか、まったく謎です。
川西清兵衛と出会う前の木下栄は、当時のマスコミ界の寵児であり、およそ鉄道やバスの経験を有していたとは思えないのです。
神姫バスは開業直後から、他社の吸収合併を繰り返し、その中には日本の電気鉄道としてごく初期に開業、そして早くも昭和初期に破綻した「播電鉄道」の起こしたバス事業もあります。
戦争が終わるころにはすでに日本最大級のバス会社に成長していた神姫バスのその不思議・・
そして初代社長の木下栄は戦後日本の政界にあって国会議員としても活躍します。
このあたり、どこかにいい伝記本がないかなぁ…

さて、話を戻します。
こちらは赤羽行き7072号、これも明石市民デザインを引き継いだ車両で、正面まで黄色かったら山陽バスと間違うので、正面だけ明石市バスカラーだったのを、神姫バス引継ぎ後は神姫バスカラーになっている稀有な車両です。
0812明石神姫バス7072赤羽行き.JPG

90周年回送表記は側面はこのように…
0812明石神姫バス3431横.JPG

後ろの表示も。。。
0812明石神姫バス3431後ろ.JPG

神姫バスと海の取り合わせ、なかなか見られるところが少ないのですが、明石では一瞬だけ、海と淡路島と神姫バスのコラボが見られます。
バスは社行きの中距離便です。
0812明石神姫バス社行き後ろ.JPG

せっかくだから山陽バスも・・
2両だけ、明石線の運用に入っている中型車、4725号です。
0812明石山陽バス4725.JPG

明石のバスターミナル、東側、何台もの神姫バス、1両だけ山陽バスが並びます。
横は山陽明石駅、実はこの場所こそ、神姫電鉄の明石駅でした。
0812明石駅南東バス乗り場.JPG

さて、明石への道すがら・・山陽電車を少し撮影しました。
乗った電車の運転台越しに、舞子公園に入線する3000号です。
0812舞子公園山陽3000.JPG

乗った電車が西舞子駅に着いた時、上りの直特、阪神8227が一瞬、JRの225系と並びました。
0812西舞子阪神78227・Jr225.JPG

山陽明石駅での3054Fです。
案外、3050系の未更新車、早くに姿を消しそうな気がします。
0812明石山陽3054.JPG

空は天高く秋の空・・・でも暑い。。
直特5603です。
0812明石山陽5603.JPG

さて、「STORY・・小さな物語」
更新しました。
今回は社名は出していませんが大井川鉄道を背景に使わせていただきました。
「汽車の女」
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/fa4a6d71d49fa96c4db6b8f38ed4577c
C5644かわねじ号イメージ.jpg
清楚な女性が出てくるのが2作続いたので、次はかなりエロスを発揮させてみようかと今、画策中。。。

posted by こう@電車おやじ at 21:12| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

私鉄で名古屋へ(その2)桶狭間古戦場

で・・中京競馬場前に来たもうひとつの目的はこちらです。。
0618桶狭間古戦場碑.JPG

桶狭間古戦場です。
駅から競馬場の反対側へ・・・
歩いて2分くらい。
競馬場よりはかなり近いです。
1560年(永禄3年)5月12日、京都への西上作戦の途中にあった今川義元の大軍勢を、まだ若き織田信長率いる3000の兵が打ち破った有名な合戦、その場所です。
拙作にも「武士一人」(このタイトル、キムタク主演の「武士の一分」より先につけたからね〜〜〜
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/f2444f6bc6ee4dc7c3d2c267f978afd5
という、高谷秀重という一人の武士を描いたモノがあって、その作品に登場します。

桶狭間を見ないで書いたのか〜〜〜といわれればそれまでですが、付近の地形は名鉄電車の中から来る度に観察していました。。
そう、ワタシは歴史オタクでもあります。。

古戦場の案内、この案内自体も昭和12年の作・・・貴重ですよね。
0618桶狭間古戦場.JPG

その文章のアップ。
0618桶狭間古戦場案内.JPG

ちょうどガイドボランティアの方がおられて、いろいろ説明をしていただきました。
この場所が大好きで、今川義元も織田信長も大好きというそういう気持ちがにじみ出る女性の方でした。
今川義元の墓所です。
0618桶狭間古戦場今川義元墓碑.JPG

ただ、義元の胴体は、豊川近くの牛久保に葬られていて、作家の新田次郎さんは山本勘介の故郷であることから、勘介が乱破として活躍して、かつての上司であった義元の遺骸を彼の故郷に葬ったと書いていますが、乱破としての勘介の実在は良くわからず(軍師としても良くわからんのですが)、ガイドの方のお話によると部下の者が駿府へ遺体を運ぶ途中、夏場(いまの6月・・梅雨時です)でもあり、牛久保でこれ以上運べない状況となり、現地の寺で葬ってもらったということだそうです。

古戦場の案内図。
0618桶狭間古戦場看板.JPG

桶狭間の合戦は実際にはわずか2時間で終わったそうです。
しかし、短い時間の戦なのに、江戸時代には徳川氏に仕えた方々の先祖のなくなった土地でもあることから、とても名所として人々から知られていて、一種の観光地のような存在だったようです。

江戸時代から現代までいろいろな作家の方がこの戦いを描いています。
僕が最も信用しているのは津本陽さんの「下天は夢か」ですね。
新田次郎さんの「武田信玄」は創作部分が多すぎる気がしますが、雰囲気はいい感じに伝えてると思います。

信長の祐筆だった太田牛一の「信長公記」は、まだ彼が活躍する前の時代、下積みの時代であり、桶狭間のことは詳しくは書いていません。

今川義元をたとえば極端な短足だった・・などと書いている有名な先達もありますが・・それはいくらなんでも違うでしょう。。。
若き日から苦労を重ねた武将への畏敬があって、初めて真っ当な歴史小説が書けるのではないでしょうか。

ボランティアガイドさんの中にフェイスブックでお友達になってくださっているIさんがおられ、ご挨拶ができました。
「桶狭間は武士の幽霊が出ると恐れられていた一面があります」
「ではなぜ、このような都会の中と変わらぬ住宅密集地たりえたのでしょう?」
「それは幽霊よりもっと怖いもの・・それが名古屋市民にあったからです」
「怖いもの??」
「伊勢湾台風ですよ」

納得しました。
台風の高潮などで酷い目にあった方々が、住むなら高台、それも名鉄電車ですぐに名古屋へいけるところに住みたいと思ったのは当然だったのでしょうね。

中京競馬場前駅は高度経済成長期の設置ですが、戦前にはここと近い場所に「桶狭間駅」がありました。
できればこの駅名、「中京競馬場前(桶狭間)」としていただくと、とてもわかりやすく、しかも地元にとって嬉しいことになるのではないでしょうか。。

最後にボランティアガイドの皆さんの記念写真を。。
桶狭間古戦場ボランティア2.jpg

(つづく)
posted by こう@電車おやじ at 12:00| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

桜と雨とバス

桜が咲きました。
でも雨です。
しかも、自分の用事が積もり、なかなか時間が取れません。
その中で、一瞬で撮影できる路線バスに目を向けます。

舞子墓園前・・・
山陽バスです。
0408舞子墓園前山陽バス5330I.JPG

バス停でバスを待つ人。
雨と桜、町の風情。。
0408舞子墓園前停留所.JPG

舞子陵、最近走り始めた山陽バス8系統です。
山の中の雰囲気があります。
0408舞子陵山陽バス.JPG

ちょっと用事をして、その後車を走らせて・・
松が丘小学校前停留所近く。
神姫バスです。
明石駅行き80系統。
0408松が丘小学校前神姫バス5871.JPG

山陽バス。
0408松が丘小学校前山陽バス2536B.JPG

明舞中央病院前、神姫バス。
霧がでてきました。
0408明舞中央病院前神姫バス5551.JPG

同じバス停を俯瞰で・・・
0408明舞中央病院前神姫バス5411.JPG

松が丘の桜、蕾が濡れていました。
0408学が丘桜つぼみ.JPG

こちら、学が丘、我が家近くの桜、夕方と霧が重なり、なんとも妖しい雰囲気です。
0408学が丘桜通路.JPG

学が丘の桜並木。
本当は桜は雨を喜んでいるのかもしれません。
0408学が丘桜通路2.JPG

来週はじめにはお休みもありますから、電車と桜のコラボは、機会があれば追って見ます。なんともしっとりした雨でした。
posted by こう@電車おやじ at 22:52| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする