2017年06月03日

今朝のサンライズ

明け方帰宅し、早めに家を出て塩屋へ・・
歩道を歩くと、橋のところでお二人がカメラを構えておられました。
「おはようございます」
というとやはり気持ちの良いご挨拶を返していただき、僕は当初の計画通り、歩道を東へ・・

夜明け前の空、海釣り公園お向こうに遠く、大阪のコスモスクウェアが見えています。
0603塩屋大阪朝焼け.JPG

沖では二隻の大型フェリーがまるでランデブー。。。
0603塩屋フェリー2隻.JPG

EF510-504牽引の貨物列車です。
0603塩屋EF510-504.JPG

時刻が少し進むと感度、露出設定を変更します。
自動感度設定だと、列車のヘッドライトや空で露出がおかしくなります。

EF210-169です。
0603塩屋Ef210-169.JPG

始発の普通電車、321系。
0603塩屋321系.JPG

5分ほど遅れて寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」がやってきました。
0603塩屋サンライズA.JPG

接近します。
0603塩屋サンライズB.JPG

後尾。
0603塩屋サンライズC.JPG

明石海峡大橋が見えます。
0603塩屋サンライズD.JPG

今朝はこれで切り上げ・・
本日はほかにもいろんな列車があるのですが、眠いのでパス。。
夕方まで寝てました。。。


posted by こう@電車おやじ at 21:11| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

朝からEVA!

長く検査入場していた500typeEVAですが、5月27日より運用復帰しています。
昨夜の雨も上がり、お天気も良く、午後にはほかの用事もあり、一瞬で見てくることに。。
場所は長坂トンネルです。
来ました!!
0601長坂EVA500A.JPG

春の改正から大幅にスピードアップした「こだま」、最高速に近い速度ではないでしょうか。
0601長坂EVA500B.JPG

後尾、一瞬です!
0601長坂EVA500C.JPG

EVAの直前、レールスターが下っていきました。
0601長坂レールスター.JPG
posted by こう@電車おやじ at 11:43| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

サンライズと山陽3200Fと「国鉄・私鉄の思い出更新」と。

まずは昨日早朝の散歩から。
「サンライズ瀬戸・出雲」撮影のスタンバイをしていると・・・
なにやら強面??の猫殿が。。。
「お前、なにをしとるんや」ってなことを言いたいのでしょうか。。。
カメラを向けても動じず、堂々とワタシの脇を通っていかれました。
0529猫.JPG

オレンジフェリーが沖に見えました。
0529オレンジフェリー.JPG

続いてサンフラワー。
瀬戸内海航路の夜行便が健在ということは、山陽本線に夜行列車があっても乗客はあるということだと思うんですが。。
0529サンフラワー.JPG

露払いの貨物二本、月曜日につき運休です。
サンライズ・・やってきました。
0529朝霧サンライズ1.JPG

明石海峡大橋を背景に。。
0529朝霧サンライズ2.JPG

カメラの連写モードで撮影しています。
0529朝霧サンライズ3.JPG

接近します。
0529朝霧サンライズ4.JPG

編成の中間。
0529朝霧サンライズ5中間.JPG

後尾、明石方面へ去って行きます。
0529朝霧サンライズ6後追い.JPG

午後、加古川市へ用事に。
その途中、山陽電車の東二見車庫に立ち寄ってみました。
「さようなら」看板をつけた編成が2編成とも車庫で休んでいます。
3004Fは撮れない状況でしたが、3200Fの姫路より3620が撮れました。
0529東二見3620斜め.JPG

スマホのレンズを金網の中に入れてなんとか、お顔を写しました。
0529山陽3620東二見.jpg

そして用事ついでに加古川市役所前の「丸亀製麺」へ。
ここは今や日本の全都道府県のみならず、海外にも積極出展し人気を博す・・
「丸亀製麺」の第一号店なんです。
ちょっと小ぶりのお店です。
0529丸亀製麺1号店加古川店.JPG

うどん、てんぷら・・こういうシンプルなモノが好きです。
讃岐がこういうものだとは思いませんが、世間一般のうどん屋さんの中では、巨大チェーンでありながら良くがんばっていると思います。
0529丸亀製麺かけうどん加古川店.jpg

「国鉄・私鉄の思い出」
更新しました。
http://kokutetu.seesaa.net/article/450352381.html

今回は「国鉄高砂工場新系列客車の記録」
主に「サロンカーなにわ」となりました。
新高砂なにわスロフ14703外観斜め.JPG
posted by こう@電車おやじ at 08:33| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

別府鉄道キハ2修理を見に行く

別府鉄道円長寺駅跡に保存されているキハ2が数十年の放置で荒れ放題になっていたことは前に書きました。
で、その修理をボランティアの方々が中心になって、行っているわけですが、その方法やまた、マスメディアへの出し方などで、特に専門的な知識を有する方から異論が噴出、僕自身もフェイスブック上でその疑問を投げかけていたのです。
で・・本日、5月28日、その作業があるというので、ここはやはりきちんと見て、そして現地の方のお話も伺わないとと・・・出かけてきました。
よいお天気の中、浜の宮駅から歩くと汗ずくです。

途中、道端の溝でなにやら獲っている子供たち出会い、どうやらザリガニを獲っているよう。。
すでに昆虫用のケースに入っているザリガニを見せてもらいました。
懐かしいなぁ・・
僕もこのあたりに住んでいたころ、ザリガニを獲っていたものです。。

ザリガニを釣ろうとボウダラを釣竿につけて池に投げ込み・・しばらくすると巨大な亀が釣れて・・・
焦りました。。。。

さて、現地です。
ピンクの色合いも鮮やかなキハ2の周りで何人もの方が作業をされておられます。
別府鉄キハ2外観作業.JPG

修復チームの代表、誉田(こんだ)さんに挨拶しました。
車内の様子です。
案外、しっかりしています。
廃止から30年以上、この状態は奇跡的です。
別府鉄キハ2車内2.JPG

窓の多くが腐食して脱落していますが、窓構造そのものは単純で、窓のリフターも国鉄の標準型です。
しかし、窓を資金をかけて木製で作っても、保存維持が大変ですからできれば、アルミ製の窓枠を採用するなどできないでしょうか・・もちろん内外は塗装します。
座席は一箇所が荒れていますが、あとは往時の張りを保っています。
傷んでいる座席は似たような色調のビニールレザーをその上から貼り込めば、座席のバネなども痛めることもないと思います。

運転台付近。
内張りのベニヤが腐食し、一部は交換が必要ですが、基本的な構体はしっかりしています。
これも奇跡的です。
別府鉄キハ2車内1.JPG

エンジン。
30年間使われていないとは思えぬ外観の状態の良さで、もしかしたら動かせるかもしれません。
別府鉄キハ2エンジン.JPG

エンジンを室内から見た様子。
この時代の気動車は縦型機関で、点検蓋が車内にあるのが一般的です。
別府鉄キハ2エンジン上から.JPG

台車。
これも状態がとてもいいですね。
線路が長ければ走らせることも可能かも。
別府鉄キハ2台車.JPG

僕からは、まず、事故防止などの観点からも技術面において鉄道車両専門家の意見をきちんと聞くこと。
その上で、予算面や現在の技術で困難なところに折り合いをつけるために話し合うこと。
材料などは今後の保存に関しての手間を考え、必ずしも完全な当時のものに固執する必要がないこと。
また、一度、専門家を交えて、現場の作業者の方々での懇親会を開くこと。
ボランティアでできること、プロの手を借りねばならないことを仕分けして、たとえば車内整備などをボランティアによって作業するようにしてはどうだろうか・・
ウェブサイトなどの説明文を正確なものに変更すること。
などを申し上げました。

この時代の車両は屋根周りが心配ですが、キハ2は前面の丸屋根の部分は鋼板でできていて、丸屋根の心配は要らず、屋根そのものもかなりしっかりしていることから、屋根上にイボリュームのようなものを貼ってはどうだろうかと思います。
大井川鉄道では客車の屋根の木造部分を修理した後、屋根布が手に入らない現状なのでイボリュームを使っています。
これを茶色に塗ってそれっぽく見せていますが、今後のことを考えると一番良い方法かと思っています。

ただ、何より、保存のための上屋がほしいところ。
自治体は難色を示しているようですが、屋根があるのとないのとでは大きく保存性が異なります。

このキハ2の時代は戦後製ほどではないにしろ、必ずアスベストを使っているはずです。
みたところ、一部配管のカバーや、エンジン点検蓋の熱があたる部分にそれらしい疑いがあるようです。
この点でもきちんと調べる必要があるのかもしれません。

いまの保存蒸気機関車などの最大の問題が実はアスベストなのです。

とにかく、この車両が好きなもの同士、一度きちんと会ってお話をしましょうということで、一生懸命作業されている方々に挨拶をしてその場を離れました。

そこから20分ほど歩いて、「まいどラーメン」に行ったのはいうまでもありません。

ただ、この車両、せっかくですから生まれ故郷の三岐鉄道に返してあげてもいいかもなぁ・・とも思いました。(三岐鉄道が受け取るかどうかは別の問題ですが)
僚機のキハ3は長野県の生まれ故郷、佐久市に・・
そしてハフ7は生まれ故郷の相模鉄道に帰ってます。
posted by こう@電車おやじ at 21:18| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

瑞風と山陽電車

5月24日、「トワイライトエクスプレス瑞風」の試乗会がありました。
大阪と大久保の間を二往復するもので、これの後のほうを見に行くことにしましたが・・・
舞子駅で見事に快速に被られ・・仕方なく折り返し地点の大久保駅へ。。
瑞風は西明石で5分の停車があり、おかげで快速で大久保に先着する事ができました。
反対側のホームに移動したら、すぐに入線して来ました。
0524大久保瑞風入線.JPG

接近します。
0524大久保瑞風入線2.JPG

明らかな気動車のサウンド、新しいけれどなぜか懐かしい雰囲気を持った列車です。
0524大久保瑞風入線3.JPG

食堂車の窓から車内を・・
「ああ・・乗りたい・・」と思わせてくれます。
新車の食堂車です。
0524大久保瑞風キシ窓辺.JPG

凝ったデザインの厨房との仕切り。
0524大久保瑞風キシ厨房.JPG

ホームの先端へ移動、停車している瑞風を眺めます。
案外、鉄道ファンが少ないです。
それより、偶々出会って、スマホを向ける一般の方が目立ちます。
0524大久保瑞風停車.JPG

一瞬、新快速225系と並びました。
大久保瑞風停車225.JPG

もう一度じっくり眺めて・・
なお、大久保駅では瑞風に乗客は見当たらず、西明石での5分停車で乗客が下車されているものと見ました。
試乗会は大阪・西明石で開催され、乗客は新幹線で片道を行くのでしょうか。
0524大久保瑞風停車3.JPG

上りの快速電車で明石へ、明石から山陽電車で大蔵谷へ移動します。
すぐにやってきました。
0524大蔵谷瑞風1.JPG

続けて連写していたら快速に被られました。。
焦らず、反対方向にカメラを向け、快速が通過していく瞬間、瑞風の編成がカメラのファインダーに収まりました。
0524大蔵谷瑞風2.JPG

せっかくですから山陽電車を。
5000系の一部編成に「110周年」記念ヘッドマークがついています。
0524大蔵谷山陽5018.JPG

普通列車の5000系、珍しく5002Fが。。
姫路よりの5601。
0524大蔵谷山陽5601.JPG

5002。
0524大蔵谷山陽5002.JPG

と思っていたら・・
5000Fも・・
姫路よりの5600。
0524大蔵谷山陽5600.JPG

5000。
0524大蔵谷山陽5000.JPG

で・・ここから15分の間に6000系本年登場の怒涛の3連発。。
6002F。
0524大蔵谷山陽6002.JPG

姫路より6102。
0524大蔵谷山陽6102.JPG

6004Fの姫路より6104。
0524大蔵谷山陽6104.JPG

6004。
0524大蔵谷山陽6004.JPG

そして6003F。
0524大蔵谷山陽6003.JPG

姫路より6103。
0524大蔵谷山陽6103.JPG

瑞風といい、新しい時代の到来を感じたひと時でした。
posted by こう@電車おやじ at 00:35| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする