2018年05月27日

不思議な出会いの日曜日。。

サンライズが撮れる日でも日曜日は、同好の士が多くあることもあり、基本的に線路際へは行かないようにしていたつもりですが・・・
今朝のあまりのお天気の良さに…我慢できなくなりました。

で・・垂水駅の発車案内を外から見て、本日のサンライズは列車線であると…認識しながら何故か列車線での一番撮影ポジションが難しい塩屋へ・・向かっておりました。

ものすごくいいお天気、これ以上ない絶好のお膳立て・・・

で・・カメラを構えている男性発見・・
あらら・・・
「おはようございます!!」
「おはようございます〜〜会えるような気がしていました」
なんかすごく不思議です。

二人でちょっと笑いあって・・とりあえず撮影は急くので、この道の達人とは離れて僕は線路の反対側へ・・・
海を背景にした形の構図で行きます。
紅いEF510−5。
0527塩屋EF510−5.JPG

そしてEF210-18、露払いの貨物2本も定刻にやってきます。
0527塩屋Ef210−18.JPG

そしてきちんと定刻に…
「サンライズ瀬戸・出雲」
0527塩屋サンライズ1.JPG

接近します。
朝の淡い色合いの海がきれいです。
0527塩屋サンライズ2.JPG

中間連結部。
0527塩屋サンライズ3.JPG

列車の後尾。
明け方の海岸に余韻を残していきます。
0527塩屋サンライズ4.JPG

さっき、出会ったHさんと少し話をして。。「お仕事あけでしょう‥おやすみなさい」と言っていただきました。。
(^_^;)
207系が走っていきます。
0527塩屋207.JPG


そして夕刻、なんだか物足りず、またまた線路際へ・・
今度は朝霧駅近く、狩口台をチョイスしました。

そこに居合わせた小学生の4人組と電車の話をしながら・・
スーパーはくと。
0527狩口HOT7000スーパーはくと.JPG

223系新快速。
明石海峡大橋の主塔が、海に反射するくらい凪いでいる海・・明石海峡では珍しいことです。
0527狩口223.JPG

山陽電車、5607(5014F)・・
夕凪の明石海峡を背景に行きます。
0527狩口山陽5607.JPG

で・・ここでチャリンコに乗ってきたおじさん登場…
挨拶をするとなんと…
地元のこの道の達人でした。。
しかも朝会った達人と、こちらの達人は本業でも深いご関係にある本業での達人という・・・
なんともはや不思議な日があったものです。

そして国鉄色復帰、EF652068登場!!
小学生諸君に「国鉄特急色の機関車やで」
と言いながら・・・彼らも一生懸命コンデジを向けています。
0527狩口EF652068.JPG

接近します。
0527狩口EF652068・2.JPG

目の前を通過!!
0527狩口EF652068・3.JPG

列車が去っていきます。
0527狩口EF652068・4.JPG

列車もさることながら、出会いが不思議な一日でした。

posted by こう@電車おやじ at 18:48| 兵庫 | Comment(0) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

大阪お泊り鉄仲間散歩

5月23日、24日は東京から遊びに来られていた鉄道趣味仲間、女性の方でいわゆる鉄子さんであるhgさんをみんなでお迎えしようと…
まずは夙川の「ダイニングキノシタ」さんで6名で集合。。。
模型の達人mdさん、撮り鉄の達人akさん、当地の鉄子さんであるY子さん、それに「しおりん」と、ワタシで賑やかに食事会。。

ワタシはいつも好んでいただく「ポークカツレツ」と黒ラベルでいい気分。。。
0523キノシタポークカツレツ.JPG

宴会は深夜に及び・・・・
さて小雨の中、阪神電車で大阪へ。。。
明日も早いので予め、新世界、釜ヶ崎向かいのかつての「どや」今はビジネスホテルという名前になっている宿に泊まることにしていました。
なお、鉄子さんhgさんは同じ新世界でも、有名チェーンのホテルにお泊りです。。

泊まったビジネスホテルでは線路側のお部屋は安いとのこと、こちらとしては願ってもないことで喜んで線路側のお部屋に。。
和室3畳のお部屋で、テレビとエアコンと冷蔵庫つき、トイレと風呂・シャワーは共用です。
で・・・2100円。。。。
チェックインしてすぐにシャワーを浴びて、発泡酒呑みながら・・テレビを見て、電車の音を聞きながらおやすみなさい。。
非常にぐっすりと眠れました。。
なお、お部屋の窓は二重になっていて、開けると目の下に線路が…ただし、巨大な金網がホテルの大きな建物を覆っています。
このあたり、釜ヶ崎の素性が今も残っていますね。

で・・ここに泊まった目的はもう一つ・・・
明け方4時半にチェックアウトし、新今宮駅へ。
いきなり、DD51重連のレール運搬列車の回送が通過しました。
0524新今宮DD511109.JPG

これは朝からイイもの見れた…と、幸先のよさを実感しながら、宿を出た時はまだ前夜の雨が残っていましたが、だんだん晴れてきました。
始発電車の来る前の新今宮駅です。
0524新今宮駅朝.JPG

そして始発電車で野田駅へ。。。
ここで見たいものと言えば…そう!!
あの列車です!!

予定より少し早く、あの列車が‥来ました。
0524野田M250−2.JPG

JR貨物、日本初の貨物「電車」、M250系「スーパーレールカーゴ」です。
青い車体にJR貨物らしい全面デザイン。
安治川口で停車中は見たことがありますが、走行シーンを見るのは初めてです。
明け方の貨物線をゆっくり通過していきます。
0524野田M250-2・2.JPG

中間車
0524野田M250中間.JPG

後尾です。
ウィキペディアによると16両編成が2編成と予備車が10両存在するそうです。
佐川急便専用貨物列車です。
0524野田M250-5.JPG

満足して、環状線323系の静かな乗り心地に改めて驚きながら・・・天王寺へ。
阪堺電車の朝の様子を少しだけ見ることにします。

朝と言っても阿倍野界隈は車も多く、日昇時間帯の斜光線でビル影ができてしまい、あまり良い撮影条件ではありません。
仕方ないから、松虫辺りまで歩いてみました。

711号、専用軌道から併用軌道へ出るところです。
0524上町線松虫阪堺711.JPG

専用軌道の1003「堺トラム」
0524上町線松虫阪堺1003.JPG

さて阿倍野の大歩道橋で電車と通天閣を狙ってみました。
快速電車と天王寺公園、通天閣です。
0524天王寺223.JPG

環状線323系が天王寺公園手前の線路を行きます。
0524天王寺323.JPG

このあと、チェーンビジネスホテルにお泊りのhgさんをしおりんとお迎え、朝の新世界を散歩してから、阪急梅田駅へ。
ここで本日合流の南海沿線鉄道ファンのimさんとも出会いました。
9300系特急の向かい合わせクロスシートで賑やかに・・・・桂へ、そして嵐山へ。。。
嵐山に着いた専用6300系。。。
いいお天気です。
0524阪急嵐山6352.JPG

嵯峨野を散歩しながら、ある意味では観光客の激増に驚きながら・・
のんびりと嵯峨野観光鉄道、19世紀ホールへ。。
0524嵯峨野19世紀ホール展示場.JPG

ワタシタチ関西鉄道学園鷹取分所のマスコットだった「若鷹号」と久々に再会。
0524嵯峨野若鷹.JPG

その小さな動輪。
0524嵯峨野若鷹動輪.JPG

そして嵐電で四条大宮へ、バスで鉄博へ。
嵐電モボ101号が向かいに来てくれました。
0524嵐電嵯峨101.JPG

四条大宮からのバスでは鉄道ファンが全員、しかも一人を除けば関西在住者というのに・・バス停をやり過ごす失態。。。
あ〜〜〜あ。。。。

で・・余分に歩いて京都鉄道博物館へ。
平日の午後からとあって博物館は落ち着いたムードです。
ここは普段見られない角度で車両を見られるのもまた魅力。
500系。。。
この角度だと、とても可愛い。。。
0524鉄博500系正面.JPG

DD51、こんな風に見上げるなんて、普段はあり得ません。
0524鉄博DD51756.JPG

キハ81、ゆっくりとその場で佇むことができました。
0524鉄博キハ815.JPG

外に出ると珍しく1080号機が出ていました。
0524鉄博1080.JPG

工場内ではC622号機の修繕というより、ボイラー載せ替え?でバラバラになっての大工事中。
0524鉄博C62ボイラー.JPG

デッキでは青空の下、五重塔を背景にN700Aが行く様子が‥
0524鉄博デッキN700.JPG

ここで昨日のダイニングキノシタさんのマスターが仲間に加わり、この後もゆっくり鉄道模型運転会を見たり、これまでになかった落ち着いた見学ができました。

さて、時間です。
この後新世界で宴会を予定しています。

鉄博前の七条通でタクシーを拾い、京阪七条駅へ。
京阪特急の「プレミアムカー」で大阪へ向かいました。
0524京阪プレ🄬ミアムカー車内.JPG

〆は新世界、やまとや2号店での串カツ宴会。。
黒猫師匠と、昨日も同行してくださったY子さんも加わり、賑やかに楽しく深夜まで鉄談義。。。

で・・
帰りに乗った快速電車が途中、立ち往生・・・
223系すし詰めの中で、よもやの舞子まで2時間。。。
芦屋で座れたからよかったものの…
で・・東京へ出張に行っていた妹が‥新幹線の混乱に巻き込まれ、N700ブルトレ?を経験して朝6時に帰ってくるというおまけもありました。。

「国鉄・私鉄の思い出」更新しています。
「昭和57年、伯備線電化後の布原」
http://kokutetu.seesaa.net/article/459437952.html




posted by こう@電車おやじ at 16:26| 兵庫 | Comment(0) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

震災の日の祈りの後の鉄散歩。

1月17日、今朝は午前4時ころに帰宅。
そのまま起きて、ネットや家族の朝食の用意などして‥
いつもは5時に起きる娘と交代に寝るのですが、本日はそのまましばらく起きて、午前5時40分過ぎから自宅の仏壇で読経しました。
泣けてきます。
あの時の、真っ暗で寒くて静かな明け方を思い出します。
揺れた瞬間もものすごく静かで、静かなまま揺さぶられて・・
そしてその間に何人もの友人や友人の家族が息を引き取りました。

祈りの後、少し寝て・・でも同じ建物で部屋の改修工事をしているらしく、ドリルの音で目が覚めました。
今日はテレビは見ないことにしています。
見てしまうと感情が崩壊し、正常ではいられなくなるからです。

そこでカメラをもって線路際へ・・
途中、いろんな情報が入っているのに気が付きました。

とりあえず大蔵谷駅へ。。
雨の中、この季節にはきれいでいられない日本海縦貫線、もと「北斗星」専用機、EF510-514です。
0117大蔵谷EF510−514.JPG

そしてEF210-305の次位にEF210-157を繋いだ編成。
0117大蔵谷Ef210-305・157.JPG

DE101118牽引、レール輸送列車。
通称「短チキ」
0117大蔵谷De101118.JPG

後尾。
あとでこの列車を追うことにします。
0117大蔵谷DE101118後追い.JPG

本日のスーパースター、EF6627、ついに最後の国鉄形ロクロクになってしまったようです。
0117大蔵谷EF66627.JPG

山陽電車はヘッドマークのない、本来の味わいの電車がバンバン来ます。
直特6002。
0117大蔵谷山陽6002直特.JPG

初めて撮影できた、今のところ一番新しい6007。
0117大蔵谷山陽6007.JPG

好きな編成、5611(5020F)
0117大蔵谷山陽5611.JPG

これも堂々とした拡張高さ、5030系5631。
0117大蔵谷山陽5631.JPG

ホロ枠はあれど、赤帯が斜めにカットされていない5018。
0117大蔵谷山陽5018.JPG

普通系のスター、5000F。
0117大蔵谷山陽5000.JPG

こちらもホロ枠付き、5014F。
0117大蔵谷山陽5014.JPG

今、5004Fが更新工事中です・・ゆえに、直特用最古参5006F、5603。
それにしても5000系はやはりかっこいい・・
オリジナルな姿もそのうち貴重なものになるかも。
0117大蔵谷山陽5603.JPG

3000鋼製車、未更新・・貴重になった3024F、3612。
0117大蔵谷山陽3612.JPG

阪神からはワタシの一押し、9300系9305F。
0117大蔵谷阪神9505.JPG

普段ならここで堪能ということですが、まだまだ・・
明石でJRに乗り換え、加古川でもう一度乗り換えて加古川線の日岡へ。
乗り換えの前にごく普通のEF210を。。。
EF210-104。
0117加古川EF210-104.JPG

さて、日岡駅へ。。
雨がまた強くなってきました。
125形です。
0117日岡125形.JPG

来ました!!
先ほど、大蔵谷で見たDE101118です!!
0117日岡De101118.JPG

接近します。
停車する必要はないと思うのですが、今のかこがわせんはかくえきていしゃがぜんていのしんごうしすてむなのかもしれません。
一旦停止します。
0117日岡De101118・2.JPG

発車していきます。
加古川線に機関車が走るのは極めて珍しいのです。
0017日岡DE101118後追い.JPG

さて、満足したので‥でも帰りません。
快速電車で西明石へ向かいます。
入場券を購入して新幹線ホームへ。。。

N700「さくら」
水しぶきを上げて走ってきます。
0117西明石N700さくら.JPG

上りの「こだま742号」500系です。
ここで18分も停車します。
0117西明石500系こだま742.JPG

そして・・黄色い先生登場!!
ドクターイエロー、こと、923形試験車です。
0117西明石500・D.Y..JPG

接近します。
よりによって人気ナンバーワンの500系と並べば泣く子も黙る??
0117西明石500・D.Y.2.JPG

アップ、ここまで数秒です。
0117西明石D.Y..JPG

さらに、N700「のぞみ」が追い越していきます。
0117西明石500・N700追い越し.JPG

反対方向のN700「のぞみ」と一瞬の出会い。
0117西明石500・N700出会い.JPG

そして・・下り「こだま753号」500系がやってきます。
742号は発車するところ、一瞬、並びました。
0117西明石500出会い.JPG

こだま753号、停車。
0117西明石500下り.JPG

こだま753号発車風景。
新幹線には新幹線のなんとも言えない旅情がありますね。
0117西明石500発車.JPG

大蔵谷駅前にクルマを停めていたので、山陽電車に乗り換え。
雨の夕暮れ、5633号です。
0117明石山陽5633.JPG

このあと、母の介護と、自分の通院へ・・・
テレビを見ずに済んだかな・・・というより、別の意味では、かなり濃い一日でした。
posted by こう@電車おやじ at 22:50| 兵庫 🌁| Comment(2) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
謹賀新年サンライズ.jpg

こう@電車おやじ
posted by こう@電車おやじ at 07:27| 兵庫 ☔| Comment(2) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

疑問だらけのクリスマスツリー

神戸港、メリケンパークで世界一巨大なクリスマスツリーと銘打ったイベントが始まっていますね。
実はこのイベント、僕は最初から疑問に感じることが多く、ちょっと懐疑的になってみていたのです。

しかし、ま・・実物を見ないことには批判もできないし、案外良いと思えるかもしれない・・ということで、本日、雨の降る前のどんよりした雲の下、用事で元町と梅田へ行く必要があったのでその合間に見てきました。
元町商店街から歩いて、ホテルオークラの横を通り抜けるとこんな景色が。。。
1204メリケンパーククリスマスツリー1.JPG

なるほど、これがそうか〜〜〜と「あすなろ」の木の大きさに感嘆し、けれど、なんだか空模様ゆえか悲しげに見えるその景色に、やはり・・これは最初の直感が正しいのだと思わずにいられませんでした。

岸壁に沿って屋台の面々・・・
トン汁などもあり、なかなか魅力的です。。
1204メリケンパーク屋台.JPG

向かいにはちょうど日本丸。
個人的にはこっちのほうが好きですが、なにやら日本丸とはアンバランスな建物もできてしまいました。
1204神戸港日本丸.JPG

屋台以外にも公式とする小屋があり、各地での団体の活動や、あるいはステージイベント時のチケットを発売していました。
案外というか、やはりというか・・商業ベースですね。
そうか、鎮魂は商売になるのか。。。

さて・・主催者のウェブサイトhttp://soratree.jp/message.htmlによると、このクリスマスイベントは阪神淡路大震災の「鎮魂」が主目的だそうです。

お昼間の様子はのどかなものですが、夜に派手なライトアップをされるとイメージは大きく変わるでしょうね。
クリスマスを明るく楽しく祝うのは、聖母マリアが馬小屋での寂しいお産、それも町中が人であふれた日の、いかに中東とはいえ寒い冬の、その寂しさ、哀しさ、不安を、賑やかに祝うことでイエスとマリアを讃えようという風習からだと聞いています。

そういわれると、神戸の震災で亡くなった大勢の方々は、あの寒い朝の、真っ暗な中で亡くなられたのであり、せめて供養に明るいライトアップを・・・というのはわかります。
でも、命への祈りに・・命をささげてはなりません。
有機物であればそれはすなわち生命体であり、木材も紙も命を使って作られています。それはわかります。

けれど、生きている木を、祈りの象徴に用いながら、その木はイベントが終わるといわば命の終わりを迎えるわけです。

この木が、倒木の加工性のある大木だったと、そういわれますが、だったらなぜそれを一番最初に言わなかったのか。
あとで付け足した「後出しじゃんけん」に見えてしまいます。
市民への説明も不十分で、しかもイベント終了後の木の使い方も決めておらず、イベント主催者がこういういい加減なことでよいのでしょうか?

結果、イベント終了後に木は伐採して木材とし、生田神社に奉納するとか・・・

主催の西畠清順さんによると、木は神木ではない・・とのこと、だからどうなの???
神木ではない木は、いくらでも切り捨てていいということでしょうか。

僕らは確かに木を切らねば生きていけません。
でも、祈りの祭りの象徴として、そこに生きた木を置くわけですから、その木は祈りの対象です。
祈りの対象を切るのは、まさか、十字架に張り付けられたイエスを象徴するわけではありますまい。

それに、クリスマスイベントとしてやるなら、なぜに生田神社なのでしょう。
神戸には名だたるキリスト教会がたくさんあります。
それらキリスト教会と手を組み、この木を使って教会を建てるとか、市民の憩いの場をつくるとか・・・そう宣言するほうがまだ意味が通じる気がします。

そして、明るい祭りは確かに鎮魂の一つの形でしょう。
でも、派手すぎるものは鎮魂ではなく、鎮魂の名をかたるただの商業イベントであると書けば、言い過ぎでしょうか。
僕はルミナリエもそろそろ一旦幕を引いて、改めて1月17日を中心に、鎮魂を主目的として再構成すべきだと考えています。
にこやかに手をつなぐ恋人たちが、派手なライトアップを眺めるのは・・これは鎮魂などではない。

ポートタワーとホテルオークラを背景に「あすなろ」の木が屹立します。
木は今も必死で生きています。
1204メリケンパーククリスマスツリー2.JPG 

少し散歩することにしました。
お昼時であり、ランチクルーズに出かけた「ルミナス」「コンチェルト」を見ることができません。
いつもなら、その二艘の船に合わせて散歩するのですが致し方ありません。

ロイヤルプリンセス、本日は僚船のオーシャンプリンスはお休みとのこと・・・余計寂しい。。。
1204神戸港オロイヤルプリンセス.JPG

確かに海からライトアップされたツリー、その背後の神戸の街を眺めるのは美しいでしょうね。
余計に事前準備、事前説明のできていない主催者が悲しく思えます。

カモメが飛び交っています。
人間はあほやなぁ・・・といいたそう???
1204神戸港カモメ.JPG

ちょっと疲れました。。。
山陽電車の隠れたキャラクター、やまさんでも見て気を取り直し・・・やまさん、怒ってるし。。。
1204垂水山さん2.JPG

いやいや、昨夜の満月でしょう〜〜〜
1204満月.JPG

人が多いところは苦手な僕は、今年は派手なライトアップイベントには行かないようにも思いますが・・・
そこはそこ、女性と一緒なら別かも。。
posted by こう@電車おやじ at 21:15| 兵庫 🌁| Comment(0) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする