2017年05月12日

明け方と午後のチョイ鉄。。

そろそろ季節になってきましたね〜〜〜
神戸播磨の皆さん・・・「サンライズ瀬戸・出雲」ですよ〜〜〜

でもまだ、その時刻はそれほど明るくないから時期尚早ではあるのですが・・
いいお天気だし・・
満月きれいだし・・・
勤務明けでもなぜか元気だし・・・
DSC_8892.JPG

午前5時前・・何とかこのくらいは撮れました。。
EF210-140です。
0512朝霧EF210−140.JPG

「サンライズ瀬戸・出雲」15分ほど遅れてやってきました。
0512朝霧サンライズ1.JPG

露出を失敗しました。
海がちょうどよく写るようにセットしたのですが、まだ列車は山の影・・
カメラの中で補正しました。
0512朝霧サンライズ2.JPG

接近します!!
このごろ、ワイドで撮るのがマイブーム、24ミリぎりぎりです。
0512朝霧サンライズ3.JPG

で・・帰って眠れたかというと・・眠れず・・朝から興奮しすぎたかなぁ・・・
午後も情報を嗅ぎ付けて大蔵谷駅へ・・
EF200-17!!
0512大蔵谷EF200-17.JPG

EF200-20、わずか5両程度しか稼動していない形式です。
この後にもう一本来るはず。。
0512大蔵Ef200-20.JPG

ただし、東海道本線名古屋地区での事故の影響で貨物のダイヤ、列車によってはかなり影響を受けていて・・
もはやどの列車がどれなのかわかりません。
EF210-303、瀬野八兼用機。
0512大蔵谷EF210-303.JPG

EF66116,鮫さん。
0512大蔵谷EF66116.JPG

EF66127、配給貨物・・後ろの貨車には車輪がたくさん積んでありました。
広島工場から吹田への物資輸送でしょうか。
0512大蔵谷EF66127配給.JPG

その列車の後ろ、検査を終了した美しいコンテナ車が繋がっています。
0512大蔵谷EF66127配給2.JPG

EF210-307、このシリーズはサイドの青と帯が印象的ですね。
0512大蔵谷EF210-307.JPG

と・・よそ見している間に、遅れている列車ばかりなので安心していたら、本日、もう一本のEF200牽引列車を・・見逃してしまいました。。。
orz・・・・・

山陽電車、5605号の流し撮り。。。
0512大蔵谷山陽5605流し.JPG

3643(3076F)の普通列車。
0512大蔵谷山陽3643.JPG

その中間の3500号。
0512大蔵谷山陽3500.JPG

未更新4連、貴重な存在、3630(3015F)・・
0512大蔵谷山陽3630.JPG

実はここに来たのは、明日、岡山から四国へ向けて走る「サロンカーなにわ」の送り込み回送を見たかったからなのですが、どうやら車両にトラブルがあったらしく・・
その列車がしばらくは来ない事が・・・わかりました。。

仕方ないので、いったん明石へ行くます。
その前に上りの普通列車、5000F。
0512大蔵谷山陽5000.JPG

中間の5500、窓柱を黒く塗るのかっこいいと思います!!
0512大蔵谷山陽5500サイド.JPG

明石で山陽そば・・「スタミナうどん」で気分転換、ツキもつきますように〜〜〜

で・・また大蔵谷駅へ。
本日、この方が来てくれたことで、「なにわ」の遅れが気分的に吹っ切れました。
EF6630、わずか4両のロクロクゼロの1両です。
0512大蔵谷EF6630.JPG

で・・電車に乗って西舞子駅へ・・
ちょうど3000Fが来てくれました。
3600。
0512西舞子山陽3600.JPG

3000号と一瞬、快速221系が並びます。
0512西舞子山陽3000・221.JPG

3000F、編成全景。
0512西舞子山陽3000.JPG

これでいいでしょう!!!!
ロクロク30号機と山陽3000F、これで「なにわ」が来なくてもうれしい気持ちで帰れます。
ありがとう〜〜〜列車、電車たち。。。

「国鉄・私鉄の思い出」
今回は「国鉄高砂工場、一般型客車の記録」
http://kokutetu.seesaa.net/article/449593099.html

旧型客車ファンの方、必見です〜〜
posted by こう@電車おやじ at 20:29| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

地下鉄もあります〜〜

用事で外出したものの、日にちを間違えていることに途中で気づき、でもすでにそこは新長田・・・
本日はまだ貨物も大半が運休で、JRを見ても楽しくなさそう。
今から山陽電車に行くのも面倒・・・ワンデイチケットも新長田では意味がないし・・
で・・「久しぶりに地下鉄行くか〜〜」

我が家で最も近い鉄道線路は山陽新幹線・・・・・
その次が神戸市営地下鉄西神山手線で、最寄り駅は実は学園都市駅になります。

このところ、山陽電車、山陽新幹線、山陽本線と、神戸電鉄ばかり撮っているので・・・気分転換によろしかろうということです。
で・・伊川谷駅。

トンネルから1000系第10編成が・・
0508伊川谷「神戸市1610.JPG

接近します。
0508伊川谷神戸市1610接近.JPG

3000系第25編成。
神戸市営地下鉄は系列が変わっても下二桁の編成番号は続き番号になります。
0508伊川谷神戸市3125.JPG

トンネルに向かっていきます。
0508伊川谷神戸市3625.JPG

ただここ、というか、神戸市営地下鉄の駅ではホーム端の柵の手前に、もうひとつ柵がしてあり、撮影しにくいことこの上ありません。
そこで、ホーム端の2番目の柵のない駅である、西神南駅へ変えます。
ただ、ここは相対式ホームではないので電車があまりかっこよくは写らない・・・

西神南駅。
まずは三宮方向。
2000系第22編成。
0508西神南神戸市2122.JPG

1000系第9編成。
0508西神南神戸市1109.JPG

3000系第25編成が隣の西神中央で折り返してきました。
0508西神南神戸市3125.JPG

北神急行7000系7055F。
坂を登ってきます。
0508西神南北神7055.JPG

接近。
0508西神南北神7055接近.JPG

これで早くもこの路線の全系列を撮影完了。。。
せっかくだから、西神南駅でも西神中央方向に場所を変えます。
後一駅、3000系第27編成。
0508西神南神戸市3627.JPG

2000系第22編成が折り返してきました。
西神中央のビル群が背景にかすみます。
0508西神南神戸市2622.JPG

北神急行先ほどの7055F、7155も折り返してきました。
0508西神南北神7155.JPG

この後帰宅し、つぎの用事の前に仮眠・・・
寝すぎてちょっとあせりました。



posted by こう@電車おやじ at 19:52| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月06日

山陽電車と戯れたこどもの日。

連休中にお休みをいただく事ができました。
で・・どこかへ鉄活動に行きたい。
でも、お金もないし、夕方の介護はある・・・
ということで、山陽電車のワンデイチケットで遊ぶことにしました。
同行は友人のO君。
彼は普段の朝が早いので、垂水駅で朝7時に待ち合わせ・・

直通特急に乗ってとりあえず姫路を目指します。
朝から大変快適な直特です。
乗ってきた電車を姫路駅で・・隣は擬似アルミカー3619。
0505山陽姫に5603・3619.JPG

駅前には神姫バス・農業部門のバスのカラーの移動販売車。
0505神姫バスバスの八百屋.JPG

早朝のバスが少ない時間の姫路ターミナルスクエア。
こんな立派なバスターミナルができるなんて。。。
0505神姫バスターミナルスクエア.JPG

で・・網干線へ向かいます。
飾磨駅に3622が止まっていました。
0505山陽飾磨3622.JPG

網干線、久々に乗車しましたが・・速いです。
高架線では100km/h出ています。
ほかの区間でも80km/hほどは出ているように感じられます。

網干駅で珍しく2本の列車が並びました。
3622・3603です。
0505山陽網干3622・3603.JPG

網干の駅舎。
網干といえば「快速網干行」でJRが知られていますが、本家本元、姫路市網干区にあるのは山陽電車の駅です。
3キロほど北のJR網干駅は揖保郡太子町にあります。
0505山陽網干駅者.JPG

網干線を半分くらいは歩くことにしました。
網干・平松間、小さなコンクリート橋梁です。
0505山陽網干・平松コンクリート小橋梁.JPG

こちらはやや大きなコンクリート橋梁。
戦時中に突貫工事でできた網干線には、戦時ゆえのさまざまな遺構が残されています。
鉄材高騰の折、コンクリートで作られた橋梁もそのひとつです。
3620が走ります。
0505山陽網干・平松コンクリート橋梁3620.JPG

その編成の折り返し、3200系トップナンバー、3200です。
この編成も去就が注目されています。
0505山陽網干・平松コンクリート橋梁3200.JPG

平松駅まで歩きました。
途中、3204を見上げるように・・
0505山陽網干・平松3204.JPG

サイドの長く続く空き地は、この路線が元々は幹線鉄道として岡山を目指した名残、複線分の用地です。
新鋭6000系が走ります。
0505山陽網干・平松6102.JPG

駅舎と構内です。
0505山陽平松駅舎.JPG

平松駅、3622です。
0505山陽平松3622.JPG

次の天満まで電車に乗ります。
3622と6102の出会い。
0505山陽天満3622・6102.JPG

構内です。
0505山陽天満構内.JPG

保線基地があり、そのクルマ止めです。
0505山陽天満保線車止め.JPG

天満の駅舎です。
駅舎からホームにはちょっとですが階段があります。
0505山陽天満駅舎.JPG

次の広畑までの間にある小さな架道橋・・なぜか路線はこの小さな橋をピークに勾配を描いております。
0505山陽天満・広畑架道橋3021.JPG

広畑との間にはやや大きめのコンクリート橋梁がありました。
3200が走ります。
0505山陽天満・3200.JPG

こちら6002。
0505山陽天満コンクリート橋梁6002.JPG

広畑まで歩きました。
駅舎です。
真横に螺旋状の歩道橋があります。
0505山陽広畑駅舎.JPG

駅前の広い通りを行く3200。
0505山陽広畑駅前3200.JPG

構内です。
0505山陽広畑構内.JPG

3204。
0505山陽広畑3204.JPG

なぜか、駅舎とホームの間に広い空間があります。
6102。
0505山陽広畑6102.JPG

その編成の反対側、6002。
0505山陽広畑6002.JPG

次の夢前川まで電車に乗ります。
夢前川の構内。
カーブしています。
0505山陽夢前川構内.JPG

下りホーム、古きよき時代の山陽電車の雰囲気が残っています。
0505山陽夢前川ホーム.JPG

駅の地下通路、駅は川の土手への築堤にあります。
0505山陽夢前川地下道.JPG

駅舎。
0505山陽夢前川駅舎.JPG

川の土手から見た構内に3204が停車しています。
0505山陽夢前川3204.JPG

夢前川橋梁、ここは鋼鉄製の鉄橋です。
3200が行きます。
0505山陽夢前川3200.JPG

その編成の3620が高架線へ向かっていきます。
0505山陽夢前川3620.JPG

6102がやってきました。
0505山陽夢前川6102.JPG

駅に戻ります。
南口、大きな病院があり、その方面への入り口になりますが、改札は北側にあるので、いったん地下通路で北側へ出る必要があります。
0505山陽夢前川南口.JPG

ここからは高架線になるので、歩いても面白くなく、電車に乗ります。
西飾磨駅、3622と3620(3204Fと3200F)が並びました。
日中の列車交換はここと、天満で行われます。
0505山陽西飾磨3622・3620.JPG

新しい時代の高架駅で雰囲気的に湖西線の駅に似ています。
0505山陽西飾磨駅舎.JPG

ここで友人のKさんが合流しました。
6002が高架上を入ってきます。
0505山陽西飾磨6002.JPG

6102と3622が並びました。
0505山陽西飾磨3622・6102.JPG

せっかくKさんがきてくれたので?
もう一度、網干を目指しました。
新車の6002に乗り、速くなった網干線をまた楽しみます。
網干では一本見送り、3200Fに乗って折り返します。
0505山陽網干B3200.JPG

飾磨に着いた3200。
もしかしたらこれがお別れ乗車になるかもしれません。
0505山陽飾磨B3200.JPG

飾磨駅車止めの先にある山陽そば。
0505山陽飾磨B車止め山陽そば.JPG

直特に乗り換え、大塩へ、さらに乗り換え、伊保へ。
5609が猛然と通過していきます。
0505山陽伊保5609.JPG

橋梁を行く3637。
編成として最後の鋼製車編成です。
0505山陽伊保3637.JPG

直特5014、港の敷地内ですが、許可を得ています。
0505山陽伊保5014.JPG

阪神8227、青い空にオレンジの車体が映えます。
0505山陽伊保阪神8227.JPG

駅に戻ろうとすると3000Fが!!
0505山陽伊保3000.JPG

別府の「まいどラーメン」で3人でにぎやかに食事をしました。
そのあと少し時間があるので加古川橋梁へ。
気持ちのよいお天気です。

青空と青い水面、擬似アルミカー3619が行きます。
0505山陽加古川橋梁3619.JPG

直特の出会い、5604と5610です。
0505山陽加古川橋梁5604・5610.JPG

3644、Tに3501を組み込んだ、セミクロス編成です。
0505山陽加古川橋梁3644.JPG

新幹線もきれいに見えます。
本当は新幹線は対岸から撮影したかったのですが、歩くにはかなり遠いし・・
N700系。
0505加古川橋梁N700.JPG

N700系「さくら」
0505加古川橋梁N700さくら8連.JPG

東海道山陽新幹線の定期直通運用から外れた700系が来てくれました。
GWの臨時便ですね。
0505加古川橋梁700系16連.JPG

500系「こだま」
霊峰高御位山を背景に行きます。
0505加古川橋梁こだま500系1.JPG

青い空が気持ちよいです。
0505加古川橋梁こだま500系2.JPG

後尾、姫路と西明石の中間点であるこのあたりでは「こだま」といえど、かなりの速度で流れていきます。
0505加古川橋梁こだま500系3.JPG

青い空にヘリコプター。
0505加古川橋梁ヘリコプター.JPG

このあと、少し大蔵谷で戯れて、皆と別れ、介護のための病院へ向かいました。

posted by こう@電車おやじ at 09:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

ちょいっと鉄散歩

勤務明けで起きるのは昼過ぎなのですが、今日はよいお天気の香りがして・・・
10時半ごろには目が覚めました。
で・・いろいろチェックすると・・線路際に行かなくては・・・
まずはJR垂水駅。
EF210-307、サイドの青がきれいな瀬野八兼用機ですね。
0502垂水EF210-307.JPG

EF510-504、元北斗星専用機、これも青い車体が印象的です。
快速電車を抜かしながらやってきました。
0502垂水EF510-504A.JPG

接近します。
0502垂水EF510-504B.JPG

EF66124、鮫さん・・流麗な車体デザイン。
今はまだ、ファンも静かですが・・・
0502垂水EF66124.JPG

ロクロクゼロ、EF6630、残存4両の国鉄型ロクロク!!
こちらも快速を抜かしながら・・
鉄道ファンとしては危ないタイミングではあります。
0502垂水EF6630.JPG

EF6630接近。
0502垂水Ef6630B.JPG

で・・山陽電車に移り・・
擬似鋼製車、3066とリニューアル3012が並びました。
0502垂水山陽3066・3012.JPG

223系新快速〜〜〜
0502垂水223.JPG

この次の直特で明石へ。
久々に5030系の一人がけシートをわずかの時間だけ堪能。

明石では先だっては時間がなくいけなかった、市民広場上の屋上庭園へ。
ガラスの衝立で、必ずしも写真がとりやすいわけでは・・なかったのがちょっとつらいところです。
山陽電車の直特5609と明石城。
0502明石俯瞰山陽5609.JPG

阪神9300系9504が天文科学館をバックに入線。
0502明石俯瞰阪神9504.JPG

その電車と明石城。
0502明石俯瞰阪神9504サイド.JPG

で・・大蔵谷へ。
山陽3050系3640。
0502大蔵谷山陽3640.JPG

こちらも残存たぶん5両、EF200!!
EF200-17。
0502大蔵谷EF200-17A.JPG

接近します。
0502大蔵谷EF200-17B.JPG

すぐに来た普通電車でまた垂水へ・・
3074のクロスシートから淡路島。
ええお天気です。。。
0502山陽車内から.JPG

垂水駅へ入線する新車6103。
0502垂水B山陽6103.JPG

3074と並びました。
0502垂水B山陽6003・3074.JPG

6003編成全景。
やっぱり幌枠付がかっこいいと思うのは僕だけでしょうか。
0502垂水B山陽6003.JPG

〆は阪神9300系9506の直特。
0502垂水B阪神9506.JPG

このあと、散髪して帰りました。。
posted by こう@電車おやじ at 15:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

20分間の息抜き新幹線

いろんなことが重なり、なかなか自分の時間が持てません。
でも、本日夕方に奇跡の時間が・・・・

現地到着、離脱はわずか20分です。
山陽新幹線長坂トンネルにて・・
ドクターイエロー!!
0426長坂D.Y前.JPG

その後尾、雨に映える緑に黄色いボデイが尚更・・映えます。
0426長坂D.Y後.JPG

N700a。白い車体もまた緑に映えます。
0426長坂N700.JPG

下り500系「こだま」
シャッターチャンスがやっと思うように出来ました。
ノートリミングです。
0426長坂500くだり.JPG

こちらはその数分後の上り、雨の緑と突き刺すような500系のノーズ、こちらもノートリミングです。
0426長坂500上り.JPG

この後またまた、色々な用事が重なり、母の病院もあり・・・
仕方ないですね・・・
ほんの一瞬の時間で楽しませてくれた、天に感謝です。
posted by こう@電車おやじ at 00:07| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする