2017年06月19日

私鉄で名古屋へ(その2)桶狭間古戦場

で・・中京競馬場前に来たもうひとつの目的はこちらです。。
0618桶狭間古戦場碑.JPG

桶狭間古戦場です。
駅から競馬場の反対側へ・・・
歩いて2分くらい。
競馬場よりはかなり近いです。
1560年(永禄3年)5月12日、京都への西上作戦の途中にあった今川義元の大軍勢を、まだ若き織田信長率いる3000の兵が打ち破った有名な合戦、その場所です。
拙作にも「武士一人」(このタイトル、キムタク主演の「武士の一分」より先につけたからね〜〜〜
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/f2444f6bc6ee4dc7c3d2c267f978afd5
という、高谷秀重という一人の武士を描いたモノがあって、その作品に登場します。

桶狭間を見ないで書いたのか〜〜〜といわれればそれまでですが、付近の地形は名鉄電車の中から来る度に観察していました。。
そう、ワタシは歴史オタクでもあります。。

古戦場の案内、この案内自体も昭和12年の作・・・貴重ですよね。
0618桶狭間古戦場.JPG

その文章のアップ。
0618桶狭間古戦場案内.JPG

ちょうどガイドボランティアの方がおられて、いろいろ説明をしていただきました。
この場所が大好きで、今川義元も織田信長も大好きというそういう気持ちがにじみ出る女性の方でした。
今川義元の墓所です。
0618桶狭間古戦場今川義元墓碑.JPG

ただ、義元の胴体は、豊川近くの牛久保に葬られていて、作家の新田次郎さんは山本勘介の故郷であることから、勘介が乱破として活躍して、かつての上司であった義元の遺骸を彼の故郷に葬ったと書いていますが、乱破としての勘介の実在は良くわからず(軍師としても良くわからんのですが)、ガイドの方のお話によると部下の者が駿府へ遺体を運ぶ途中、夏場(いまの6月・・梅雨時です)でもあり、牛久保でこれ以上運べない状況となり、現地の寺で葬ってもらったということだそうです。

古戦場の案内図。
0618桶狭間古戦場看板.JPG

桶狭間の合戦は実際にはわずか2時間で終わったそうです。
しかし、短い時間の戦なのに、江戸時代には徳川氏に仕えた方々の先祖のなくなった土地でもあることから、とても名所として人々から知られていて、一種の観光地のような存在だったようです。

江戸時代から現代までいろいろな作家の方がこの戦いを描いています。
僕が最も信用しているのは津本陽さんの「下天は夢か」ですね。
新田次郎さんの「武田信玄」は創作部分が多すぎる気がしますが、雰囲気はいい感じに伝えてると思います。

信長の祐筆だった太田牛一の「信長公記」は、まだ彼が活躍する前の時代、下積みの時代であり、桶狭間のことは詳しくは書いていません。

今川義元をたとえば極端な短足だった・・などと書いている有名な先達もありますが・・それはいくらなんでも違うでしょう。。。
若き日から苦労を重ねた武将への畏敬があって、初めて真っ当な歴史小説が書けるのではないでしょうか。

ボランティアガイドさんの中にフェイスブックでお友達になってくださっているIさんがおられ、ご挨拶ができました。
「桶狭間は武士の幽霊が出ると恐れられていた一面があります」
「ではなぜ、このような都会の中と変わらぬ住宅密集地たりえたのでしょう?」
「それは幽霊よりもっと怖いもの・・それが名古屋市民にあったからです」
「怖いもの??」
「伊勢湾台風ですよ」

納得しました。
台風の高潮などで酷い目にあった方々が、住むなら高台、それも名鉄電車ですぐに名古屋へいけるところに住みたいと思ったのは当然だったのでしょうね。

中京競馬場前駅は高度経済成長期の設置ですが、戦前にはここと近い場所に「桶狭間駅」がありました。
できればこの駅名、「中京競馬場前(桶狭間)」としていただくと、とてもわかりやすく、しかも地元にとって嬉しいことになるのではないでしょうか。。

最後にボランティアガイドの皆さんの記念写真を。。
桶狭間古戦場ボランティア2.jpg

(つづく)
posted by こう@電車おやじ at 12:00| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私鉄で名古屋へ(その1)中京競馬場までひたすら。。

長く関西から脱出できませんでした。
しかしやっと、昨日、6月18日は、妹夫婦に介護をお願いできて(ごめんね〜〜〜ありがとう)関西脱出。。
けど、資金はもう絶望的にない。。。

友人のOさんから譲ってもらっていて近鉄の乗車券が往復分あります。。
名古屋までいけるけど特急は別途、特急券が必要。。
ええやん、近鉄は急行もそれなりに速いし。。。
ということで決行。。。

始発バス車内で「垂水舞子ワンデイチケット阪神版」1300円なりを購入。。
これで一銭もなくなっても、とりあえず名古屋往復はできます。。。

直特に来たのが通称「台湾号」・・・・・こういうときにくるかぁ〜〜〜
ま、しかし、おかげで快適なクロスシートでいけます。
写真は尼崎でね。。
0618尼崎山陽5605.JPG

その尼崎で日曜は快速急行始発が遅いので普通電車を待ちます。
向かいのホームに来たこの電車が折り返して難波へ行くのだとか。。。
LCカー、クロスシート設定ですやん。。(喜
0618尼崎近鉄5715.JPG

いったん難波で改札を出て入りなおし、切符を近鉄のものに変えます。
上本町までは普通のロングシート、ま・・奈良線の普通ですから。

上本町地上ホームへ・・
やった〜〜〜近鉄の名車、5200系。。。
その車内。
近鉄5156車内.JPG

この電車、本当に良いですね。。。
静かで揺れなくて座席がよくて・・・
昨夜の深酒もあって・・うつらうつらとしてしまいます。。
あっという間に伊勢中川・・
実際は2時間ほどかかっていますが。。。。
その電車を。。
0618中川A近鉄5156.JPG

向かいの名古屋線急行、名古屋行き、2800系です。
LC改造車、しかも、クロスシート設定。。
これで名古屋までクロスシート確定。。。
嬉しいですね。。。
0618中川A近鉄2811.JPG

名古屋線急行はかなり飛ばします。
お客もたくさん乗っておられます。
真横の関西本線と大違いです。
でも2800系は御年50歳近くになる電車ですから乗り心地は昭和の電車です。
それがまたいいんですよね〜〜

近鉄はJRが失った鉄道のよき風景をいまも持っています。
頻発する通勤電車と、これまた頻発する特急電車が行きかう・・かつての山陽本線を見るような思いがします。

上本町から3時間20分ほどで名古屋着。。
腹減ったなぁ・・と思いながら・・・まっすぐ名鉄へ。。。
久々に赤い電車に乗って・・・
とりあえず堀田でいったんホームに下りて、電車を眺めます。
赤い電車が嬉しいですね。
0618堀田名鉄3207.JPG

電車の系列は様変わりしましたが、赤こそ名鉄です。
これ、阪急のマルーン、南海の緑にも通じるように思いますが、南海はいまや緑の会社ではありません。。
0618堀田名鉄3118.JPG

でも、こういう電車が来ると・・・ああ・・名鉄よ〜〜〜〜
ま。電車はいい電車です。。
0618堀田名鉄3401.JPG

6500系、鉄仮面みたいなお顔、名鉄のデザインの中にあって異質な感じがしますが、車内のクロスシートは健在です。
0618堀田名鉄6511.JPG

なんとなくJR東のE233の影響が感じられる電車も。。。
0618堀田名鉄3205.JPG

特急が普通列車追い越します。
特急は2200系、パノラマカーの前面展望はもはや名鉄には過去のもの。。
0618堀田名鉄2205・3200系.JPG

と、そこへパノラマスーパー、ニューカラーの特急が。。
リニューアルされて活躍を続けるのは嬉しい限り。。
0618堀田名鉄1000.JPG

その後尾。
自由席であっても転換クロスの上質な1200系です。
0618堀田名鉄1200.JPG

さて、先へ急ぎます。
中京競馬場前、本日は急行が臨時停車。
あれ?
レースガイドで確認したらレースは明日からなんですが。。。

場外馬券発売でもそれなりのお客があるんでしょうね。
ちょっと名古屋からは遠い気がしますが。。。

その競馬場前、やはり余り人がいません。
でも駅前からJRAのアーケードの下を歩いていくと、のんびり競馬場へ向かう人や駅へ向かう人がそれなりに歩いています。
警備員の姿もあります。

駅からおよそ10分で競馬場着。。
案内係のお嬢さんに「ここに電車が保管されていると聞いてきたのですが」と伺うと、「パノラマですね〜〜」とにこやかに地図を渡してくれ、道順を説明してくれました。

競馬場の端っこ、家族連れがのんびり休日を楽しんでいる広場にありました。。
パノラマカーです。
7028、長いこと会えてなかった恋人に会えた様な気がします。
0618名鉄7028保存正面.JPG

きちんと屋根がついて、保存状態は良好です。
0618名鉄7028保存斜め.JPG

車内。
連結面の車掌台の一角には目立たぬように据置型のクーラーが。。
0618名鉄7028保存車内.JPG

前を向いた車内です。
懐かしい転換クロス、そういえば、最初にパノラマカーに乗ったのは昭和51年の春先、座席指定特急で激しい乗り心地を楽しんでいたら「中京競馬場前」に臨時停車。
競馬観戦を終えたお客がどっと、乗り込んできました。
そこへすかさず現れた車掌さん、片端から特急券を発売してました。。
「あ〜〜〜これ、特急だったのかよ〜〜〜」
そう嘆く化粧濃い姉さん・・・
思い出しました・・あの光景を。。。。
0618名鉄7028保存車内2.JPG

展望席。
この席、「高速」や「急行」では取り合いだったなぁ・・
0618名鉄7028保存展望席.JPG

展望席の座席が並んでいる様子。
肘掛ずらり。。。
0618名鉄7028保存座席肘掛.JPG

特徴的な窓柱。
外から窓柱が丸見えというすばらしく大胆な設計、日本で最初の連続窓。
はじめはカーテン止めが通路に向かってついていて、連続窓が車内からではわかりませんでした。
後の改装でこの位置に改められ、パノラマカーのデザインを車内からでも堪能できるようになりました。
0618名鉄7028保存柱キセ.JPG

車掌スイッチと、反対向きについた小さなマスコン。。
パノラマカーでは車掌が運転台に乗務できないことから、先頭車の後ろに車掌台がつけられました。
近頃、JR四国の電車にこの位置に車掌台がある電車があって、それを見るとパノラマカーを思い出します。
0618名鉄7028保存車掌弁.JPG

台車。
当初はすごい乗り心地でした。
そのうち、線路の改良が進み、ずいぶんと乗り心地がよくなったもので、やっぱりあれは台車の問題ではなく線路の問題だったか・・・と、思ったことがありました。
0618名鉄7028保存台車.JPG

反対側の7027、その正面。
0618名鉄7027保存.JPG

サイド。
ほんと、かっこよかったなぁ・・・
0618名鉄7027保存サイド.JPG

サイドを後ろから斜めに・・・
0618名鉄2027保存サイド斜め.JPG

JRAから案内係として来られているお嬢さんが、運転台の整理と案内をされていました。
きれいなお嬢さんで、「運転台、私も見せてもらっていいですか?」と伺うと「子供さんたちの後ろに並んでいただければ」とのこと。
3歳くらいの子供さんが並んでいる後ろで並ばせてもらいました。
「この電車、昔は本当にたくさん走ってたんやけどなぁ」
「そうなんですね〜〜皆さんよくそういわれます」
「お嬢さんは、あまり観た事がないんですか?」
「まだ子供でしたから〜〜」
そっか〜〜パノラマカーの引退が2009年、もう8年前やもんね。。

で・・運転台、見学時間は一組3分とのことですが「1分でいいですよ〜〜」とお嬢さんにお伝えして撮影させてもらいました。
乗り込みにくいし、でも中は結構広々としていて運転姿勢が乗用車のそれみたいです。
0618名鉄7027保存運転台.JPG

フロントアイ、この電車は運転台からの死角が大きく、その対応に後でつけられました。
0618名鉄7027保存フロントアイ.JPG

休日、レースのない競馬場、のんびりと家族連れが楽しくテラスの横にパノラマカー。。
いつまでもこの風景があってほしい・・・
そう願います。
車体、ワックスかければもっときれいになるけどね〜〜
鉄道車両には自動車のワックスではなく、半固形のグリスを使いますよ。。。。

ここでお昼。。
レースはないけど馬券は売っているわけで、熱心な競馬ファンがモニターを見つめています。
僕は単に腹が減ったから〜〜〜
きしめん。。。。。

真っ黒な汁、鰹節〜〜旨そう〜〜〜
いや本当においしかったです。。
名古屋駅のものよりずっとおいしく感じられました。
360円なり。
中京競馬場きしめん.jpg

さて・・今度は中京競馬場前に来たもうひとつの目的地へ。。。
(続く)
posted by こう@電車おやじ at 11:14| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

大蔵谷ちょい鉄。。

6月15日は久しぶりに明けではなく朝からお休み。
で・・こういう日に「サンライズ」には起きられず、とても無理。。。
ゆっくり寝てから午後に大蔵谷駅へちょいっとだけ鉄しに行きました。

まず、舞子駅にてEF200-17をキャッチ。。
0613舞子EF200-17.JPG

電車に乗り込んで・・車内から。
山陽3052。
0613舞子公園山陽3052.JPG

山陽5012。
0613西舞子山陽5012.JPG

大蔵谷駅ではまずはEF200を・・・
EF200-19。
0613大蔵谷EF200-19.JPG

直特、山陽5018とEF200が並んでやってきました。
0613大蔵谷山陽5018・Ef200-18.JPG

その、EF200-18。
0613おおくらだにEF200-18.JPG

本日は運用変更で3両ものEF200を見る事ができました。
この後もう1両、EF200-20も来るはずでしたが大幅遅れで・・・
(5071レ、仙台から東京を経て福岡へ行く長距離便で遅れる事が多いのです)

HOT7000「スーパーはくと」貫通バージョン。
0613大蔵谷HOT7000貫通.JPG

山陽電車の3000Fが来てくれました。
姫路より3600。
0613大蔵谷山陽3600.JPG

神戸より3000。
0613大蔵谷山陽3000.JPG

阪神1000系の直特、阪神は液晶の品質がよろしくないようで、シャッター速度を落とさないときちんと表示されません。
しかしそうすると列車がぶれる。。。。
で・・必然的にやや流しと。。。
0613大蔵谷阪神1259.JPG

つい数日前に3連化された山陽3030F3615、サハを抜かれてしまいました。
0613大蔵谷山陽3615.JPG

その神戸より3015。
0613大蔵谷山陽3030.JPG

ここでいったん明石へ・・
下車してちょっと飲み物を飲みに。。。
山陽明石駅にて5632の直特。
0613明石山陽5632.JPG

この時間に明石へ来たのには理由が。。。
山陽5010Fが山陽電車と台湾当局のコラボ、「Meet Colors! 台湾」として6月5日より運行されています。
運行開始1週間以上してようやくお目にかかる事ができました。
0613明石山陽5010台湾.JPG

なんとも派手な外観です。
0613明石山陽5010台湾2.JPG

先頭の5010のサイド。
0613明石山陽5010台湾サイド.JPG

2両目5011。
0613明石山陽5011台湾.JPG

3両目5505。
0613明石山陽5505.JPG

4両目5241。
0613明石山陽5241.JPG

5両目5265。
06163明石山陽5265.JPG

最後尾の5605。
0613明石山陽5605.JPG

5000系のデザインをうまく生かしている感じがしますね。
(でもやっぱり、電車は素顔がいいけどなぁ・・)

さて、大蔵谷駅へ戻ります。
EF66124鮫さん、姫路貨物(ひめじ別所)折り返しの86レです。
0613大蔵谷2EF66124.JPG

遅れ気味の新快速が猛然と快速を抜きながらやってきました。
0613大蔵谷2・225・223.JPG

その後尾、もう少しで停車駅なのにどちらも結構飛ばしています。
0613大蔵谷2・223・225B.JPG

キハ189系「はまかぜ」
0613大蔵谷2キハ189.JPG

大蔵谷へこの時刻に来たわけは・・・
この列車がお目当てでした。
ロングレール運搬のチキを牽引するDD511109。
久しぶりに本線上でDD51の雄姿を。。
0613大蔵谷2DD511109A.JPG

アップ。
僕はSLとはあまり縁がないところで育ったので、子供の頃からELやDLがスターでした。
中でも本線用のDD51は格好がよい・・・・
0613大蔵谷2DD511109B.JPG

たくさんのレールを積んだ貨車が長く連なります。
0613大蔵谷2チキ.JPG

さて、帰ろうかと・・
思ったそのとき、103系が。。。
和田岬線送り込み、平日は兵庫で訓練に使われる事が多く、なかなかこの時間に見る事ができません。
ちょっと嬉しい。。。
0613大蔵谷2・102系.JPG

本日の〆はかっ飛んで行く103系でした。
0613大蔵谷2・103系後おい.JPG

もう少し待てばロクゴも見られたのですが・・・タイムアウトです。。
病院へ介護に向かいました。
posted by こう@電車おやじ at 01:24| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

今朝の塩屋海岸、サンライズと・・・

本当は帰宅したらすぐ寝るつもりだったんです。。。
今日はお昼前から三宮で用事があり、明け方の帰宅ではすぐ寝ないとつらいのです。
なのに・・帰宅途中、明るくなりかけた空の・・あまりの深い蒼に・・
サンライズ決行です。。

本日は電車線。
今年はまだ撮影できていないベストポジションでの撮影を今日こそ。。。。

午前4時半過ぎの塩屋海岸から大阪のほうを望みます。
橋のようなものは神戸空港の連絡橋です。
その向こうには大阪の街並みが見えています。
0613塩屋大阪湾.JPG

オレンジフェリーが沖を行きます。
岸壁では早朝の魚釣り人が。。。
0613塩屋オレンジフェリー.JPG

EF510-15牽引の貨物列車。
紅い車体が朝焼けに映えます。
0613塩屋EF510-15.JPG

上り列車線をEF200の貨物列車が行きます。
0613塩屋EF200後追い.JPG

321系の回送電車。
0613塩屋321回送.JPG

そして「サンライズ瀬戸・出雲」がやってきました!!
0613塩屋サンライズ1.JPG

列車が接近します。
横に上りの始発普通電車、207系。
0613塩屋サンライズ2.JPG

一瞬、207系とサンライズの正面が並びました。
0613塩屋サンライズ3.JPG

別れる列車・・・
ほんの一瞬のドラマです。
0613塩屋サンライズ4.JPG

で・・帰って仮眠・・
お昼には三宮で「ミドルモアクラブ」のランチ会で三宮の中華料理店におりました。。

「国鉄・私鉄の思い出」
「別府鉄道、ある夏の日」
http://kokutetu.seesaa.net/article/450719840.html

拙小説サイト「STORY・小さな物語」
「可部線太田川橋梁」
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/f6bd3c215bc2048bced7e8af86222cde

いずれも更新しています。
posted by こう@電車おやじ at 21:17| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

朝の塩屋へサンライズと海を眺めに行く

梅雨入りしましたが、三日目の今朝は良く晴れました。
仕事を早目に切り上げ、急いで塩屋へ向かいます。
本日の「サンライズ」は電車線のはず・・・・

沖合いを行く阪九フェリー。
0609塩屋阪九フェリー.JPG

こちらは自動車運搬船だそうです。
今朝、フェイスブックで「このフェリーがわかりません」と書いたら教えてくれる人がありました。
そういえば窓がない。。。
自動車を運ぶのですからフェリーと似ていますね。
0609塩屋自動車運搬船.JPG

オレンジフェリー。
0609塩屋オレンジフェリー.JPG

EF510-11、交直流機、岡山までの運用です。
保線用の列車接近表示灯が列車線に点灯しました・・
急遽、場所を少し移動・・・ここはこれでいい感じです。
0609塩屋Ef510-11.JPG

しかし、この列車が列車線を走ったことで本日の「サンライズ」は列車線確定です。。。
場所の選択をミスったか。。。
まぁ、いまさら動けないので開き直ってこの場所で撮影します。

回送の321系電車が行きます。
0609塩屋321系回送.JPG

207系の始発電車。
0609塩屋207系始発.JPG

先行貨物二本のうちのEF210牽引の一本が来ません。
遅れているなぁ・・・と思っていたら特長的な三つのヘッドライト。
「サンライズ瀬戸・出雲」です。
0609塩屋サンライズ1.JPG

接近します。
0609塩屋サンライズ2.JPG

連写モードでぎりぎりまで追います。
0609塩屋サンライズ3.JPG

編成中間、「瀬戸」「出雲」の連結部。
0609塩屋サンライズ4連結部.JPG

後尾・・・
0609塩屋サンライズ5後尾.JPG

その少し後、山陽電車の下り始発がやってきました。
5002F、5601です。
JR下り始発までにはまだ10分以上あります。
0609塩屋山陽5601.JPG

↑・・きちんと柵外から撮影していますからね〜〜〜〜

沖をサンフラワーが行きます。
夜行フェリーのラッシュ時間帯です。
0609塩屋サンフラワー.JPG
posted by こう@電車おやじ at 14:19| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする