2017年08月20日

舞子の103系とSTORY更新。

和田岬線103系は朝夕に明石から大久保を経て兵庫へ回送されます。
ところが、この回送が日によってあったりなかったり・・
日曜日と川重の甲種回送がある日は必ず103系の回送があります。

いよいよ、和田岬線103系の去就も注目される中、僕としても何度も撮影している列車ですが、やはり撮影したくなっています。
今日は日曜日。
回送のある日です。

ところが!!
なんと、朝の下りが207系の代走だったとか。。
それはそれで珍しいけど、楽しくはありません。
どうしようか悩みながら・・小説サイトの作業をしていたら時間が。。。
え〜〜い、207でもいいわい、和田岬線回送を舞子駅で撮るんじゃ・・と決めて、出発。。
きました!!
103系です!!
0820舞子103A.JPG

ものすごい速度で突っ走ってきます。
(といっても実際には新快速のほうが速いのでしょうが)
0820舞子103B.JPG

あっという間に後追い。
0828舞子103C.JPG

カーブの向こうへ去っていきます。
0828舞子103D.JPG

そのちょっと前にキハ189「はまかぜ」本日は6連でした。
0820舞子キハ189.JPG

さて、先述した小説サイトですが、完成しました。
ちょっと長いし、ちょっとエロい。。
R18でお願いします。。。
「紅い列車を好きな女(ひと)」
鉄道モチーフ作品、初めての名鉄電車登場。
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/c72b83b035f1a35e64cd017bccb0eae7

名鉄7507河和線.jpg
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大阪環状線・おおさか東線・大和路線・阪堺線

8月18日、関東から友達が大阪まで会いに来てくれるというので、大阪へ。
待ち合わせは午後二時なのでそれまでに電車散歩。
最後かなぁ・・・と思いながら103系を探してみました。

いつもの阪神電車は甲子園で高校野球があるので避けて‥JRで三ノ宮から今宮までの切符を買い、ちょい大回りということで。。
まずは京橋駅で。
人の多い混雑する駅ですが、案外落ち着いいて電車を眺められます。
201系・・運用が激減していました。
0818京橋201.JPG

323系、勢力拡大中。
0818京橋323.JPG

323系と201系が並びます。
新旧という感じですね。
なお、JR西日本さんの発表では来年度までに大阪環状線から4ドア車両が消えるそうですよ。
0818京橋323・201.JPG

323系と、阪和線に投入されている225系5100番台が並びました。
同じように見える前面デザインですが、運転台の窓が大きく、全体に丸みを帯びている323系の表情が優しく見えます。
転落防止柵のあるなしもありますね。
0818京橋225-5100・323.JPG

225系5000番台と5100番台の出会い。
いずれも関空・紀州路快速運用のものです。
かなりイメージチェンジがなされたのがわかりますね。
0818京橋225-5000・225-5100225-5100.JPG

221系大和路快速、大和路線の8連固定編成には転落防止柵が付かないので、221系の優しい表情が生きています。
0818京橋221.JPG

201系USJラッピング編成。
0818京橋201USJ.JPG

そろそろ来るだろう〜〜と思っていたら来ました。
103系、大阪環状線通常運用最後の編成、「パワーループ」ラッピング編成です。
221系と並びます。
0818京橋221・103.JPG

回送でした。
京橋で終点、森之宮へ入庫かな。
0818京橋103−841.JPG

103系が去っていきます。
0818京橋103−846.JPG

学研都市線に乗り、放出へ・・
おおさか東線、103系を期待したのですが、201系が並びます。
0818放出201並び.JPG

俊徳道駅へ・・
201系、この路線は日中は4運用で賄えるはず・・今日は全部201系かな。
0818俊徳道201.JPG

ここは本来は貨物線です。
EF66104鮫さん。
0818俊徳道EF66104.JPG

もう一本貨物・・
EF510-7、レッドサンダー・・神戸では一日2往復(それも1.5往復は撮影できにくい時間帯)しか来ない機関車ですが、大阪の東側ではそれなりに見ることができますね。
0818俊徳道EF510-7.JPG

俊徳道駅、放出行きの201系、ちょうど頭の上をビスタカーが。。
0818俊徳道201・VISTA.JPG

さて、このまま久宝寺を経由して今宮へ。
乗った電車もすれ違う電車も普通は201系ばかりです。
そういえば、3編成だった奈良区の103系6連、一本が運用離脱しているという噂も。。。
今宮を出てJR難波へ向かう201系。
緑の中のトンネルへ入っていきます。
0818今宮201.JPG

同じ角度で221系快速。
0818今宮221.JPG

仕方ないので改札を出て入りなおし、友達との約束の時間まで新今宮のホームで電車を眺めました。
683改め289系「くろしお」が225系と出会います。
0818新今宮683・225.JPG

しばらくしてやっと来てくれました。
京橋で103系が来た時には鉄道ファンが数人、それに通りがかりの女の子たちもスマホで撮影していましたが、大和路線新今宮駅、人は多いものの、だれもカメラを向けません。
あべのハルカスをバックに入線してきました。
0817新今宮103・あべのハルカス.JPG

駅に入る103系。
やはり103系は、この運転台の低いタイプのほうが好みですね。
憎めない可愛い感じがします。
通勤で使っているときは好きではなかったけど。。。
0818新今宮103.JPG

ホームに停車、221系が入線してきました。
奈良区の103系はブラックサッシのものが多く、このタイプのリニューアルは後のN40、N30より103系の良さを強調した感じで好きです。
0818新今宮103・221.JPG

さて、友達二人と待ち合わせたのですが、朝早くより千葉県東側から遠路、電車を乗り継いだ友達が疲れから体調を崩してしまわれました。
彼は夕方の飲み会まではホテルで休むそう・・お疲れ様です。。。。。

静岡からの友達は予定通りに登場、阪堺電車を見に行くことにしました。
恵美須町に604号が入線してきました。
0818恵美須町阪堺604入線.JPG

この電車に乗って我孫子道へ…
冷房が効いていてうれしい限りです。
我孫子道で折り返し線へ引き上げた604号、手前の踏切を自転車が渡っていきます。
如何にも大阪らしい景色です。
0818我孫子道阪堺604.JPG

釣りかけ電車、353号。
0818我孫子道阪堺353.JPG

この後に来た浜寺駅前行き502号に乗って浜寺を目指します。
堺市内、グリーンベルトに挟まれた専用軌道の704号を車内から。
0818阪堺車内から704.JPG

浜寺に着いた502号、真っ赤なお顔がなかなか素敵です。
還暦のお祝い看板をつけてもらっています。
0818浜寺阪堺502.JPG

502号の車内です。
0818浜寺阪堺502車内.JPG

入れ替わりに天王寺へ向かう708号と並びます。
0818浜寺阪堺708・502.JPG

さて、待っていると1003号が来てくれました。
静岡の友人が「あまりに時間がかかるから帰りは南海電車」というのを説き伏せ??て、この電車で天王寺へ向かうことにしました。
0818浜寺阪堺1003.JPG

車内、ゆったりしていそうなクロスシーとが並びますが、車輪の上ゆえ、こういう座席配置になっています。
座ると結構固く、40分の乗車には少々きついかも。
0818浜寺阪堺1003車内.JPG

でも、クロスシート、巨大な窓からの堺、住吉、阿倍野の街並みを眺めるのはとても気持ちが良いものです。
乗り心地はこの手の車両の共通点として、やや硬いです。
天王寺へ着き、新世界へ。
ホテルで休んでいた友人も元気を取り戻し、大阪の友人も加わって、新世界の「やまと屋」居酒屋店で、食った呑んだ・・
お値段がまた少し安くなっていました。
この系列、僕には新世界の看板のように思われるのです。

呑んだ後、友人たちと新世界を散歩。。
エロい手書き看板の国際劇場。
夜の風情はまた格別です。
(成人映画だけではなく、かつての名作も上映します。成人映画と名作はホールを分けています)
0818新世界国際会館.JPG

夜の通天閣・・・
0818通天閣夜景.JPG

よ〜〜〜遊びました。。
posted by こう@電車おやじ at 12:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

神姫バス90周年

山陽電車の110周年、その次は神姫バスの90周年となります。
1927年8月8日、明石と姫路を結んだ「神戸姫路電気鉄道」系列のバス会社として産声を上げた神姫バス・・
会社の特設サイトは以下です。
https://www.shinkibus.co.jp/90th-anniversary/index.html

さて、なにも会社からの発表はないのですが、8月8日から神姫バスの一部車両で回送表示の際に「90周年」の文字が出るようになりました。
神姫バスって、遊び心をすごく大事にする会社ですね。
(そのグループ会社でワタシはメシを食わせてもらっているわけですが)

仕事中にはしょっちゅう見ているわけですが、本日、所用の間で明石バスターミナルを少しの間、見て回りました。
ターミナル西口での7177号、残念ながらS=160ではデジタル表示が少し崩れてしまいます。
かつてこういう形で会社の周年を表記した例、なかったのでは・・
0812明石神姫バス7177.JPG

こちら、明石市バス市民デザインを引き継いでいる7071号。
なお、ワタシはバスの形式など全く分かりません。。。。
この点、どうしても鉄道とは扱いが異なるの、ご了承下さいませ。。。
0812明石神姫バス7071.JPG

正面の行き先表示、S=60でやっとこの形に収まります。。
0812明石神姫バス3431方向板.JPG

神姫バスは神姫電鉄系のバス会社として尾上と加古川の間をわずかにフォード1台と3台のタクシーで開業した会社です。
同社のウェブサイトから開業間もないころの路線バス車両を‥
img01.jpg

おそらく日本のバス事業者の中で最も細やかな存在として開業した神姫バスですが、今現在では株式も上場され、神奈川中央交通や西鉄バスとともに日本最大級のバス事業者として成長した、その足跡は会社の沿革を見る限り驚愕に値します。
初代社長、木下栄の剛腕があっての故なのでしょうが、この木下氏が兵庫電気軌道・神姫電鉄・日本毛織・川西航空機を作り上げた当時超一級の経営者である川西清兵衛氏とどのように出会ったか、まったく謎です。
川西清兵衛と出会う前の木下栄は、当時のマスコミ界の寵児であり、およそ鉄道やバスの経験を有していたとは思えないのです。
神姫バスは開業直後から、他社の吸収合併を繰り返し、その中には日本の電気鉄道としてごく初期に開業、そして早くも昭和初期に破綻した「播電鉄道」の起こしたバス事業もあります。
戦争が終わるころにはすでに日本最大級のバス会社に成長していた神姫バスのその不思議・・
そして初代社長の木下栄は戦後日本の政界にあって国会議員としても活躍します。
このあたり、どこかにいい伝記本がないかなぁ…

さて、話を戻します。
こちらは赤羽行き7072号、これも明石市民デザインを引き継いだ車両で、正面まで黄色かったら山陽バスと間違うので、正面だけ明石市バスカラーだったのを、神姫バス引継ぎ後は神姫バスカラーになっている稀有な車両です。
0812明石神姫バス7072赤羽行き.JPG

90周年回送表記は側面はこのように…
0812明石神姫バス3431横.JPG

後ろの表示も。。。
0812明石神姫バス3431後ろ.JPG

神姫バスと海の取り合わせ、なかなか見られるところが少ないのですが、明石では一瞬だけ、海と淡路島と神姫バスのコラボが見られます。
バスは社行きの中距離便です。
0812明石神姫バス社行き後ろ.JPG

せっかくだから山陽バスも・・
2両だけ、明石線の運用に入っている中型車、4725号です。
0812明石山陽バス4725.JPG

明石のバスターミナル、東側、何台もの神姫バス、1両だけ山陽バスが並びます。
横は山陽明石駅、実はこの場所こそ、神姫電鉄の明石駅でした。
0812明石駅南東バス乗り場.JPG

さて、明石への道すがら・・山陽電車を少し撮影しました。
乗った電車の運転台越しに、舞子公園に入線する3000号です。
0812舞子公園山陽3000.JPG

乗った電車が西舞子駅に着いた時、上りの直特、阪神8227が一瞬、JRの225系と並びました。
0812西舞子阪神78227・Jr225.JPG

山陽明石駅での3054Fです。
案外、3050系の未更新車、早くに姿を消しそうな気がします。
0812明石山陽3054.JPG

空は天高く秋の空・・・でも暑い。。
直特5603です。
0812明石山陽5603.JPG

さて、「STORY・・小さな物語」
更新しました。
今回は社名は出していませんが大井川鉄道を背景に使わせていただきました。
「汽車の女」
http://blog.goo.ne.jp/kouzou1960/e/fa4a6d71d49fa96c4db6b8f38ed4577c
C5644かわねじ号イメージ.jpg
清楚な女性が出てくるのが2作続いたので、次はかなりエロスを発揮させてみようかと今、画策中。。。

posted by こう@電車おやじ at 21:12| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

本日のちょい鉄。。

で・・8月8日、春日野道への往復・・に留まらず・・鉄しました。
朝の山陽垂水駅、入ってきたのは5010F「ミーツカラー台湾号」
0808垂水山陽5010.JPG

幸先良いスタートです。
新開地で阪急特急に乗り換え、神戸三宮で普通電車に乗り換えて春日野道へ。
狭いホームです。
0808阪急春日野道ホーム.JPG

5000Fがあと一駅、神戸三宮へ向かっていきます。
0808阪急春日野道5000.JPG

5012Fが入ってきました。
0808阪急春日野道5012.JPG

狭いベンチです。
同じように狭いホームの山陽電車西舞子駅にも同様のベンチがありますが、西舞子は相対式なのでまだマシかも。。
0808阪急春日野道ベンチ.JPG

改札へ向かう通路、細く長い通路です。
0808阪急春日野道通路.JPG

階段、バリアフリー化なんて無理。。。
0808阪急春日野道階段.JPG

駅舎外観、南海電車の今宮戎に似ていますが、乗降客数はこっちがはるかに上。。
一日の乗車人員は6000人余りで今宮戎の4倍以上あります。
0808阪急春日野道駅舎.JPG

コンコースというほど広くはありませんが。。。
0808阪急春日野道コンコース.JPG

帰路は阪神春日野道へ。
こちらは大改良がなされ、立派な駅になっていますが、元は柱のところの狭い部分がホームでした。。
0808阪神春日野道旧ホーム.JPG

そこへ5004・・あ!トップナンバー編成だ!!
0808阪神ン春日野道5004.JPG

一番後ろが5001号です。
その車内銘板。
0808阪神5001銘板.JPG

製造銘板。
昭和52年生まれ、二代目5001号です。
(初代は昭和30年代の試作編成)
0808阪神5001製造銘板.JPG

車内、運転室側。
0808阪神5001車内運転台側.JPG

車内、一瞬しか撮影するチャンスがないので・・このようなアングルに。。
0808阪神5001車内.JPG

高速神戸駅の折り返し線へ向かう5001号。
0808高速神戸阪神5001.JPG

すぐに上りホームへ転線してきますが、山陽3068と並びました。
0808高速神戸山陽3068・阪神5001.JPG

電車の中は涼しいのですが、どこかで写真を撮りたいなぁ‥
滝の茶屋へ。。
駅から外に出てみました。。
暑い。。。。
ちょうど6000系が。。
6004F、6104。
いかにも夏の海と空・・
0808滝の茶屋山陽6104.JPG

そのあとの直通特急は阪神8226。
0808滝の茶屋阪神8226.JPG

駅の跨線橋からみた3634。
0808滝の茶屋山陽3534.JPG

貴重になってきた非リニューアル3000系、3026。
0808滝の茶屋山陽3026.JPG

あまりにも暑いのですぐに退散。。
真下を走るJR快速電車223系、海と緑がきれいです。
0808滝の茶屋223.JPG

台風明けの猛暑というか酷暑というか・・
ちょっと舞子公園で降りてティオ舞子の中で、お茶を買って涼みました。
気を取り直して大蔵谷へ。。。

美しい5611、5022Fですね。
0808大蔵谷7山陽5611.JPG

5000系直特用では最若番、5004F、この系列はリニューアルが噂されているので、この編成あたりから入場しそう。。
0808大蔵谷山陽5004.JPG

貨物列車が‥来ないはずの時間にたくさん来ます。
EF66112、鮫さん・・何時の列車なんでしょうね。。
台風で運用がズタズタです。
0808大蔵谷EF66112.JPG

EF6630、ロクロクゼロ、残2両のうちの1両、いつ、最後の出会いだったということになるか‥
大蔵谷まで来たのは、彼に会うためでした。
しかし、どうせ遅れるだろうとタカをくくっていたら‥定刻の4分前に来てしまい、きちんとアングルを決められませんでした。
0808大蔵谷EF6630.JPG

幸い、姫路貨物からの列車なので機関車の後ろはカラ、後追いが撮れました。
0808大蔵谷EF6630後追い.JPG

最後に223の流しを。。
0808大蔵谷223.JPG

posted by こう@電車おやじ at 23:32| 兵庫 ☀| Comment(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柔焼きを作る男

8月8日、恒例のミドルモアクラブで春日野道へ。
代表の美女、mmさんがマネージャーとして奮闘しているのが、柔道家、池田篤志さんによる「柔焼き」。
これは神戸が「柔道の父」「スポーツの父」といわれる柔道家「嘉納治五郎」の故郷であること、その嘉納の足跡を訪ねて神戸に来る人が、持ち帰る土産として池田さんが発案したいわば街中スウィーツです。

そこで、本日のランチ会終了後、皆で池田さんの奮闘を見に行くことに。。
柔道家池田篤志さんが柔焼きの型をセットします。
0808柔焼1.JPG

型です。
この型を作るのにかなりの資金を要し、クラウドファンデングにて資金を集められました。
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型に生地を投入。
0808柔焼5.JPG

中に入れるタネですね。これはマロンのようです。
0808柔焼3.JPG

被せる蓋の生地を流し込みます。
0808柔焼4.JPG

その作業。
0808柔焼6.JPG

上下を合わせ、焼くとこうなります。
柔道着をデザインした表面ができています。
0808柔焼7.JPG

型から一つずつ、丁寧に取り出していきます。
0808柔焼8.JPG

焼き印を押していきます。
0808柔焼9.JPG

一つずつ、手作業ではみ出た部分を切り取り、きれいにしていきます。

0808柔焼11.JPG

出来上がった柔焼き。
0808柔焼10.JPG

陳列ケースです。
いま4種類の味があるそうです。
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「柔道を作った人、神戸の人」
池田さんの筆によるものです。
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商品を詰め合わせるmmさん、ケース越しの彼女もまたきれいですね。
0808水田さん2_01.JPG

我が家でも「柔焼き」は好評で、抑えた甘さに研究されつくしたトッピング、これはうまくいけば売れるんじゃないですか。
屋台の場所は阪神春日野道東出口北すぐ、商店街の入り口です。
なお、池田さんはあくまでも柔道家であり、屋台は仕事の合間を縫って開かれます。
営業時間は当面、月曜・火曜の15:00から20:00、木曜・金曜の10:00から15:00ですが、材料がなくなると終了、ほかのイベントに出店するときはお休みになるそうです。

*嘉納治五郎
1860〜1938、今の神戸市東灘区御影に生まれる。
講道館柔道の創始者、日本人初のIOC委員、教育者でもあり灘高設立者の一人、貴族院議員。
posted by こう@電車おやじ at 22:41| 兵庫 ☀| Comment(0) | 時事戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする