2017年10月17日

灘のけんか祭りを見に行く。

鉄道趣味の大先輩、Fさんから松原八幡、秋祭りのご招待をいただきました。
これは願ってもない機会、しかも桟敷で見せていただけるとのこと、このチャンスを逃す手はありません。
全国的にも「灘のけんか祭り」として有名で、国鉄時代は僕はすぐ近くの高砂で仕事をしていましたから、同僚や先輩にも祭りにかかわる人が多く、一度はきちんと見ておきたいという思いもありました。

山陽電車沿線の広畑から高砂までは、強烈な秋祭りの地域で、南海電車の堺から泉佐野辺りまでの「だんじり」地域とよく似ています。
しかし、播州と泉州の大きな違いは、地域の伸びやかさというか、屈託のなさで、よそ者でも一たび自分たちのところに寄ってくればたちまちにして「身内」になる気安さがあります。
しかし、全国に名高い灘のけんか祭りは、やはり別格で、そこの桟敷など神戸に住む僕など、知り合いがなければ生涯立ち入ることもないでしょう。

さて、朝の白浜の宮駅、この日は特急列車が臨時停車し、駅員も多く配置されるなど普段とは全く異なる雰囲気、改札を出るとまるで戦国時代の足軽のような正装をされたFさんが、これまた武士の時代のようなシデ棒を持ってきてくださいました。

あいにくの雨模様、こちらもカッパとビニール袋、タオルをたくさん持ってきています。

案内された宮前の桟敷席。
あまりの迫力に最初から圧倒され、夢中でシャッターを切るばかり。。。
妻鹿の宮入です。
1015松原八幡妻鹿宮入.JPG

屋台と神輿があるのがここの特徴です。
屋台は絢爛豪華で「やっさ」とよばれます。
1015松原八幡妻鹿宮入2.JPG

宇佐崎。
1015松原八幡宇佐崎宮入入り口.JPG

本年、新調なった白木の屋台の晴れ姿です。
1015松原八幡宇佐崎宮入入り口2.JPG

1015松原八幡宇佐崎宮入.JPG

男衆のこのかっこよさ。
1015松原八幡宇佐崎宮入男衆.JPG

いよいよ、神社へ。
1015松原八幡宇佐崎宮入.JPG

獅子が露払いを。
1015松原八幡獅子.JPG

1015松原八幡露払い獅子.JPG

神輿の宮入。
1015松原八幡神輿宮入.JPG

雨がひどくなってきました。
熱気は冷めるどころか燃え滾ります。
用意してくださった日本酒で暖を取り、自分がこの一群の中にいることの幸せに酔います。

しばらくして、お旅山のふもとの広畠(ひろばたけ)へと案内いただきました。
こういう時に、電車が通ってからといって写真を撮る鉄の悲しい性。。。

山陽3052。
1015白浜の宮山陽3052.JPG

阪神8218。
1015白浜の宮阪神8218.JPG

広畠の桟敷からはさらに勇壮な練りと神輿合わせ・・
1015松原八幡広畠神輿3基.JPG

よ〜いやさ〜、どすこい、という掛け声の中、太鼓と笛が鳴り、熱気が高まります。
見ているほうも雨を忘れますが、レンズの曇りが吹いても吹いても出てしまいます。
1015松原八幡広畠神輿合わせ.JPG

1015松原八幡広畠神輿合わせ2.JPG

1015松原八幡広畠神輿合わせ3.JPG

1015松原八幡広畠神輿合わせ4.JPG

1015松原八幡広畠神輿合わせ5.JPG

1015松原八幡広畠神輿合わせ6.JPG

屋台もやってきました。
1015松原八幡広畠屋台.JPG

巨大な2トンはあろうかという屋台を合わせます。
1015松原八幡広畠屋台合わせ.JPG

1015松原八幡広畠屋台合わせ2.JPG

派手ですが、見ているときっちりと統率がとれています。
そうでなければこれだけの祭りはできないでしょう。

清々しくも、感動し、見ているものの血まで踊るような勇壮なお祭りでした。

posted by こう@電車おやじ at 19:51| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

鉄の先輩と地元鉄散歩

10月11日、東京から鉄道趣味の大先輩が当地を訪問され、その御案内役を仰せつかりました。
といっても、実に気さくな、飾らない方で、かなり歩かせてもしまいましたが…

最初、「トワイライトエクスプレス瑞風」を明石海峡大橋の見える朝霧駅近くで…というつもりで朝霧駅で待ち合わせしたのですが、年に何回あるかというような、とても晴れているのに水蒸気が立ち込める「靄」でほとんど明石海峡大橋が見えない…
慌ててそこから1キロ歩いて、大蔵谷駅へ。。。
朝から大変失礼しました。

この先輩は鉄の「運」が良いことでも知られます。。
最初のドジはワタシの日ごろの行い。。。。。。

で・・・
「瑞風」、すぐにやってきました。。
1011大蔵谷瑞風.JPG

後追い。
グリーンの車体がきれいです。
1011大蔵谷瑞風後追い.JPG

山陽6000系直特、そういえば黄色直特の表示は初めて見たかも。。
1011大蔵谷山陽6103直特.JPG

EF510-3、関東ではあまり見られないそうです。
1011大蔵谷Ef510-3.JPG

EF200-18、これも運用の激減で関東では見ることが難しいそうです。
1011大蔵谷Ef200-18.JPG

さて、このあと、地元の鉄友お二人と朝霧駅近くの「ガスト」でお茶兼お昼。。
列車の見える席で時のたつのも忘れながら・・・鉄談義という楽しいひと時。。。

そして、また大蔵谷駅へ、今度は電車に乗るためです。
乗る前に少しまた撮影を。。。

山陽3000Fが来てくれました。。
やはりこの先輩は「鉄運」がいい。。。
3600です。
1011大蔵谷山陽3600.JPG

3000ちょうど。。
(この呼び方は山陽電車部内での言い方です)
1011大蔵谷山陽3000.JPG

EF200-20。
1011大蔵谷Ef200-20.JPG

そしてEF200-10。。。
1011大蔵谷Ef200-10.JPG

そこへこの近くの会社で勤務される鉄道趣味会の大御所、Hさんが偶然通りがかり。。。。
3人でまた鉄談義などしているとHさんが「来たよ〜〜」というので、直特にカメラを向けると「違う、こっち!!」「?????」
カメラをとっさにJRのほうへ向けると‥
なんと、クモヤ145!!!!
1011大蔵谷クモヤ145.JPG

後追い。。。。
1011大蔵谷クモヤ145後追い.JPG

やはり先輩、鉄運、ものすごいです。。
なんせ、以前、姫路のビジネスホテルが丁度新幹線の線路が見える部屋で、到着してとりあえずカメラのファインダーで新幹線を見たらそこへドクターイエローがやってきたという、信じられない強運の持ち主ですから。。。

めったに見られないものを拝ませていただきました。。。

そこから須磨浦公園へ・・なぜか電車は貸し切り状態。。
真昼間には珍しいことです。。。
で・・須磨浦公園に着くと、周囲に観光客がいない。。。

ロープウェイ「うみひこ」
1011須磨浦公園うみひこ.JPG

他に乗客の姿なく、貸し切り・・・初めてです。。。
車内です。
1011須磨浦公園うみひこ車内.JPG

車内から降りていく「やまひこ」
1011須磨浦公園やまひこ走行中.JPG

山上について、カーレーターへ。
ものすごい乗り心地ですが、ここも僕たちが改札に着いたらスイッチが入るという・・・・

山上からの景色。。
垂水、明石海峡大橋方向を見ますが、靄で何がなんだか。
1011須磨浦山上垂水方向.JPG

山の上からJRを。。
「スーパーはくと」
1011須磨浦山上スーパーはくと.JPG

223系と221系の混成。
1011須磨浦山上221・223.JPG

列車の写真は少しすっきりと見えるように画像処理しています。

展望閣でお茶しました。
ここも借し切りに近く、ほかにはカップル一組だけ。。
展望台ではほかに黄昏ておられるような女性一人だけでした。

ジュークボックス、僕たちが青春時代によく見かけたもので、中にはレコードが入っています。
1011須磨浦山上ジュークボックス.JPG

そのタイトル、昭和の名曲がずらり。。。
1011須磨浦山上ジュークボックスタイトル.JPG

下りカーレーター。。。
1011須磨浦山上カーレーター.JPG

ロープウェイのゴンドラを支えるフレームは昭和32年生でした。
箱は変わっても、システムは元のままなんですね。
1011須磨浦山上やまひこフレーム.JPG

帰りは赤い「やまひこ」に乗車しました。
貸し切りの車中から「うみひこ」
まるで絵葉書のような写真になりました。
下を快速電車が走っています。
1011須磨浦山上うみひこ走行中.JPG

さて、今度は神鉄に向かいます。
大蔵谷と須磨浦公園で時間をとりすぎたようです。
撮影できる時間帯が限られてしまいます。

新開地から乗り心地の良い、残念な?神鉄5000系に乗って鈴蘭台へ。
大改良工事中の鈴蘭台駅を背景に1152、3連3ドアの編成です。
1011鈴蘭台神鉄1152.JPG

こちらは1352、運転士さんの交代のようです。
1011鈴蘭台神鉄1357.JPG

駅を出て一番近い踏切へ。。
いろいろ撮影しましたが、とりあえず少しだけ。。
3010、かっこいいけど、もう少しきれいにしてほしいなぁ。。。
1011鈴蘭台神鉄3010.JPG

1108、貴重な2ドア車編成。
前パンタ、長く見える車体デザインがやっぱりカッコいい。。
1011鈴蘭台神鉄1108.JPG

6000系、今のところわずか2編成、3連の6500系が増殖中ですね。
1011鈴蘭台神鉄6001.JPG

この踏切、車庫への引き込み線もあるので結構、幅が広いのです。
そこへ赤ちゃんの乗っているベビーカーを押して、おんぶ紐で前に生まれて間もない赤ちゃんも抱いて、若いお母さんが通りがかりました。
線路の凹凸があり、危ないなぁ・・・と思っていたら、踏切中央付近でベビ−カーの車輪が線路の隙間にはまり込んでそのまま前のめりに・・ベビーカーは前に向いて転倒、そのショックか、お母さんが転倒・・
えらいこっちゃ・・・と、先輩と二人、駆け出して、転倒しているベビーカーを起こし、お母さんの手を引いて、そこから抱え込むように走って踏切を出ました。
もし、電車がやってくればアウトです。
しかもここは数分ごとに電車の通る踏切です。

ほっと一息・・若い、可愛いお母さんは何度も頭を下げて、踏切の先の急な坂道を登って行かれました。

危ない一瞬を見たひと時、そろそろ夕陽が山に沈みます。

鈴蘭台駅に戻り、夕焼けの中進入する、1110。
1011鈴蘭台神鉄1110.JPG

ここから電車に乗り、またまた乗り心地の良い、気持ちの良い、鉄としては残念な5000系準急で新開地へ。。。

新開地から阪急で夙川へ。。
もう馴染みになってきた「ダイニングキノシタ」さんで夕食会です。
ず〜〜〜っと鉄話を先輩としながら・・・
お店に到着。。。
1011ダイニングキノシタ.JPG

そこへ今夜のほかのメンバーが集まり、賑やかに閉店時間まで。。
最後はマスターも加わって、楽しい時間が過ぎていきました。
posted by こう@電車おやじ at 19:30| 兵庫 ☁| Comment(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

ラーメンいろいろ

そういえばと、スマホの中に残っている画像でラーメンがかなりあったなぁ‥
というわけで、ラーメン特集

ワタシは鴨ねぎさんの「兵庫の鴨らー日記」「兵庫の鴨らー日記」やふく★ラモーンさんの
「ラーメンとメシと酒とRockと革ジャンと」の愛読者ではありますが、ワタシ自身は一旦好きになった店ができたら、そこばかりに行って、気に入った同じメニューばかり注文する癖があるので、残念ながらお店を探訪されたい方のお役に立つことはできません。。

それでもその気に行ったお店の気に入ったメニューをば並べてみればそれなりに壮観かと・・
(;^_^A

もっこす舞子店
チャーシュー麺
・・いつもお世話になっております。。
もっこす舞子店チャーシュー麺そのまま.jpg

食べるときはこうなります。。
にんにく三種のうちの二種とにら唐辛子いり。
・・その日は対人関係要注意。。。
もっこす舞子店チャーシュー麺.jpg

もっこす西明石店(和坂)
チャーシュー麺
もっこす西明石店チャーシュー麺.jpg

もっこすの子2号店(長田、尻池交差点近く)
チャーシュー麺。
・・スープがもっこすとは異なります。
こちらが好きという方もあると思います。
もっこすのこ2号店チャーシュー麺.jpg

ラーメンまいど(山陽別府)
チャーシュー麺。
・・いつもお世話になっています。
ワタシが個人で行くお店としては、唯一の播州系です。
ラーメンまいどチャーシュー麺.jpg

ラーメンまいど
ネギチャーシュー麺、「こうさんスペシャル(ニンニク入り、麺硬め、汁薄目)」
・・店主さん、好みを覚えていてくれてます。
ラーメンまいどネギチャーシュー麺にんにくのせ.jpg

ラーメン玉津(玉津インター北)
玉津ラーメン。
・・神戸系ラーメンの最高峰ではと、個人的には思っています。
なお、にんにくを入れるメニューの際はお仕事や人との出会いなど十分ご注意を。。
ラーメン玉津、玉津ラーメン.jpg

京都四条大宮、七福神
チャーシュー麺。
・・この方面に行ったときは立ち寄ります。
四条大宮七福神チャーシュー麺.jpg

大津市浜大津駅前
天下ご麺
和風げんこつチャーシュー麺。
・・本当に驚いたお味です。もちろん、いい意味でです。
大津市天下ご麺、和風げんこつチャーシュー麺.jpg

ラーメン二国伊川谷店(学院坂)
チャーシュー麺。
・・大連と並ぶくらい昔から通っているお店です。
本当は「二国ラーメン」か、「ニンニクチャーシュー」にしたいところですが・・
明日の仕事に差し支えるので。。。。。
ラーメン二国伊川谷店チャーシュー麺.jpg

北神餃子(谷上駅構内)
みしょうラーメン。
・・飲みメニューも豊富で、ラーメンはすっきりピュアでした。
北神餃子みしょうラーメン.jpg

宝殿駅北、みたか
チャーシュー麺。。
・・心を込めたいっぱいの作品という感じです。
黒いおでんも旨かった。
宝殿 みたか チャーシュー麺.jpg

最後は我らが舞子のソールフード、ダイエー前「大連」
「にくらーめん」
・・野菜ラーメンも好きです。
いろいろ個人的な好みも聞いてくれます。
もう41年になるそうで、ワタシはたぶん、30年くらい、通っています。
大連肉らーめん.jpg

なお、ワタシは今はラーメンは週に一回か二回、サイドメニューは付けず、ご飯やおにぎり、チャーハンもつけないという食べ方をしています。。
本当は大盛りにして、チャーハンと餃子つけて、ビール大瓶3本〜〜〜と行きたいところですが、自分で押しとどめております。。。。

posted by こう@電車おやじ at 22:47| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

おけいはんへ〜電車散歩。

昨日、10月4日は公休日。
そこで丸一日電車散歩を実行。。
(ただし、介護のために夕方には地元に戻らねばなりません)
朝の路線バス車内で「垂水・舞子ワンデイチケット阪神版」1300円也を購入。
ホームへ上がるとまさに直特の出るところ・・阪神車両だったので見送り。。。。
次の直特までの12分間、楽しめました。

3100Fの疑似アルミカー、3619による下り普通車。
1004垂水山陽3619.JPG

そこへやってきたのが6000系トップナンバーによる上り普通車。
3100と並びます。
1004垂水山陽3100・6000.JPG

で、今度は5000系トップナンバーがS特急として入線。
1004垂水山陽5000S特.JPG

乗ろうかとも思いましたが車内は満員。。。
次の直特にしようと…待っていると、下り直特に6000系6103が。。
並びました。。
1004垂水山陽5600S特・6103直特.JPG

こりゃ、テンション上がるわいと・・乗った直特がさらに座席のゆったりしている5030で・・
最初は満員でしたが、新開地で座れました。
以降は寝てしまいました。。。

阪神梅田に到着した5630です。。
1004梅田山陽5630.JPG

京阪への乗り換えはお天気が良ければ歩いたほうが気分爽快。
地下鉄に乗り換えるのと、結果的に時間としては、さほど差はありませんし。
涼しい朝の御堂筋を歩いて京阪電車の淀屋橋駅へ。
歩くと余計に中之島新線の大江橋と淀屋橋の異常な近さが気になります。
同じ大工事するなら、北新地駅に近寄ればよかったのに。。

で・・京阪電車淀屋橋、駅の事務室で「水の路ワンデイチケット」を購入・・・
めったに乗らないから余計にそう思いますが、いつも京阪電鉄のこういう窓口が分かりづらい。
定期券販売所では売ってくれんし。

ついでに、前にいた外国人の方が「プレミアムカー」のチケットを申し出ておられたので、ワタシもそれを求めました。
9:50、特急0906列車とのこと。
チケットはレシート状の簡単なものでした。
朝の淀屋橋、特急乗り場が混雑しています。
そこへ入ってきた8000系、そのプレミアムなクルマの案内表示。。
1004淀屋橋プレミアムカー表示.JPG

可愛いアテンドさんが乗っておられます。
でも車内検札には来ません。
車内の様子です。
1004淀屋橋プレミアムカー車内.JPG

立派な座席、もったいないほど上等です。
1004京阪プレミアムカー座席.JPG

座席背面、これで足置きがあったら完璧。。。
でも+500円でこの座席はすごいです。
1004淀屋橋プレミアムカー座席背面.JPG

京阪8000系はもともと乗り心地はよいのですが、もう超越した乗り心地、静かで揺れが少なくやわらかで、大都市近郊の私鉄電車とはとても思えません。
8000系の中間車両を改造した車両ですが、乗り心地だけでもこの車両へのこだわりが伺えます。

本日の乗車率は3割ほど、平日のすいている時間帯にしては上出来だと思います。
とても静かで快適な時間を過ごした後、三条で京都市営地下鉄東西線へ。
今回のチケットは地下鉄の三条・御陵間を含んでいるので、気持ちよく使うことができます。
三条駅にすぐに京阪800系による浜大津行きが来ました。
前後車両がクロスシートなので、喜んでクロスシートに腰掛けます。

電車は最初はホームドアのある近代的な地下鉄を、やがて地上に出ると街中の風情、そして今度は山の中を登り下りする急峻な山岳鉄道、最後は大津の街中をゆっくり走る路面電車と、楽しい変化が続きます。
800系の車内、4両のうち、前後2両がこのような固定式のクロスシートです。
1004浜大津京阪806車内.JPG

浜大津駅で乗ってきた電車を。。。
1004浜大津京阪805.JPG

すぐにやってきた石山寺行きの電車で終点まで。
石山寺にて617の発車シーンです。
1004石山寺京阪617.JPG

603と611が並びます。
乗ってきた電車が603で右の611は、次発になるようです。
今、この路線は塗装の変更が始まったところで、いずれ本線と同じ617のカラーに代わる予定です。
ただ、ここの車両にニューカラー、よく似合っています。
電車は日中でも7分30秒ヘッドで待たずに乗れます。
1004石山寺京阪603・611.JPG

611の車内、
座席生地が変更されています。
1004石山寺京阪611車内.JPG

で・・また浜大津へ・・・
駅で降りて撮影を少々。。。
駅前の歩道橋から611・612を。
1004浜大津京阪612俯瞰.JPG

電線に太いケーブルが増えて、撮りにくくなりました。
歩道上にてさっき乗った800系、805F。
1004浜大津京阪806サイド.JPG

ええお天気です。
その後ろ側。
1004浜大津京阪805サイド.JPG

またその編成が京都へ向かうところ。
4両編成の立派な電車が路面を走ります。。。
1004浜大津京阪805編成.JPG

こちらは810、道を走る姿がなんだかカッコいいですね。
1004浜大津京阪810.JPG

609と613が出会います。
ワタシはあまりラッピング車は好きではないというのもありますが…
ちょっとやりすぎでは・・このラッピング。。
1004浜大津京阪609・613.JPG

かつて京津線に走っていた京阪80形を偲ぶカラーに塗られた701です。
とても似合ってます。
1004浜大津京阪701.JPG

ちょうどニューカラーの612と交差点上で出会いました。
1004浜大津京阪701・612.JPG

狭い街中をそろりとやってくる710です。
1004浜大津京阪710.JPG

600形、700形の外観はよく似ています。
もともとはここで走っていた260・300・350形がその出自で、さらにそれらを改造した500形までも含めて、車体鋼体のみを使い、徹底的に自社で製造されたものです。
正面デザインはよく似ていますが、傾斜のあるもの、傾斜があってパノラマミックウィンドウになっているもの、傾斜がなくてパノラマミックウィンドウになっているものなど、微妙に異なります。

電車の撮影を済ませると腹が減ってきました。
湖に近いほうへ少し歩いたラーメン屋さんに入りました。
非常に繁盛している店のようです。
「天下ご麺」というお店、店の雰囲気も接客もいいですね。
「和風げんこつチャーシュー麺」
さすが京都に近いだけあって京都風の「ごってり」ラーメンです。
普段は神戸風の「すっきり」したものが好きなのですが、こちらへ来ると京都風のラーメンが食べたくなります。
(なぜか、ラーメンだけは京都と神戸のイメージが逆転するの、面白いですね)
1004天下ご麺和風げんこつチャーシュー麺.jpg

期待通りのごってり味、でも、不快感はなく、むしろとても美味しくいただけます。
チャーシューがすごい。。。
厚さは6ミリ位あろうかという・・しっかりと煮込まれたお肉で、ラーメントッピングの域を超えています。

さて、おなかも大きくなったので…帰ります。
本日は時間の都合で坂本方面は割愛します。。
同じように宇治線や交野線も割愛するしかありません。

浜大津駅に漫画「ちはやぶる」電車が止まっていました。
前にも見たことがあるのですが、デザインが変更されているようです。。
1004浜大津京阪706ちはやぶる.JPG

京津線で三条へ。
京阪三条に出ると、ちょうど8000系特急が来たところでした。
出町柳にも行きたかったのですが、こちらも割愛。
特急の今度はダブルデッカー二階席に乗り込みました。

この電車も過去に何度か乗っていますが…超越した乗り心地と開放的な景色。。。
京阪特急は素晴らしいです。。。

たっぷり景色を堪能し、寝屋川車庫に2600系の旧塗装車がいるのを見つけたり。。。
あれは保存しているのかなぁ…

京橋で下車。
折り返して野江へ。
上りホームから新3000系特急3053を。
この度、プレミアムカーの運行の直後に、新3000系について正面デザインを変更、貫通扉部分に特急使用時は鳩のマークが表示されるようになりました。
これで新3000系もようやく京阪特急の過去の強烈な先輩たちと並んだということですね。
しかし、もうすこし輝度がないと。。。
1004野江京阪3053.JPG

反対ホームへ移動します。
2600(新)2633.
2600系は大半が20000系からの改造ですが、このシリーズは昭和50年代に2000系に合わせた車体をわざわざ製造したものです。
1004野江京阪2633.JPG

2600系トップナンバー2601、2600系は京阪の技術を世間に知らしめた2000系「スーパーカー」がその出自ですが、2000系の番号順と2600系の番号順は一致しません。
工場での改造順に番号を付与したようです。
1004野江京阪2601.JPG

しかし、この編成に・・すごい車両が連結されていました。
昭和34年、2000系登場時の第一次車両で窓配置が異なります。。
ワタシより一年先輩です。
2818.
1004野江京阪2818.JPG

8000系8003.
1004野江京阪8003.JPG

同じく8000系8007.
1004野江京阪8007.JPG

プレミアムカー、8557.
1004野江京阪8557プレミアムカー.JPG

下り特急8054.
1004野江京阪8054.JPG

ダブルデッカー8804.
1004野江京阪8804.JPG

7000系7002.
1004野江京阪7002.JPG

新3000系3001.
1004野江京阪3001.JPG

同じく3003.
先ほど見た同じ列車が折り返してきました。
1004野江京阪3003.JPG

最新鋭、13000系13024.
1004野江京阪13024.JPG

とても楽しい時間でしたが、そろそろ帰らねばなりません。
中之島行きが来たので、それに乗って大江橋で降り、北新地を通り抜けて阪神梅田へ。
阪神梅田16時丁度発の直通特急は山陽5618、クロスシートに座って舞子公園まで…
悪くはありませんが、やはり京阪の乗り心地と比べると・・劣る感じは否めません。
なんででしょうね〜〜〜〜〜

最後は介護を済ませて、Doctorとも少し話して、やっぱりなぁ・・とちょっとがっかりしながら・・
空を見上げればすっきりとした夜空に15夜の名月。。
山陽バスがちょうど名月の下に停まりました。
1004山陽バス5209I明舞センター満月.JPG
posted by こう@電車おやじ at 08:41| 兵庫 ☀| Comment(2) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

本日の瞬鉄。。。。

久々に本日明けから都合三日のお休みです。
しかし、今年の秋は一気に季節が進んでいるようで、毎年、秋に心身の状況が良くなくなるワタシにはつらい。。

ま、初日はたっぷり寝ることにしますが、それでもちょっと気になる情報が。。。
目が覚めたら11時半、その列車の通過予定時刻は12時17分。

デートするわけでもなく、シャワーなどせずとも良いし、チョイっと出かけてみました。
現地に到着、予想していたとはいえすでに数人がスタンバっています。
ベストポジションはとれませんが、望遠で何とかなるでしょう。。

EF6630、JR貨物が広島で実施する予定のイベントのヘッドマークを付けてやってきました。・
本日のお目当ては、ただ、この一本です。
1003朝霧EF6630A.JPG

接近します!
1003朝霧EF6630B.JPG

ロクロク30号機、本当にこのヘッドマークと広島での展示が最後になるんでしょうか。。
1003朝霧EF6630C.JPG

EF6630の来る寸前、下の山陽電車線を110周年記念号が通過しました。
誰もカメラを向けませんがワタシは山陽電車ファンの端くれ、シャッターを切りました。
ただ、この場所、実際はすっきりと撮れない場所でもあるため、あとでPhotoshopで加工しています。
1003朝霧山陽5008加工.jpg

「国鉄・私鉄の思い出」更新しました。
「鉄道車両の車内いろいろ」
http://kokutetu.seesaa.net/article/453876056.html

車内写真ばかり100点以上、ほとんど説明らしい説明もつけずに一気に掲載しました。
写真は身延線に走っていたクハ47です。
身延線クハ47車内.jpg

今回は旅客車ばかりでしたし、純粋な通勤車両が少なかったのもあるので、また機会を見てやってみたいと思います。
posted by こう@電車おやじ at 20:11| 兵庫 ☁| Comment(0) | 鉄道戯言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする